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【ビズデザインファーム】ヒマワリ

投稿日時:2016年08月01日 13:02

ビズデザインの福元です。

8月に入りましたね。梅雨が明けてからというものの、まさに夏日和ですが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

今回は季節にあった植物成長の話題を一つ書きます。夏といえば、「ヒマワリ」を思い起こす方も多いのではないでしょうか? 全国各地のヒマワリ園も盛況との報道が出ていますね。ヒマワリは、英語で[Sunflower]です。Sun(太陽)が含まれた言葉であり、夏の風物詩になっていますね。語源としては、太陽の方向を追うように動く、が最も定説として考えられています。この語源からの花言葉として、日本では、「私はあなただけを見つけている」、欧米では「adoration:愛慕、崇拝」になります。ギリシャ神話やインカ帝国の逸話にも神聖な花としてヒマワリは出てきますので、昔から親しまれている花ですね。

私もヒマワリは大好きな花で、海外生活時代も日本生活時代でも常に自宅で育てています。現在の自宅で育てているヒマワリは、写真のように大きく成長したもので3メートル近くになっています(お分かりだとは思いますが、私は常に無肥料及び無農薬での水のみ自然栽培ですよ!)。このヒマワリは、15年ほど前に初めて育てたヒマワリからの種からのものです。前回までのブログでお話したように、生物と自然の摂理に忠実に従って季節問わず成長でき、どの土壌にでも適応できる状態になったヒマワリです。ですので、居住地が変わっても変わらず、大好きなヒマワリを楽しめています。

皆さんも是非、お好きな植物の栽培やその歴史、楽しまれてください!


 

【ビズデザインファーム】開花

投稿日時:2016年07月19日 15:30

ビズデザインの福元です。

全国各地で真夏日や熱帯夜の頻度が高くなっていますが、夏野菜がおいしい季節ですね!

さて今回は前回持たれたかもしれない皆さんの違和感の解消を目指します。

その前に、前回までに見て頂いた豆の栽培、教科書的には1)乾燥地帯で栽培される、2)11月の涼しい季節に種蒔きが行われる、でした。私の栽培条件は「日本の梅雨時期での栽培」と「6月の初夏に種蒔き」になっています。種まきから丁度1か月(六月末)の結果は、「開花」です!

今現在は、結実後の収穫を楽しみにする時期になっています。まるで夏野菜(豆)のようでしょう!

この事実、皆さんには有り得ませんか?

では、皆さんに想像していただきたいことを1つ書きますね。

「海水まみれになった土壌では、塩分が高いので植物は育たない・育ちにくい」って思われている方は多いのでは無いでしょうか? 実際にそのような報道や情報もありますよね。視点を変えてみると、皆さん海水浴等で海の中を見られた事ありますよね。その際、植物は見ていませんか?ワカメや海藻をはじめ、植物を見られた経験をお持ちの方が多いと思います。

であるのであれば、「海水まみれの土壌で植物が成長できない」は、理屈が合いませんよね!

つまり、生命体は与えられた(得られた)環境で「適応しようと自己努力し」成長していきます。我々人間社会でも同じですよね(笑)この過程を長期的にみた場合、「進化」という言葉になります。

今回の栽培条件と成長記録、「胡散臭い」から「面白い」に成長していますか?(!)

 

【ビズデザインファーム】旬を感じられてますか?

投稿日時:2016年07月05日 10:50

ビズデザインの福元です。

最近買い物に出ると季節ものの夏野菜を見かけますが、皆さんも旬を感じられていますか?
今日は、皆さんの中では違和感を持たれるかもしれない話をしますね。
前回載せた豆(写真1)、現在ではここまで成長しています!(写真2)

実はこの豆、1)砂漠・乾燥地帯で自生する豆、であり、2)秋に種蒔きをする豆、なんです。
その豆が、梅雨でジメジメした日本の湿気が多い時期で、初夏(6月)に栽培を開始して現在のところ40cmまですくすくと成長をしてくれています。しっかり生き生きと成長しているでしょ!

皆さんが違和感を持つかもと考えたのは、「乾燥」と「湿気」、および「初夏」と「秋」という感覚的には正反対の状況において、豆がしっかりと成長している事実を見てもらっているからだと思います。しかも、第一回目に書いている通り、「水」「太陽の光」「温度」の主要3項目だけですので、肥料や成長剤などは一切使用していません。基本は朝晩の水やりだけで、先週の関東はずっと雨模様でしたので、なにも手を入れていません。 不思議ですか? 面白いですか? 胡散臭いですか?

次回、違和感を持たれるかもしれない感覚をすっきりさせられるかもしれない理由を書きますね!


写真1

写真2

 

【ビズデザインファーム】植物の成長に「太陽の光」は、やはり大切!

投稿日時:2016年06月21日 14:00

ビズデザインの福元です。

個人的なことですが、私には小学五年生の子供がいます。学校でちょうど「植物の発根」に関して習い始めたようです。先日テストがあったようで、「植物が発根するには何が必要ですか?」との問題がありました。テストの正解は、「空気」「適切な温度」「水」でしたので、学校で子供たちが習っている通りの条件にそって豆で栽培をしてみました!確かに数日で、しっかりと発根が確認できました(写真1)。

そこで私としては、前回ブログで書きました「太陽の光」を学校の正解に追加した条件で、同じ種類の豆の栽培をしてみました。結果、「太陽の光」を追加したほうが、同じ栽培期間でも「成長は促進」されました(写真2)。農作物や野菜の成長には、やはり「太陽の光」大切ですね!

写真1

写真1

写真2 「太陽の光」を条件追加!

写真2 「太陽の光」を条件追加!

 

『ビズデザインファーム』の連載を始めます!

投稿日時:2016年06月07日 14:13

ビズデザインの福元です。

ビズデザイン株式会社は「地域の当たり前」を大切にしながら、全国各地の地域が元気になるためのお手伝いを行ってきました。「地域の当たり前」の中には、その土地で昔から育まれ食されてきた野菜や農作物があります。

今回、弊社では、「ビズデザインファーム」と名を打って、農作物が成長するために必要な三大原則要因、「太陽の光」「水」「温度」、のみによる農作物栽培を始めることにしました。
世の中の農作物栽培方法は関わる人や企業によって千差万別で、収穫量増大を目的とした農法、栄養価に注目した農法、作業工程の簡素化に注目した農法、自然環境での人工の力を一切必要としない雑草まみれ自然農法、などなど多彩です。
ビズデザインファームでは、私福元がこれまで農業に関わってきた経験から、地域独自の自然の力を信じた農法、無農薬での露地栽培を基本として、様々な農作物の栽培に挑戦し、その様子を当メルマガでお伝えしたいと思っています。

2週間に1回ではありますが、農作物等の成長の様子や地域の面白い農業情報をお届けしたいと思います。
読者の皆様からも、ご当地の農業に関わる「当たり前」情報を頂ければ嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。

 

新入社員挨拶(福元 隆浩)

投稿日時:2016年04月05日 11:54

4月1日付けで、ビズデザイン株式会社におけるコンサルタントに挑戦させていただくことになりました福元と申します。

弊社関係者ならびに弊社事業に関心を頂いている皆様方とご一緒に“面白い!”仕事が出来るよう、この機会を楽しませていただきたいと感じてます。
小生のこれまでとしては、学術、一次産業、日用品、医薬品をはじめとしたコンサルタントをきっかけとして、知財戦略コンサルタントと資材活用コンサルタントを生業としてサバイブしてきました。
今後は、多様性のある生き方への情報発信、を基本として、同じ時代に幸運にも生きている皆様と協調していきたいです!!

ぜひぜひ、お見知りおき並びにお声がえ、御指導のほど何卒よろしくお願いします。

 

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