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【ビズワード】なぜ、土下座事件はなくならないのか?

投稿日時:2015年01月20日 11:15

最近、この手のニュースをよく見かけます。

『ボウリング場で店員に土下座強要、容疑の少女ら3人逮捕 滋賀』 Yahoo! ニュース

本文は下記の通りです。

「滋賀県近江八幡市のボウリング場で店員に土下座させたとして、滋賀県警近江八幡署は19日、強要の疑いで市内に住む男(27)と遊び仲間の少女2人の計3人を逮捕した。男は「相手が勝手にやった」と容疑を否認している。同署によると昨年12月上旬、ボウリング場の女性店員に言いがかりをつけ、土下座して謝るよう強要したとされる。
短文投稿サイトのツイッターに12月上旬、土下座の写真が投稿されネット上で話題になり、同署が捜査していた。」 産経新聞 1月19日(月)15時16分配信

このような事件は最近増えているわけではなく、twitterやfacebookなどのSNSが普及したことにより発覚することが増えただけではないかと思います。昔からあったと考える理由は、日本の社会の中で、「お客様は神様」という考え方がどこかで根強く残っているからではないかと推察します。

例えば、パスタ屋に来て「うどんを食べたい」と言われても対処のしようがありません。これは極端な例ですが、お客の無理難題に対して、お店側が応えようとする姿勢は強くあると思います。それはサービス業として、他社と差別化する上でも必要な要素だと思いますが、一定以上は断る勇気も必要ではないでしょうか。

特にサービス業においては、どこからどこまでが提供できるサービスなのかが、客側からすると非常にわかりづらい点も多いこともよくあります。何をどのように提供する店なのか、その一定基準をサービスポリシーとして、策定することが必要だと考えます。そのサービスポリシーをお客や従業員に明確に示すことが、従業員が毅然とした態度を取ることができる後ろ盾になり、このような問題を未然に防ぐ一助になると思います。

 

2月21日~22日は、宮城県名取市閖上へ!ツアー参加者近日募集開始!

投稿日時:2015年01月19日 22:32

木村乃です。

明治大学商学部で私が担当している「旅おこしによる地域活性化実践」という授業の受講生らによる「名取・旅おこし講」が、またまた宮城県名取市・閖上(ゆりあげ)を堪能するツアーを企画しました!

来月2月21日(土)~22日(日)の1泊2日です。

詳細は追ってお知らせします。とにかく!日程予定だけ空けておいてください。

もちろん私も参加します。この機会にぜひ!被災地復興の現場を肌で感じ取ってください!

以下、学生スタッフからのメッセージです。

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名取旅おこし講の学生スタッフの 西村です。
さて、私たちがプロデュース致しますツアーの第4弾が
開催決定いたしました!
日程は、2月21.22の土日です。

今回は、閖上の特産品を味わい、体験するツアーとなっております!

閖上のたこ焼きやお酒、閖上の朝市にて新鮮な魚介類などなどこのツアーでしか味わえないコンテンツを沢山ご用意して皆様をお待ちしております!

詳細は名取・旅おこし講Facebookページに随時更新していきますので、チェックしてください!

https://www.facebook.com/natoritabiokoshi

皆様にツアーでお会い出来ることを
楽しみにしております!!

(昨年11月のツアー集合写真)

 

シンポジウム「上野村から日本の未来を望む~私たちが70歳になったとき~」のご案内

投稿日時:2015年01月18日 13:00

ビズデザイン代表・木村乃です。

私が明治大学商学部で担当している授業「旅おこしによる地域活性化実践」で学生とともに実践している上野村での活動の成果報告を兼ねたシンポジウムを開催いたします。

題して「上野村から日本の未来を望む~私たちが70歳になったとき~」。

植物学者で登山家でもいらっしゃる大内尚樹さん、そしてNPO法人アースワークスソサエティ理事でいらっしゃる松本秀信さんをお招きして基調講演をしていただきます。

お二方とも上野村とはたいへん縁の深い方々です。

昨年から「消滅可能性自治体」が騒がれていますが、過疎化、高齢化、少子化が急速に進む上野村は50年後の日本の地域社会の縮図のような村だと思います。

しかしその一方で、50年後に向けて地域社会が目指すべき姿もそこにはみられます。

それは自然との共生です。そして省エネルギー社会を体現している“最先端”の地域でもあります。

このシンポジウムでは、未来の日本の縮図ともいえる上野村を考察することにより、今の20歳代が70歳代になる50年後の日本の未来における絶望と希望を冷静に分析し、展望を描いてみたいと思います。

ぜひともご参加ください。

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■ 開催日時  2015年1月31日(土)13:00開場 13:30開会 16:30閉会

■ 会  場  明治大学御茶ノ水キャンパス リバティタワー10階 1104教室

(事前申し込み不要。但し、定員50名)

■ 主  催  一般社団法人上野村産業情報センター

■ 企画運営  上野村旅おこし講

(明治大学商学部 特別テーマ実践科目「旅おこしによる地域活性化」受講生チーム)

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■ プログラム

○開会

○上野村1泊2日のバスツアー「人が好き。自然が好き。」実施報告・映像上映

○基調講演① 大内尚樹講師「(仮題)環境変動と2050年の日本社会」

○基調講演② 松本秀信講師「(仮題)上野村がもつ課題と可能性」

○パネルディスカッション

○会場との質疑応答

○閉会

 

CSRを測る!「SROI」サービスを開始しました!

投稿日時:2015年01月16日 11:58

SROI(Social Return On Investment)を活用したCSRのマネジメント改善サービスを開始しました。

SROIとは、CSRがもたらす社会的効果を貨幣価値に換算して評価する“経営のモノサシ”です。

弊社では、以前から日本マイクロソフト社の被災地支援事業や厚生労働省の補助事業にて「中間的就労」をSROIの手法を用いて、社会的価値評価を実施して参りました。それらの知見を活かして、改めてCSRの改善ツールとしてSROIサービスを皆様にご案内させて頂きます。

CSR活動を定量的に測ることによって、その取り組みの説明ができ、改善につながり、支持されることになります。

是非、一度SROIサービスのチラシをご覧下さい。

 

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