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「LGBT子供・若者セミナー~性的少数者の現状と支援を学ぶ~」 開催のご案内

投稿日時:2014年10月21日 11:58

内閣府よりご連絡を頂きましたので、勉強会のご案内をさせて頂きます。

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内閣府青少年担当では、子供・若者施策に携わる国,自治体,民間団体等の職員の方を対象とした定期的な勉強会(青少年問題調査研究会)を開催しております。

以下のとおり第4回目の勉強会を開催いたしますので、御案内させていただきます。

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「LGBT子供・若者セミナー~性的少数者の現状と支援を学ぶ~」

日時:平成26年12月3日(水)14:00~16:00
場所:合同庁舎8号館6階623会議室
テーマ:「なぜ今,LGBT問題?」(仮題)
講師:特定非営利活動法人リビット 代表理事 藥師 実芳(やくし みか)氏 ほか

12/3開催 第4回青少年問題調査研究会(ご案内)PDF

合同庁舎8号館案内図 PDF

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本テーマは,分野を問わず,人が人に関わる,働き掛けるお仕事をされている,全ての方々が知っておくべき社会的な課題と拝察されます。皆さまのご出席を心よりお待ちしております。
また,各位のお知り合いの方にも広く情報提供していただけると幸甚に存じます。

【参考1:過去のテーマ】http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/mondai/index.html

【参考2:講師概要】http://rebitlgbt.org/

■お申し込み方法
以下のを明記の上、メールアドレスに送付願います。
お申込みメールアドレス:youth@cao.go.jp<mailto:youth@cao.go.jp>

①御所属(機関・団体名)
②御役職
③御芳名(氏名)
④御連絡先(連絡が取れるメールアドレスまたは電話番号)」

※「青少年問題調査研究会第四回-申込み」と記載願います。

なお,誠に恐れ入りますが,本会への御出席につきましては,内閣府からの旅費支給対象とはなりませんので,遠方の方はその旨御了承願います。

【是非ご覧ください。】

青少年担当ツイッター:https://twitter.com/cao_deyp

【是非ご登録ください。】

子ども・若者メルマガ:http://www8.cao.go.jp/youth/e-mailmagazine/index.html

 

【ビズワード】PYGとJ-POP

投稿日時:2014年10月21日 00:14

木村乃です。

PYG。これがわかる人は50歳以上の音楽好きです。若い人でも日本のロックに関心が強い人はご存知かもしれません。

1967年から1969年までのわずか3年間、日本中を席巻したグループサウンズ(GS)のブームが去ったあと、ザ・タイガースの沢田研二(ジュリー)、岸部修三(サリー、現在は一徳)、ザ・テンプターズの萩原健一(ショーケン)、ザ・スパイダースの井上堯之、大野克夫らを中心として結成されたスーパーバンドが「PYG」(ピッグ)です。

GS時代、多くのGSバンドは自由に、好きなR&Bやロックを演ることを許されず、ムード歌謡とでもいうべき音楽を演ることを強要されていたと言われています。バンドも“売れる”ためにそれを受け入れてきたわけですが、GSブームも末期になると、それぞれのバンドはそれぞれが好きなR&Bやロックを演る自由を手に入れようと動き始めます。ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・スパイダースというビッグ3のミュージシャンがそのために結集したのがPYGです。リスクを冒した出発でした。

当時の若いミュージシャンたちはイギリスやアメリカの音楽であるR&Bやロックを“真似ることで腕を磨いていました。R&Bやロックは輸入物です。文化的背景を共有していない我々日本人にとっては、せいぜい真似ることしかできません。どんどん真似て、オリジナル(本物)に近づいていく。それが喜びだったのでしょう。PYGはそれを求めたのだと思います。PYGの名曲「花・太陽・雨」のイントロはとてもプレグレッシブで、J・レノンのMotherのイントロを彷彿とさせるものがあります。真似て、真似て、オリジナル(本物)に近づいていく。文化として西洋音楽をもっていない我々にはそうするしかありません。R&Bやロックを楽しむというのはそういうことなのだと思います。

youtube 花・太陽・雨

GSがあり、ニューロック(PYGの時代はそう言われていました)の時代がありました。「日本語のロック」が注目された時代です。西洋音楽のフォーマットに日本語を乗せるという実験的ムーブメントでした。模倣の末にオリジナリティを確立しようとする努力がありました。オリジナルを模倣することこそが、自分たちにとってのオリジナリティを確立するために必要な道筋だったわけです。

そしていま、J-POPというものがあります。形式的には西洋音楽です。表記が英語になっていることがそれを証明しています。しかし、どうしてもJ-POPが西洋音楽を真似て日本なりに熟成させ、オリジナリティを確立したものとは感じることができません。J-POPというのは、西洋音楽を“真似た音楽を真似て作られてきた二次コピー音楽のように感じます。これもひとつのオリジナリティだと言ってしまえばそれまでですが、少なくとも僕にはとてもつまらないものに思えて仕方がありません。

ipodを肌身離さず持ち歩いているJ-POP好きの若者たちが、オリジナルのR&Bやロックを知らない。これはとても寂しいことです。PYGがリスクを冒してまで手に入れようとしたオリジナリティ。R&Bやロックをとことんまで真似して、真似して、自分のものにしいようとしたチャレンジ精神。音楽の話題にかかわらず、そんなことがいまの時代には欠けているような気がしてなりません。

年寄りの冷や水でしょうか。

 

☆★☆『地域仕事づくりコーディネーター戦略会議 』開催のご案内

投稿日時:2014年10月20日 18:17

弊社代表がアドバイザーをさせて頂いておりますNPO法人ETIC.さんより『 地域仕事づくりコーディネーター戦略会議 』開催のご案内です。

★地域の資源を繋ぎ、新しい価値を発掘するコーディネーターという仕事
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『 地域仕事づくりコーディネーター戦略会議 』
~地域を選ぶ若者たちと新たな仕事が生まれる仕掛け~
http://challenge-community.jp/summit2014/

2014年11月8日(土)9:30~19:30@東京・中野
主催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(事務局:NPO法人ETIC.)
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地域において求められているのは、新たな仕事や価値を生みたしていく人材。
その人材を外部から呼び込み、育て、定着させていくには個人の努力だけでな
くそれを支える土壌が必要です。

地域仕事づくりコーディネーターは、日本各地でそういった土壌をつくっている
方々と広く定義しています。
その形態も株式会社、NPO、商工会議所、大学の教職員、地域の金融機関等多岐
にわたります。
昨年は全国各地から250名の方々にお集まりいただき、活発な議論が行われました。

今回は、「若者」にスポットをあて、若者と共に取り組んでいる新たなチャレンジ
を紹介します。
若者が入ることで地域にどのような効果があったのかを共有し、地域の中で彼らが
活きる仕掛けを探ります。
また、若者に向けて、新たに地域内で大人たちが始めた取り組みなどについても
共有していきたいと思っています。

彼ら若者を活かすコーディネーターたちが一堂に会し、各地域の「技」を共有
することで、この場所から新たな地域活性の「芽」や「可能性」が生まれてくる
場を会場のみなさまとつくっていきます。

ぜひ会場までお越しください。

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■開催概要
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○日 時:2014年11月8日(土)9:30~19:30

○場 所:中野コングレスクエア
http://congres-square.jp/access.html
(JR、東京メトロ東西線 中野駅より徒歩5分)

○定 員:150名

◯対 象:
-自地域に若者を呼び込み、地域との協働を通じて地域を元気にするために
これから若者のコーディネートやインターン事業を始める方々

-商工会議所、地域金融機関など、若者と連携した地域の企業向けの新たな
サービスや人材育成事業を構想中の関係者の方々

-地域のUIターン、中小企業振興策を検討中の行政・自治体関係者の方々など

-地元の中小企業での実践型インターンシップを活用した
実践的な大学カリキュラムに関心がある大学関係者の方々

-留学生インターンシップ、海外インターンシップも含めた
大学等において、今後、インターンシップに関わりをもつ教職員の方々

○当日スケジュール
09:30~10:10 オープニング
10:10~11:00 分科会紹介
11:15~12:30 Aターム
12:30~13:30 昼食・休憩
13:40~14:55 Bターム
15:10~16:25 Cターム
16:40~18:10 クロージング
18:25~19:15 交流会

○参加費:お一人12,000円(税込)

○申 込:下記URLからお申込みください。
http://challenge-community.jp/summit2014/

○主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
(事務局:NPO法人ETIC.)

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■分科会テーマ(一部抜粋)
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◇地域中小企業の経営革新・海外進出を担う若者たち

~教育の質を高める海外インターンシップとは~”

◇人口5000人のまちから始まる新しい創業支援の形

◇弟子たちが語る 「小出宗昭論」

〜中小企業支援・よろず支援拠点を考える〜

◇オンパクを活用して、まちの魅力を発掘する

〜地域にチャレンジを生み出すしかけとは〜

◇市役所・商工会議所がコーディネート機能を担う!
多様な手法で若者を地域に呼び込む仕掛けとは

◇地域おこし協力隊を地域で最大限に活用する!
地域仕事づくりコーディネーターはどのようにして生まれるか?

◇大学のインターンシップ専門人材(コーディネーター)の育成方法

◇効果的なアクティブ・ラーニングの設計と評価

※分科会の内容は一部変更になる可能性がございます。
最新の情報は公式ホームページをご覧ください。

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■参加申し込みについて
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★イベントへの参加をご希望の方は以下のURLからお申し込みください。
http://challenge-community.jp/summit2014/
(イベント詳細もご覧いただけます。)

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■参加・協力団体(一部抜粋)
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●北海道エリア
・neeth株式会社(北海道札幌市)
・NPO法人北海道エンブリッジ(北海道札幌市)

●東北エリア
・一般社団法人ワカツク(宮城県仙台市)
・株式会社知識創発研究所(宮城県仙台市)
・株式会社明天(福島県会津若松市)

●北信越エリア
・株式会社御祓川(石川県七尾市)
・NPO法人ヒーローズファーム(新潟県新潟市)
・KAKUMA NO HIROBA (石川県金沢市)
・Loop38(ループサンパチ)(長野県上田市)
・塩尻商工会議所(長野県塩尻市)

●関東エリア
・NPO法人ETIC.(東京都渋谷区)
・NPO法人ETIC.横浜ブランチ(神奈川県横浜市)
・銚子市役所(千葉県銚子市)
・NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク(栃木県宇都宮市)

●東海エリア
・NPO法人東海道・吉原宿(静岡県富士市)
・NPO法人アスクネット(愛知県名古屋市)
・一般社団法人アスバシ教育基金(愛知県名古屋市)
・コラボキャンパス三河(愛知県岡崎市)
・NPO法人G-net(岐阜県岐阜市)
・尾鷲商工会議所(三重県尾鷲市)

●関西エリア
・NPO法人JAE(大阪府大阪市)
・NPO法人ならゆうし(奈良県奈良市)

●中四国エリア
・NPOエリアイノベーション(岡山県岡山市)
・NPO法人学生人材バンク(鳥取県鳥取市)
・株式会社シーズ総合政策研究所(島根県松江市)
・NPO法人Eyes(愛媛県松山市)
・一般社団法人いなかパイプ(高知県四万十町)

●九州・沖縄エリア
・株式会社ハウインターナショナル(福岡県飯塚市)
・一般社団法人フミダス(熊本県熊本市)
・株式会社マチトビラ(鹿児島県鹿児島市)
・株式会社ルーツ(沖縄県宜野湾市)
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●お問い合わせ:NPO法人ETIC.(エティック)

〒150-0041 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 4階
Phone/Fax: 03-5784-2115 /03-5784-2116
WEB:http://www.etic.or.jp/
E-Mail:info@challenge-community.jp(担当:瀬沼・伊藤)
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【研修会のお知らせ】 アレックス・カー氏 IN 小値賀島

投稿日時:2014年10月17日 15:56

おぢかアイランドツーリズムの高砂さんからご案内を頂きました。

美しき日本の残像』の著者として有名なアレックス・カー氏が講師の楽しみな勉強会です。

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スキルアップとネットワークで地域を元気にしよう
「外国人が行きたくなるニッポン・グリーンツーリズム」

小値賀島で体感する「美しき日本の残像」-世界がナンバー1に選んだ小値賀島で世界を駆けるアレックス・カー氏に学ぶ研修会

アメリカの修学旅行生の評価ナンバーワンにも輝いた小値賀ブランドとして確立されつつある取組・魅力を、フランスのプロヴァンスやイタリアのトスカーナと並ぶ何気ない田舎の美しさがあると小値賀を評し、島内の古民家をプロデュースするアレックス・カー氏とともに実地で学びます。

●詳細、お申し込みは以下のURLから…
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/gt_odikakenshu

★スケジュール★

【一日目(11月18日)】

◎宿泊体験.1(初日) 「世界ナンバー1のおもてなし=民泊(島暮らし)」を体験(各民家3-4名ずつ)

【二日目(11月19日)】

◎座学講習会.1
アレックス・カー氏による「世界標準の観光と地域の魅力発信の切り口を語る小値賀古民家、祖谷などの事例を元に」
講師:アレックス・カー氏 おぢか観光まちづくり大使

◎ワークショップ
「海外向けの島の街歩きプログラム」を体験「何気ない日常のどこに欧米人は魅力を感じるのか?」「日本家屋の魅力をどう発揮するか?そのデザインの工夫と魅力を実地研修で語る」
案内人:五島エクスペリエンス

◎交流会
「古民家現地解説「日本家屋の魅力をどう発揮するか?そのデザインの工夫と魅力を古民家レストランでの講師(アレックスカー氏、高砂氏)も交えた全体交流会で、日本の本来の魅力とその表現の仕方について語り合う」
(古民家レストラン「藤松」にて/交流会費は別途)

◎宿泊体験.2古民家ステイ(各古民家ステイに2名から6名に分かれて)~
アレックス・カー氏デザインを暮らしながら体感する(定員20名まで)

【三日目(11月20日)】

◎座学講習会.2なぜ、アメリカの高校生は小値賀島を世界一に選んだのか?観光まちづくりの仕組みとその到達点について。高砂樹史氏 ㈱小値賀観光まちづくり公社 専務取締役

◎特別企画 「外国人受入グリーンツーリズム実践個別相談会」
(回答者:高砂氏、日本エコツーリズムセンター共同代表理事・梅崎氏)

 

【ビズワード】なでしこ銘柄と多様性

投稿日時:2014年10月07日 11:41

友田景です。

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業「なでしこ銘柄」を選定し、発表しています。東証一部上場企業を対象に、①女性のキャリア支援と、②仕事と家庭の両立支援の二つの側面からスコアリングを行い、各業種上位企業の中から財務面でのパフォーマンスもよい企業として2012年度は17社を 2013年度は26社(いずれも33業種中)を選定しました。

詳しくは、こちら

また、同省は「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する『ダイバーシティ経営企業100選』も2012年から実施しています。こちらは、女性の活躍だけでなく、障がい者、高齢者、外国人の登用などの事例が選定されています。

グローバル展開する企業には、「人種」も重要になってくるかと思います。海外の大手格付機関の企業調査項目には、役員の「人種」という項目があります。グローバルに事業展開する企業の意思決定者が、一部の人種だけで占められていることがリスクであるという考え方のようです。

多様な人材こそ、柔軟な発想を生み出す要素であると思います。性別、国籍だけでなく、所属、経歴、年齢など人を見るべきポイントは、多種多様です。自分たちのマーケットがどこにあるのかによって、一度、社員や役員の構成員を見つめなおしてはいかがでしょうか。

 

「群馬県上野村1泊2日のバス旅~人が好き、自然が好き~」のご案内

投稿日時:2014年10月07日 10:36

木村乃です。

僕は平成22年度から明治大学商学部で特別テーマ実践科目という授業を担当しており、本年度は「旅おこしによる地域活性化実践」というテーマで学生とともに地域社会をフィールドにしたプロジェクトを展開しています。

そのフィールドのひとつが群馬県の上野村です。

上野村といってもピンと来ない方が多いと思います。1985年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故の現場となった村といえば思い出される方も多いのではないでしょうか。当時は、黒澤丈夫村長を筆頭に、村役場、消防団をはじめ多くの住民の方々が捜索や後方支援で大変なご苦労をなさったとお聞きしています。

そんな悲劇のエピソードで記憶されている上野村ですが、実は私たち都市で暮らす者にとっては“異次元の理想郷”とでも表現したくなるほど魅力的な村なのです。私は6年前に初めてこの村の自然と人々の温かさに触れてからというもの、この村の素晴らしさを多くの人に知っていただきたいと願い、平成23年度から教え子である大学生らとともに「旅おこし」の活動をしています。

そして、このたび、学生スタッフが上野村を訪ねるツアーを企画してくれました。

群馬県上野村1泊2日のバス旅~人が好き、自然が好き~

この機会にぜひとも、都市生活とはまったく異なる自然共生の暮らし、“異次元の理想郷”を体感していただければと思います。

社会人になってから学生との交流の機会があまりないという方も大勢いらっしゃるかと思います。

このような機会に、イマドキの学生と時間を共有していただけることも、今回のツアーの魅力のひとつかと思います。

個人としても素敵な経験になると思います。社員研修の一環としても有効なプログラムになるのではないでしょうか。

ぜひとも、ご参加をご検討ください。

ご参加をご希望の方、またはお問い合わせは dk@biz-design.co.jp (ビズデザイン木村)までご一報ください。

※写真は、上野村の「白井(しろい)」という集落での交流会の様子。

以下に学生からのメッセージを掲載します。

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私たちは、群馬県南西部の上野村で活動しております。

上野村は人口密度が県内で最も低く、また高齢化も進行している地域です。しかし、ここには都市部にはない自然、文化、暮らしが今も根付いています。
そんな場所を旅することで、少しでも興味を持ってもらいたい。「第三者だから気付く」村の魅力を見つけてほしい。私たちはこれをモットーに活動しています。

この度、上野村で一泊二日のバス旅ツアーを行うこととなりました!
地元の食材を使ったBBQ、天体観測、ます釣り、村のおじいちゃんおばあちゃんとのふれあい、コテージでの宿泊などなど、都会では味わえない、どこか懐かしくも新鮮な、そんな貴重なアクティビティをご用意して、皆様をお待ちしております!

あなたも、コンビニもビルもない上野村で、大自然と共生する田舎暮らしを体感してみませんか?

ただいま予約受付中です!まずはメールでお問い合わせください!!

⚫︎開催日時 2014年11月15日〜16日

⚫︎費用 10,000円(バス代、宿泊費、食費、レクリエーション代込み)

⚫︎集合場所 明治大学駿河台キャンパス周辺

⚫︎定員 32名(男性16名、女性16名)

⚫︎お問い合わせ uenomura.tabiokoshi@gmail.com

Facebookページ   http://on.fb.me/1nCJ5PP

Twitterアカウント  @u_tabiokoshi

 

名取市閖上(ゆりあげ)地区を訪ねる旅「なとりっぷ2014」のご案内

投稿日時:2014年10月06日 10:36

木村乃です。

今回は、私が代表をしている「名取・旅おこし講」の学生スタッフ(名取市の尚絅学院大学と明治大学の学生たち)が企画した名取市閖上(ゆりあげ)を訪ねるツアー「なとりっぷ」についてお知らせ致します。

2011年3月11日から3年半以上が経過しました。しかし、「震災」は今もまだ続いています。

慣れ親しんだ自宅を失い、仮設住宅での生活を余儀なくされている状況、仮設店舗や仮設工場での営業を余儀なくされている状況に変わりはありません。

一方で、「東日本大震災」が風化しつつあるのも事実です。時間というのは残酷なものです。現実は何も変わらないのに、時間の経過とともに人々の記憶から消えていく・・・。

私を含めて、被災しなかった人に対して、毎日、毎日被災地のことを思い出してほしいとは申しません。時々、思い出して、そこから何かを学び、自らのふるさとや今暮らしているまちのことを考える、そういうきっかけにしていただければと願っています。

名取市閖上(ゆりあげ)を訪ねるツアー「なとりっぷ」では、閖上(ゆりあげ)のとても魅力的な文化を体感していただくことに主眼を置いています。「被災地」であるまえに、たくさんの人々がふつうに暮らしてきた「まち」であり、「共同体」である閖上(ゆりあげ)の魅力を体感していただける企画としています。

また、社会人になってから学生との交流の機会があまりないという方も大勢いらっしゃるかと思います。このような機会に、イマドキの学生と時間を共有していただけることも、今回のツアーの魅力のひとつかと思います。

個人としても素敵な経験になると思います。社員研修の一環としても有効なプログラムになるのではないでしょうか。

ぜひとも、ご参加をご検討ください。

ご参加をご希望の方、またはお問い合わせは dk@biz-design.co.jp (ビズデザイン木村)までご一報ください。

申し込方法等、くわしいことをお知らせいたします。

※写真は、昨年度のツアー「きずなトリップ2013」の様子です。

左が閖上(ゆりあげ)のシンボル「日和山(ひよりやま)」の視察の様子、右は仮設住宅での交流会の様子です。

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■ 実施日程 11月8日(土)~9日(日)

11月8日 13:00に仙台駅西口集合/9日 夕刻同所にて解散

■ 参加費  15,000円(社会人)/10,000円(学生)

※総額1人あたり18,800円のところ、社会人は3,800円、学生は8,800円を補助します。

(参加費には、集合から解散までのバス代、ホテル宿泊代、初日の夕食、二日目の昼食代を含みます)

■ 仙台駅集合・解散のため、仙台までの旅費は自己負担でお願いしております。

(東京からですと、11月7日深夜発の高速バスで3,000円~4,000円/片道、新幹線で約10,000円です)

■ 2004年の新潟県中越地震で大きな被害を受けた小千谷市若栃(わかとち)地区からも約10名の方々がご参加になる予定です。厳しい復興を経験されてきた若栃の方々とご一緒に閖上(ゆりあげ)を歩き、交流します。

■ ツアー内容

○東日本大震災で被災した閖上(ゆりあげ)地区の現地視察 (ガイド付き)

○復興商店街「閖上さいかい市場」訪問

○中越地震を経験した新潟県小千谷市若栃地区の方々や地元名取市の学生と語り合う夕食・交流会

○閖上朝市で「わかとちのローカルフードを本気で売る!」

▼閖上朝市に『新潟わかとち』 ブースを出店。

▼ツアー参加者の皆さんで販売を手伝いましょう。

▼朝市で朝食を楽しみましょう!(新鮮な魚介類をその場で焼いて食べたり・・・)

○美田園第一仮設住宅を訪問し、住民の皆さんとの交流会

■ 旅行取り扱い会社  株式会社旅エール

〒984-0816仙台市若林区河原町1丁目5-33 モダンクラフトBLD 4F

※「旅エール」は私ども名取・旅おこし講のパートナー企業です。

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以下、学生スタッフから皆様へのメッセージです。

ぜひ、ご参加をご検討ください。よろしくお願い致します。

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こんにちは!

名取・旅おこし講、東京支部プロモーションチーム 竜口(明治大学商学部3年)です。

本日は、名取・旅おこし講の紹介とツアー告知をさせていただきます!

私たち、名取・旅おこし講は東日本大震災で甚大な被害をうけた、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区にて活動しています。持続力のあるまちづくりのサポーターとして、旅を通じ地域の魅力を発信し、地域の住民の方々に元気になっていただくことを活動の目標としています。

そこで、来たる11月8日(土)、9日(日)に1泊2日のツアーを企画いたしました!

今回は、閖上の地域の魅力、人々の魅力、きずなに触れながら、それぞれ自分の街も好きになっていただけるようなツアーとなっております。

閖上視察ツアーや閖上朝市訪問などをはじめ、皆様に「このツアーに参加してよかった」と思っていただけるような企画をたくさんご用意してお待ちしております!

最後に、再掲となりますが、11月8日(土)、9日の1泊2日、皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ツアーの詳細は改めてお知らせ致します。

まずは、11月8日(土)~9日(日)の日程確保をよろしくお願い致します!

「名取 旅おこし講」Facebook page

http://m.facebook.com/natoritabiokoshi

名取・旅おこし講

明治大学 旅おこし講

 

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