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スタッフ・ブログ

小倉の迎え火

投稿日時:2010年08月18日 16:01

木村祐子です。お盆を過ぎてもまだまだ厳しい暑さが続きますね。

先日、京都の大文字焼きがテレビのニュースで流れていました。

京都は「送り火」ですが、私の生まれ故郷・北九州市小倉には「迎え火」(小文字焼:こもんじやき)があります。お盆の13日の夜、足立山系の小文字山(こもんじやま)の頂上に、小倉の「小」の字が1時間半にわたって赤々と燃え続けます。

ちょうど帰省した折、この小文字焼きを見ることができました。下はその時の写真。

優しかった祖母を思い出し、思わず手を合わせました。

 

ささやかな、地域活動。

投稿日時:2010年08月04日 13:00

木村祐子です。

昨年子ども会のお手伝いをしたのがご縁で、町内会の役員Aさんと親しくなった。Aさんは役員の中でも最年少の女性(とは言え、お見受けしたところ50代半ば)なのだが、先日そのAさんから相談を受けた。役員の中でパソコンが使えるのはAさんだけ、他の役員の方(恐らく全員70代以上)は電源の入れ方も分からない状況だという。結果、役所に提出する申請書類の作成や会計報告、町内会の会議資料に至るまで、パソコンを使う作業は全てAさんが担当されているのだが、仕事と家事をこなしながらなので、完全にオーバーフロー状態。広報紙の編集や書類作成などを手伝ってもらえないか、というご相談だった。困り果てたAさんを前にNOとは言えなかった私。いつもお世話になっている地域に少しでも恩返しできれば、と思い、お引き受けすることにした。

私もそうだが、町内会のような既成の組織や活動に関わることに、抵抗を感じる若い世代は少なくないと思う。でも今回のことで、色々な形で“後方支援”ができるのではないか、と感じている。

 

やっぱり今日はみんな寝不足?

投稿日時:2010年06月15日 13:48

木村祐子です。

きっと、リアルタイムで応援した人は多いでしょうね。

一夜明けて、メディアはゴールシーンばかりを流しているけれど、ベテラン陣の固いガードがあってこその勝利・・・と私は思っているのですが。twitterじゃないですが、思わずつぶやいてしまいました。

 

“かはく”に行ってきました

投稿日時:2010年06月11日 18:36

木村祐子です。

先週、子どもを連れて上野の国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展-陸のなかまたち」に行ってきました。国際生物多様年の今年、国立科学博物館でも「かはく生物多様性シリーズ2010」と称して様々なイベントを展開するそう。「大哺乳類展」はその第1弾です。200種類以上に及ぶ哺乳類のはく製や骨格標本など、圧巻です。個人的に興味深かったのは「シートン動物記」で有名なE.T.シートンの世界にスポットを当てた企画。今年はシートン生誕150周年でもあるそうです。

この国立科学博物館には初めて行ったのですが、とても1日では回れないほどのスケール。しかも常設展は入場無料。周辺には動物園、国立西洋美術館もあり、大人も子供も楽めるスポットですね。横浜の自宅からは少し距離がありますが、また来たいと思いました。

ところで、この「陸のなかまたち」のイベントは今月13日(日)まで。7月10日からは「大哺乳類展-海のなかまたち」が始まります。興味のある方はぜひ。

 

ブログ更新します!宣言

投稿日時:2010年06月07日 12:26

木村祐子です。

先週、仕事でおつきあいのあるTさん(女性)と電話で話していて、「ビズデザインのメルマガ、とても読みやすくて楽しみにしているわ」と嬉しいお言葉をいただいた。そのあと、「祐子さんのブログはなかなか更新されないわね」との一言にドキリ、冷や汗。。。

Tさんとは約20年間お付き合いをさせていただいている。新人の時から、仕事のイロハを教えていただき、ピンチの時はいつも助けていただいた。Tさんの「大丈夫よ」という言葉に何度励まされたことか。弊社代表の木村も、NRI時代からお世話になっている。

Tさんが病気で暫く入院された時には、入院先の病院から部下に仕事の指示を出し、社外の人は彼女が入院していることを知らなかったという“伝説”がある。そのプロ根性の塊?のTさんの言葉だからこそ、冷や汗なのである。

Tさんは、今月下旬に会社を退職される。退職後はのんびりされ、趣味の登山を楽しまれることと思う。

Tさん、長い間本当にお世話になり、ありがとうございました。がんばって、ニガテなブログ、更新します。これからも見守ってくださいね。そして時々「喝!」を入れて下さい。

 

今年最初の読み聞かせ。

投稿日時:2010年01月09日 12:03

木村祐子です。

小学校で、読み聞かせボランティアの活動をしている。年に数回、朝15分位の活動だが、毎回子ども達のキラキラした瞳に心洗われ、こちらの方がエネルギーをもらって帰ってくる。昨日(8日)は、今年最初の活動だった。私が担当した1年生のクラスで読んだ本は「十二支ものがたり」(瀬川康男)。最後にみんなで一緒に「ね・うし・とら・う・・・・」と大きな声で読んだ。今年も、みんな元気に過ごせますように。

 

今年もよろしくお願いします。

投稿日時:2010年01月01日 12:54

木村 祐子です。

新年明けましておめでとうございます。今年もビズデザインをよろしくお願いします。

大晦日は近所のお寺で除夜の鐘をつき、温かい甘酒をいただきながら年越しをするのが、ここ数年我が家の恒例行事になっています。今年は殊のほか美しい月が出ていました。(後から知ったのですが、4時頃、部分月食が見られたそうですね。)

お正月と言えば、お雑煮。我が家の雑煮は「博多雑煮」です。しいたけ・かつおだしに角餅、具は鶏肉、ブリ、小松菜、蒲鉾です。正統派は「しいたけ・昆布・アゴだし」で「丸餅」です。博多雑煮に欠かせない「かつお菜」は関東では入手できず、小松菜で代用。大根・人参・里芋を入れる家庭も多いようです。香川出身の知人の話では、「餡餅の間に砂糖を挟んで重ね、鰹だしをかけて食べた」そうです。さすが、砂糖の国・香川県。色々調べてみると、香川は餡餅に野菜、白味噌仕立てのお汁のお雑煮もあるようです。

地域や家庭によって、色々なお雑煮の味、お正月文化があり、興味深いですね。ちなみに、お正月にいただく「お屠蘇」、我が家では、同じ杯で年少者から順に飲みます。これは、九州地方の習わしでしょうか。

皆さんのお宅のお雑煮はどのような味ですか。教えていただけると嬉しいです。

 

稲わらリースづくり体験教室

投稿日時:2009年12月14日 00:03

木村 祐子です。

長屋門公園での「稲わらリースづくり体験教室」(12月6日)の報告をこのブログで・・・と書いて、早や1週間!師走に入り、時間が加速度をつけて過ぎている。

イベント当日は12月とは思えないほど朝から暖かな1日。前日の大雨が嘘のようだった。実は、事前申し込みの方が少なかったので心配していたのだが、お天気も手伝ってか当日飛び入りで参加される方が多く、午前、午後とも盛況であった。何より嬉しかったのは、小さい子ども達が多く参加してくれたこと。小学3年生の男の子が器用に藁を打ち、上手にリースをつくっていた。

  

それにしても、長屋門公園の風景は、秋の深まりを感じさせてくれ、本当に心が安らいだ。地域の人の協力で手入れされている建物と庭。イベントの間も、ひっきりなしに近所の親子連れが遊びに来たり、散歩の老夫婦が休憩されたり。ゆったりと時間が流れている。駅から少し歩いただけで、こんな異空間に出会えるとは。ぜひ訪れて頂きたい。

 

 

初ブログ!

投稿日時:2009年12月07日 10:12

ビズデザイン・木村祐子です。

結婚するまで、父親の仕事の関係等で2~3年毎に引っ越していました。おかげで、私は「生まれ故郷」というものがない代わりに、どんな環境にも適応できる図太さを身につけました。色々な地域の“匂い”や“色”を本能的に察知するので、まちづくりの仕事をするのは宿命だったのかも??こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。皆さまからのコメントお待ちしております。

昨日は長屋門公園での「稲わらリースづくり体験教室」のイベントでした。ご参加いただいた皆さま、スタッフサイドでご協力いただいた方々、ありがとうございました。イベント報告は、このブログでまた改めて。

 

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