HOME > スタッフ・ブログ 「世遊綽々」 > » 木村祐子

投稿日時:2011年09月20日 08:38
木村祐子です。
子ども・子育て関係の啓発イベントのご案内をいただきました。
■児童虐待防止啓発講演会のお知らせ
児童虐待をテーマにした「ハッピーバースデ― ~命輝く瞬間(とき)~」(金の星社刊)は、
150万部のベストセラーとなり、これまでアニメ映画やコミック、ドラマにもなった物語です。
11月26日に開催される「朗読劇・ハッピーバースデー」に先立ち、横浜市磯子区では原作者・青木和雄氏・吉富多美さんの講演会を開催します。
◇青木和雄氏・吉富多美氏 講演会(横浜市磯子区こども家庭支援課主催)
日時:2011年9月29日(木)18:00開場 18:30開演
場所:磯子公会堂(磯子区総合庁舎1階:JR磯子駅徒歩5分)
入場無料 事前申込制
申込・問い合わせ先:磯子区こども家庭支援課
http://www.city.yokohama.lg.jp/isogo/kodomokatei/kodomo/20110720105442.html
◇朗読劇「ハッピーバースデー」チャリティ講演2011横浜
日時:2011年11月26日(土)昼の部13:00~ 夕の部17:00~
場所:関内ホール大ホール
http://www.sagamaru.org/event/event/e111126.html
チケット 3,000円 ※収益金は、神奈川県内の子どもの育ちを支える活動に活用されます。
■小児救急医療啓発イベントのお知らせ
横浜市では、今年度も救急医療のかかり方、家庭の看護に関するイベントを市内各地で開催中です。
◇「小さなこどもの受診のタイミングと救急車の呼び方~知ろう、初めの一歩」
日時:2011年10月2日(日)13時~16時
場所:トレッサ横浜 南棟イベント広場
問い合わせ先:横浜市健康福祉局医療政策課
投稿日時:2011年07月25日 15:07
木村 祐子です。
友人が所属しているゴスペルグループ“Anointed”(アノインテッド)が、チャリティコンサートの参加メンバーを募集中です。
“Anointed”は、全国8か所に活動拠点を持つグループで、所属メンバーは総勢1,000人。著名アーチストとの共演も多いそうです。
「心の免疫力を上げる」ワークショップにも積極的に取り組んでおり、成人式や学校コンサート、チャリティコンサート等、社会貢献活動にも力を入れています。
今回は、東日本大震災からちょうど半年にあたる9月11日に、横浜で開催予定のチャリティコンサートに参加してくださるワークショップメンバーを募集しています。
現在、70人以上のメンバーが集まっているとのことです。歌の好きな方、ぜひご参加ください。第1回目のワークショップは7月31日(日)です。
もちろん、コンサートチケットの方も好評販売中です♪♪
詳しくはこちらまで。
投稿日時:2011年01月09日 16:58
木村祐子です。
我が家の次男(小2)は、地域のサッカーチームにお世話になっています。新年の初練習は3日。朝から親子大会で汗を流しました。
そして昨日(8日)は、長男の野球部の毎年恒例の「豚汁会」。家庭科室をお借りして、部員の母達で約50名分の豚汁を作りました。長男もそうですが、地域の野球チームやソフトボールチーム出身の部員が多いので、お母さん達も積極的にお手伝いに参加。母パワー全開で、あっという間に鍋いっぱいの美味しい豚汁ができました。
子育て支援、若者支援をテーマにした仕事に関わることが増えましたが、施策や事業という枠組みではあまり語られないけれど、やはりこのような地域密着の活動はとても貴重。子供達の成長とともに、身近にこのような場があるということは本当に有難いことだなあと、実感しています。活動に関わってる方々のボランタリーな精神に支えられていて、採算性とか言い出したら、全く成り立ちません。
猛暑の日も、寒風吹きすさぶ日も子供達の指導にあたって下さる指導者の方達に改めて感謝、です。
今年も、時間と体力の許す限り、微力ながら関わっていきたいと思っています。
それにしても、今年の親子サッカーは自分の年齢を考慮して、1ゲームのみの参加で許していただきました。
2年生とはいえ、なかなか手強い。もう来年は歯が立たないかもしれません。体力UPも今年の目標です。
投稿日時:2011年01月09日 15:35
木村祐子です。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
年明け早々、娘と劇団四季「マンマ・ミーア!」を観に行きました。
演劇にしても、音楽にしても、やはり生のステージは良いですね。
ステージの汗、息づかいが客席にも伝わり、何が起こるかわからないドキドキ感、ワクワク感が会場全体に溢れていました。
本番まで積み重ねてきたであろう厳しいトレーニング、リハーサルを想像すると、胸がいっぱいになり、じわじわと涙がでてきたりして。そしてエンディングは観客総立ちで大いに盛り上がりました!(アバ世代にはお薦めの舞台です。)この感動はライブでしか味わえませんね。
普段はなかなかまとまった時間がとれませんが、リフレッシュできました。今年はコンサートや舞台に積極的に出掛けたいなと思っています。
ビズデザインも、皆さまにエネルギーを感じていただけるよう、今年も元気に頑張ります。
投稿日時:2010年12月14日 20:59
木村祐子です。
メルマガでもご案内したシンポジウムですが、市のご担当者からご連絡をいただきました。
市のホームページでは、「要予約」となっていますが、当日直接会場にいらっしゃっても大丈夫、とのことです。
調査結果のプレゼンは市の方が担当されますが、当日は私も会場に行く予定です。
会場はJR桜木町の目の前。ぜひ、足を運んでいただければと思います。
投稿日時:2010年12月14日 09:23
横浜での子育て歴17年の木村祐子です。
近年、小児救急医療機関の適正利用が各地で課題になっています。
子供の数が年々減少しているのにも関わらず、夜間、休日に救急医療にかかる子どもが増えており、その大半は緊急の受診を要さない軽症者だということです。このようなコンビニ受診とも言える現象の背景には、核家族化、地域とのつながりの希薄化、共働きの増加・・・などの問題があると指摘されています。
横浜市では、小児救急医療体制の充実と共に、市民自身が地域医療のことを知り、考える機会を増やしていこうということで、今年度から市内18区で小児救急キャラバンを展開中です。また、「小児救急のかかり方ハンドブック」を子育て中の世帯に配布しています。
小児救急キャラバン : http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201007/images/phpi6vuyc.pdf
弊社では、子育て中の親、小児科医両方の意識やニーズを把握するための調査をお手伝いしました。
調査結果の詳細は12月19日(日)のシンポジウムにて報告されます。関心のある方はぜひお越しください。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/iryo-seisaku/pdf/10129.pdf
今や、お母さん自身が少子化時代に育ち、半数以上が出産するまで赤ちゃんを抱っこした経験がないといいます。可愛い我が子が発熱すれば、すぐに受診したいという親心も理解できます。
忘れてはならないのは、緊急の受診を要する重篤なケースがあるということ。必要な人が一刻も早く医療につながるためにも、市民自身が地域医療の現状を理解し、支えていくことが必要といえるでしょう。
投稿日時:2010年10月12日 10:20
美味しいパンには目がない木村祐子です。
休日の朝のテレビから「第1回 日本全国ご当地パン祭り」のニュース。何気なく見ていると、来場者人気投票1位は神奈川県代表の「よこすか海軍カレーパン」に!しかも出品された横須賀のパン工房カフェ・ド・クルーの専務・森柾人さんは、うちの代表が親しくおつきあいさせていただいており、朝からとても嬉しい気持ちになりました。
カフェ・ド・クルーさん、おめでとうございます!!
2位は熊本県代表「ねぎパン」。3位は静岡県代表「ようかんパン」。お味の方も気になるところですが、横須賀、熊本、静岡・・・と弊社が今関わっている地域が金・銀・銅を獲得していて、感激しました。
元気なまちからは美味しい食べ物が作られ、そしてその美味しい食べ物がみんなを元気に、幸せにしてくれると思います。
ところで、日本で初めてパンが製造されたのは、静岡だということをご存知でしたか?江戸時代に伊豆韮山代官の江川太郎左衛門という人が、軍用携帯食糧として乾パンを作ったのが最初、と言われているそうです。
食欲の秋到来。皆さんも美味しいパンをいかがでしょう。
「横須賀経済新聞」 http://yokosuka.keizai.biz/headline/426/
投稿日時:2010年08月18日 16:01
木村祐子です。お盆を過ぎてもまだまだ厳しい暑さが続きますね。
先日、京都の大文字焼きがテレビのニュースで流れていました。
京都は「送り火」ですが、私の生まれ故郷・北九州市小倉には「迎え火」(小文字焼:こもんじやき)があります。お盆の13日の夜、足立山系の小文字山(こもんじやま)の頂上に、小倉の「小」の字が1時間半にわたって赤々と燃え続けます。
ちょうど帰省した折、この小文字焼きを見ることができました。下はその時の写真。
優しかった祖母を思い出し、思わず手を合わせました。
投稿日時:2010年08月04日 13:00
木村祐子です。
昨年子ども会のお手伝いをしたのがご縁で、町内会の役員Aさんと親しくなった。Aさんは役員の中でも最年少の女性(とは言え、お見受けしたところ50代半ば)なのだが、先日そのAさんから相談を受けた。役員の中でパソコンが使えるのはAさんだけ、他の役員の方(恐らく全員70代以上)は電源の入れ方も分からない状況だという。結果、役所に提出する申請書類の作成や会計報告、町内会の会議資料に至るまで、パソコンを使う作業は全てAさんが担当されているのだが、仕事と家事をこなしながらなので、完全にオーバーフロー状態。広報紙の編集や書類作成などを手伝ってもらえないか、というご相談だった。困り果てたAさんを前にNOとは言えなかった私。いつもお世話になっている地域に少しでも恩返しできれば、と思い、お引き受けすることにした。
私もそうだが、町内会のような既成の組織や活動に関わることに、抵抗を感じる若い世代は少なくないと思う。でも今回のことで、色々な形で“後方支援”ができるのではないか、と感じている。
投稿日時:2010年06月15日 13:48
木村祐子です。
きっと、リアルタイムで応援した人は多いでしょうね。
一夜明けて、メディアはゴールシーンばかりを流しているけれど、ベテラン陣の固いガードがあってこその勝利・・・と私は思っているのですが。twitterじゃないですが、思わずつぶやいてしまいました。
最近のコメント