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投稿日時:2012年02月28日 10:13
木村乃が各種プログラムでアドバイザー、メンターを務めるNPO法人ETIC.のイベントのご案内です。
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社会起業塾イニシアティブ2011 プログラム報告会
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今年度参加の社会起業家のプレゼンテーションとNEC、横浜市、花王株式会社と連携して取り組んでまいりました社会起業家支援プラットフォームについて、企業皆様によるパネルディスカッションを行います。
◎挑戦をはじめた社会起業家プレゼンテーション (2011プログラム参加者の内4名)
◎パネルディスカッション
テーマ:
「なぜ企業は社会起業家に関わるのか?
ソーシャルイノベーションに向けた企業と社会起業家の協働の可能性」
パネル登壇:
- NEC CSR推進部長兼社会貢献室長 鈴木均 氏
- 花王株式会社 サステナビリティ推進部長(兼)社会貢献部長 嶋田実名子 氏
- 株式会社電通 社会貢献・環境推進部プロジェクト・マネージャー 中村優子 氏
- IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表 川北秀人 氏
- 進行:NPO法人ETIC. 代表理事 宮城治男
日時: 3月8日(木) 18:30~21:00
会場: NEC芝クラブ(東京都港区芝5-21-7)
参加費: 1000円
お申込み: 下のURLにて申込み下さい。 〆切: 3月5日(月)
http://www.etic.or.jp/svip/2011final/
「社会起業塾イニシアティブ」については、下記をご覧ください。
http://www.etic.or.jp/svip/
投稿日時:2012年02月25日 17:16
巨大な消費者市場を擁する大都市の旅行エージェントが商品を企画し、全国各地に観光客を送り込む「送客型観光」に対して、観光地側が企画、誘客するものを「着地型観光」という。着地型観光が広がってきた背景には二つの現象がある。
一つは、人口減少が進むなかで、送客型では相手にされてこなかった地域が交流人口を増やしたいと考えはじめたこと。
いまひとつは、消費者が送客型で提案される国内旅行商品に飽きてきたこと。
着地型観光を推し進めようとする地域団体はこうした背景をしっかりと認識した方がいい。そうしないと、ただのローカルミニエージェントにしかならないからだ。エージェントとして新規参入しても勝ち目はない。むしろエージェントの着地側パートナーとなることを目指したい。
人口減少がその地域においてどんな課題をもたらしているのか。消費者を飽きさせている従来の観光地や観光サービスのどこが問題なのか。飽きのこない地域の魅力、当地ならではの魅力とは何なのか。よそから人がたくさん来てくれればそれでいいのか。誰が何に対してお金を払ってくれるのか。いつまでに、どんなまちになれば成功なのか。「送客型」はよりたくさんの観光客を集め、陸海空のキャリアで運び、宿泊と食事、アクティビティプログラムを提供することで新規顧客を開拓し、リピーターを獲得することが成功の指標である。「着地型」にとっては何が成功の指標となるのか。そういう自問自答を繰り返して進むべき戦略を共有してほしい。そうすれば、エージェントが取り扱いたくなる着地型ならではの旅のコンテンツができるはずだ。
着地型観光の成功例はたくさんあると思うが、僕は長崎県五島列島の離島・小値賀島の「おぢかアイランドツーリズム」を是非紹介したい。なぜなら、ここは全国各地域が抱えている地域課題の縮図のようなまちだからだ。過疎化、高齢化、少子化、地場産業の停滞と枚挙に暇がない。
人口約2,900人のこの島は、年間10,000人(平成21年度)を超える旅人を迎えている。目標は20,000人だという。成功事例っていうほど多くないじゃないか、と思われただろうか。そう、決して多くはない。しかし、この数字にこそ小値賀島の魅力が隠されている。「おぢかアイランドツーリズム」は原則として観光客に特別な観光サービスは提供しない。目玉である民泊の場合、特別なサービスは提供しない。その民家で日常的にやっていること、またはその延長線にあることしかやらない。小値賀町での民泊は、「体験させること」を重視したものではなく、「民家と一緒に時間を過すこと=島の日常を肌で感じること」を重視したものだからだ。これが魅力となって、多くの旅人が小値賀島を訪れている。
こうした小値賀島の取組は十分に吟味されたひとつの目的・理念から演繹された必然的な取組なのである。その目的とは、「これからも、この島で暮らしていけるように」することであり、理念として「『自律した地域』の実現を通じて、新たな価値観、多様な社会像を発信・提案していく」ことを掲げている。
着地型観光に取り組むうえで、たいへん参考になる取組だと思う。
投稿日時:2012年02月22日 15:22
弊社がご提供している営業強化ツール「ツボクリック」をご紹介いただきましたので、「株式会社ビズアップ」様のメールマガジン(第122回)を転載させていただきます。
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【第122回】:購買意欲を刺激する営業、 接客がわかる方法
こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です。
http://www.biz-up.biz
少しずつ日が延びてきましたがまだまだ寒いですね。
身体には気をつけて 今日も仕事にプライベートにひたむきに邁進していこうと思っています。
今日は、 面白いサービスを紹介させていただきます。
このサービスは我々のサービスではなく、我々でロゴを作らせていただいたお客さまの新しいサービスです。
我々も依頼させていただいたのですが 非常に優れたサービスだと思い、 共有させていただこうと思いました。
お客さま名:ビズデザイン株式会社さま
どんなサービスか まずはザックリと説明させていただくと、営業マンや販売員の接客スキル向上のためにどのようなことを行えばよいか、その会社、お店ごとに最適なものを診断するというものです。
まだちょっとわかりづらいですね。
「お客さまの購買意欲を刺激する接客」 これがどんなものかは、 会社やお店ごと、商品やサービスごとに違います。
それをお客さまアンケートと独自の解析で明確にする、というサービスです。
その名も「ツボクリック」。
どうでしょうか?この説明でわかりましたでしょうか?
ビズデザインさんのキャッチコピーをそのまま載せると
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お客様の購買意欲を刺激する接客に一般論は通用しません。
立地・業種・業態によってお客様の特性に違いがあるからです。
貴社・貴店では無効な“ツボ”を押していませんか?
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具体的に自社のお客さまにアンケートを取ります。
その際、どの販売員、営業マンが どの回答のお客さまに接触したかをきちんと紐付けてわかるようにしておきます。
それを重回帰分析みたいなの?にかけて指標を出していきます。(すみません、このあたりの解析系の知識が薄いです)。
ポイントは以下の3点です。
●ベースはロバートチャルディーニの「影響力の武器」
●10個のうちどの「ツボ」がその会社にとって一番有効かを知る
●ロールモデルが誰かを探る
●ベースはロバートチャルディーニの「影響力の武器」
このメルマガでも紹介させていただいたことがある「影響力の武器」という本があります。
この「ツボクリック」は「影響力の武器」の著者 ロバートチャルディーニ博士の理論を基にしています。
お客様の購買意欲を刺激する“ツボ”は全部で10個あります。
1.身だしなみ
2.敬 意
3.気配り
4.支 持
5.一体感
6.共 感
7.信 用
8.限 定
9.評 判
10.義 理
このうち、 その会社・お店にとって 本当に重要な「ツボ」は3つ程度。その3つがどれになるかは会社やお店、商材によって違うわけです。
●10個のうち、どの「ツボ」がその会社にとって一番有効かを知る
アンケートの質問項目は、 その会社、お店ごとにカスタムします。
我々の場合はインターネットで集客している関係で何をゴールとするか考えたところ、「リピート意向」にしようということになりました。
例えば、
・もしまたロゴを作ることになった際にビズアップに頼みたいか
・ロゴ以外のデザインサービスもビズアップに頼みたいか
これに「YES」と答えてもらえるかどうかを指標にしたわけです。
また 弊社の場合は営業マンや販売員ではなくデザイナーについて調査しました。
つまり、お客さまが
・またロゴを作ることになった際にビズアップに頼みたい
・ロゴ以外のデザインサービスもビズアップに頼みたい
と感じてもらえるデザイナーは どんなタイプかを調査しました。
その結果、ビズアップのサービスの場合、重要なツボは以下の3つになりました。
・義理
・支持
・敬意
中でも「義理」が圧倒的に高い数値を出していて、この部分をお客さまに感じていただけるデザイナーが 弊社の場合は優れている、と判断されたわけです。
「義理」とは
・ここまでやってくれた
・こんなに私たちのことを考えてデザインしてくれた
などの言葉で表すことができます。
●ロールモデルが誰かを探る
弊社の場合ですが、 調査対象の中でベスト3をロールモデルとし、ランク付けを行い、以下の4つのカテゴリにわけました。
1.ツボ押し名人
2.ツボ押し職人
3.あと一押し
4.ツボ見習い
1.ツボ押し名人:
解析で判明した「ツボ」3つで高得点の人がここに入ります。
ツボ押し名人はビズアップの場合、 ロールモデル3名+2名の計5名でした。
また、3つのツボだけでなく すべてのツボが高得点だったのも このカテゴリの特徴でした。
2.ツボ押し職人:
3つの最適ツボのうち1つか2つは平均以上で、 得意分野に特化しているデザイナーです。
かつ、総合評価がツボ押し名人の最低点よりも 高い得点を獲得しています。
ロールモデルを参考に、 ビズアップの場合「義理」を身につけると名人となり、お客さまが満足=リピート意向が高まる、という形になります。
3.あと一押し:
ツボ押し職人と同様に3つの最適ツボのうち 1つか2つは平均以上ですが、総合評価が高くないため、 改善に取り組んでほしいデザイナーとなります。
4.ツボ見習い:
平均点を上回る最適ツボがなく、なおかつ総合評価も低いことから全体的に改善が必要なデザイナーです。
このような形で、スタッフ個人個人の課題が明確になり、 しかも効果につながりやすいというのがこのサービスの特徴です。
「一生懸命やっているのに効果が出ない人」がいますが、 それはこの「ツボ」を押し間違えている可能性が高いわけです。
ただ注意しなければならないのは、 例えば我々の場合ですが、 デザイナーとしてのスキル、 デザインのクオリティを表す指標ではない、ということです。
あくまで お客さま対応について調査し、課題を明確にするというサービスがこの「ツボクリック」です。
我々は今回の調査結果を デザイナーを集めた勉強会で発表しお客さま対応に役に立てていく予定です。
ぜひ御社でも一度試して見ることをオススメします!
「ツボクリック」チラシPDF版はこちらをクリックして下さい。
投稿日時:2012年02月14日 14:49
友田景です。
「ISO26000は日本になじまない」という声を時々聞きます。理由を聞くと「グローバル企業には関係あるけれどもドメスティックな国内で完結するビジネスには合わない」と言われました。例えばどんなところと突っ込んでお聞きすると「日本では児童労働はないでしょう」と言われました。確かに業種・業態によって内容がそぐわない箇所もあるかもしれませんが、まったく合わないということもないと思います。
例えば、先述の『児童労働』に関しては、テレビでよく目にする子役はどうでしょうか。子役と言えば、みなさんも一人二人は、すぐに名前が思い浮かぶことだと思います。皆さんが普段よく目にするところにも関係しているわけです。しかもそれは皆さんが、一般消費者として、消費する商品になっているわけです。
『児童労働』に関して、法的に言えば労働基準法で定められているわけですが、「映画の製作又は演劇の事業」に関しては、除外されています。ただ、CSRに関して言えば、自主的な取り組みを求められているわけであり、法を守っていればいいというわけではありません。私はあまりテレビを見ないので、詳しくはわかりませんが、トップ子役は「学校に行く時間があるのか?」と疑問になるほどテレビに出ずっぱりのようですね。
ただ、自主的な取り組みとなると雇用元である芸能プロダクションだけの問題でもないと思います。人気子役は視聴率が取れるので、当然テレビ局等からオファーが止まないでしょうし、それを求めているのは我々でもあります。供給側の倫理観だけでなく、需要(消費)側の倫理観も高めなければ、CSRを前進させることは難しいということになります。ただ、業界団体である社団法人日本演劇興行協会からは、更なる緩和を求めているようで、どの立場から物事を考えるのかという難しい側面が見えます。これこそ、「CSRに答えはない」と言われる所以かと感じます。また、このあたりがISO26000で求められているステークホルダーエンゲージメントだと私は理解しています。
ステークホルダーエンゲージメントについては、以前ビズワードに書いておりますので、こちらをご参照ください。
【ご参考】
少し古いデータになりますが、労働政策研究・研修機構(JILPT)が公表した労働政策研究報告書『諸外国における年少労働者の深夜業の実態についての研究― 演劇子役等に従事する児童の労働の実態 ―』(2006年)は、英・米・独・仏の4カ国における演劇子役の労働規制(児童労働)について、詳細な比較研究を行っています。非常に読みごたえがあります。
児童労働問題に取り組んでいるNGOのACEは、CANPANが行った東証第一部上場企業1734社を対象とした調査(2006年)について、児童労働に関して紹介をしています。こちらをご参照ください。現在では、ISO26000も策定されたので、取り組みが進んだのか興味があるところです。
投稿日時:2012年02月14日 07:55
弊社代表の木村乃の仲間でともに地域活性に取り組む内閣府の岡本信一氏(内閣府大臣官房公文書管理課長)からイベントのご案内です。
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わがまち・ふるさと・ヒトツナギ活動発表会
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“高校生がうごけば、地域が、ヒトがうごく!”
高校生が取り組むふるさとづくり活動=ヒトツナギの活動発表会を開催します。
真庭市内の高校生が取り組んでいる地域と連携した事業を発表してもらうとともに、モデルとなった、隠岐・島前高校の取り組みを記録した映画「ヒトツナギ」を上映、プロデューサーと監督のお話しを聴きます。
そして、真庭の地域や団体、高校生とが話し合い、これからの真庭づくりを一緒に考えていきます。
【とき】
2月18日(土)13時~16時
(受付・活動展示12時30分~)
【スケジュール】
13:00 開会
映像作品「ヒトツナギ」上映
13:40 真庭市内高校の生徒と地域とが連携した活動の紹介
<高校生から>「高校生がつなぐ真庭と被災地の絆~ヒトツナギ・お見米プロジェクト」(真庭高校)
<地域から>「勝山高校・夢現プロジェクトの活動をとおして」(真庭市勝山・加納容子さん)
14:10 映像作品「ヒトツナギ」 岡本信一プロデューサーと板倉真琴監督のトーク
「今つながってうごく、ふるさとづくりのこと」
15:00 パネルディスカッション「高校生とつながってうごく、ふるさとづくりのこと」
【ところ】
久世エスパスホール (岡山県真庭市鍋屋17-1・入場無料)
【問い合わせ先】
真庭市市民活動支援プラザ
(電話0867-44-1031、ファクス0867-44-1037・月曜休館)
※ 託児希望の方は、2月12日(日)までに、真庭市市民活動支援プラザへお申し込みください。
【主催】特定非営利活動法人市民活動センターまにわ、岡山県美作県民局
【共催】真庭市、真庭市教育委員会、新庄村、新庄村教育委員会
投稿日時:2012年02月13日 23:48
木村祐子です。
対談「世遊名人」にご登場いただいた『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会代表の阿真さんより情報をいただきました。
昨年「内閣府iSB公共未来塾」の事業として採択された「医療市民マイスター事業」が埼玉県久喜市の済生会栗橋病院で始まります。
※事業の概要はこちら
http://company.coco-on.jp/project/interview/ama.html
「医療市民マイスター講座」(全7回)は3月スタートを予定していますが、
本講座スタートに先立ち、プレセミナーが2月28日(火)に開催されます。
本講座、プレセミナーへの参加者を募集中です!
事業に関心のある方、ぜひ下記にアクセスしてみてください。
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医療市民マイスター プレセミナー 「あったらいいな、こんな病院」
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病院の役割や地域の実情を学んだあと、みんなが「あったらいいな」と思う病院についてアイディアを出し合い、理想の病院に近づけるために私たちひ とりひとりが出来ることについて、楽しく身体を動かしながら、ワークショップ形式で一緒に考えます。
◎第一部(13:00~14:00) 医療「はじめの一歩」
講師 済生会栗橋病院 副院長・小児科部長 白髪 宏司 先生
日本の医療の現状、地域の現状、救急指定病院や病院、かかりつけ医の役割、といった誰もが知っておきたい、『知って役立つ医療のこと』を学び ます。
◎第二部(14:15~16:00) みんなで病院について考えよう!
講師 ナチュラルコミュニケーション 主宰 井上 美須加 氏
私たちはどんな病院を望み、希望の病院に近づけるために一人一人は何ができるか、楽しく身体を動かしながら、アートワークで掘り下げていきま す。
理想の病院に近づける、一歩です。
【日 時】平成24年2月28日(火)13:00~16:00
【場 所】済生会栗橋病院 (埼玉県久喜市)
【対 象】地域にお住まいの方、病院の利用者・関係者・ボランティアの方、病院・医療に関心のある方
【参加費】500円(資料代・保険代)
【定 員】30名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
【主 催】医療市民マイスター協会
【協 力】済生会栗橋病院
プレセミナーへのお申込み、医療市民マイスターについてはこちら
↓↓↓
投稿日時:2012年02月06日 15:42
こんにちは! 風邪知らずの菅裕子です。
インフルエンザが全国的に大流行する中、ヨーグルトによるインフルエンザ予防がテレビで話題になっています。
朝の情報番組などで取り上げられているのですが、佐賀県有田町の小中学校で2010年11月から2011年3月までの約半年間、R-1乳酸菌を含むヨーグルト飲料を給食時間などに継続して摂取したところ、近隣の小中学校よりインフルエンザの感染率が小学生0・64%(県平均4・37%)、中学生0・31%(同2・57%)で、県内隣接市と比べると小学生で15分の1以下、中学生で5分の1以下に抑えられた、というのです。
この情報が2週間ほど前、NHK朝イチ、フジテレビ特ダネで取り上げられて以来、店頭からR-1ヨーグルトが消えてしまいました。今買いに行っても棚には「品薄となっており入荷の見込みはありません」との張り紙までしてあります。
私はNHK朝イチで取り上げられた日にたまたま見ていたのですが、取材を受けた有田中部小学校は私の母校であり、いきなりV6イノッチに「佐賀県有田町の・・」などと紹介され有田の街並みが映し出されたので、「何事か」と、とても驚きました。きちんと学校の子ども達の様子も取材され、とっても元気な様子が伝えられました。校舎は経て替わってはいましたが非常に懐かしく、またうれしく思いました。地元の特産品である焼き物以外の話題で有田がテレビに出ているなどとは初めてのことで驚いたたと共に、元気な地元の子ども達の姿が印象的でした。
早速東京に上京してこっちで頑張っている同郷の友人数名にメールでこの報道について伝えたところ、大変盛り上がり、しばらくみんなのやり取りは続きました。
以上、菅裕子のお国自慢でした。
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