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宮城県名取市における活動が各紙で報道されました!

投稿日時:2012年08月27日 14:45


木村乃です。

去る8月26日(日)、宮城県名取市の復興商店街「閖上さいかい市場」で開催した「さいかい市場に行くすぺ!閖上のたこ焼きこせでみねすか?」が、読売新聞、河北新報、KBH東日本放送(テレビ朝日・ANN系列)等で取り上げられました。

◆河北新報 (8/27) http://bit.ly/OkiByA
◆河北新報(コラム「河北抄」) (8/22) http://bit.ly/NkBUah
◆読売新聞 (8/22) 夕刊(全国版)
(同日PM5:00~6:00TOKYO 放送の「5時に夢中!」(東京MXテレビ)では、夕刊記事第6位に取り上げていただきました。
◆読売新聞 (8/27) http://bit.ly/Pi4gb7
◆その他

この催事は、私が代表をしている「名取・旅おこし講」(*)が主催し、明治大学商学部における「特別テーマ実践科目~地域の元気をプロデュース」の受講生たちと、地元名取市の尚絅学院大学における「社会調査演習」(担当」内田龍史専任講師)の受講生たちが共同で企画、運営にあたった催事です。

東日本大震災・大津波により“消失”した閖上(ゆりあげ)のまち。閖上はもともときわめて強いつながりのある共同体でした。それがいまは市内各所の仮設住宅や市内外の賃貸住宅など、離れ離れに暮らすことを余儀なくされています。

そこで私たち「名取・旅おこし講」では、閖上の方々のソウルフードともいえる独特の「たこ焼き」を再現する催事を開催しました。これをきっかけに一堂に会していただき、思い出のたこ焼きを食べながら閖上の思い出を語りあって元気になっていただければと企画しました。

8月26日(日)当日は予想を越えるおよそ500人の方々にお集まりいただくことができました。

閖上は空間的には“消失”してしまいましたが、「閖上」という共同体はいまも元気に健在です。

そのことを閖上の方々にも、名取市民の皆さんにも、そして全国の皆さんにも感じ取っていただけたなら大変嬉しいことです。

閖上さいかい市場振興会、名取商工会、名取市、サッポロビール仙台工場など、地元の方々の多くのご協力・ご協賛をいただき、大盛況のうちに終了しました。この場を借りて、改めて関係各位に深く御礼を申し上げます。

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(*)名取・旅おこし講とは・・・「閖上」というまちとそこに暮らしてこられた方々の固い結束による共同体が今もここにあるということを、名取市民の皆さんをはじめ仙台都市圏の皆さんや全国の皆さんに伝えながら、閖上の素晴らしい文化を閖上の皆さんと一緒に後世に伝え、守っていくことを目的として結成しました。当面は「閖上への旅」の企画・実践を目指して、明治大学商学部(東京都千代田区)と尚絅学院大学現代社会学科(名取市)の教員、学生、その他有志が参画しています。

 

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