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『東日本大震災チャリティイベント「SUPER COOLBIZ 2011」開催』のご案内

投稿日時:2011年06月28日 09:50

友田景です。

僕がお付き合いさせて頂いております環境ビジネスエージェンシーの鈴木様より『スーパークールビズ』のチャリティイベントのご案内を頂きました。

是非、ご参加頂けると幸いです。

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『東日本大震災チャリティイベント「SUPER COOLBIZ 2011」開催』のご案内

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拝啓 向夏の候 皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は私たち「環境ビジネスウィメン」の活動に格段のご支援、ご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、3・11の未曾有の大震災は、時代の転換を私たちに迫るものでした。

こんな時だからこそ、意識・発想を変え、日本の再起・再創を実現する必要があります。環境・エネルギーに関わる政策のシンクタンクならぬ「Doタンク」を自認しております「環境ビジネスウィメン」は、『エコ復興』をスローガンに、本夏の未曾有の電力危機を乗り越えるための「心・技・体」を提案、実施すべく、61日より環境省と共に「SUPER COOLBIZ2011」プロジェクトを進めております。

つきましては、一連の啓発イベント第三弾を、森ビル株式会社および株式会社ワールド(TAKEO KIKUCHI)のご協力を得て、下記の通り開催します。

ご多忙中大変恐縮ではございますが是非ともご出席くださいますようよろしくお願いします。  謹白

===記===

開催概要

■日 時■ 76日(水) 1830 2015(受付開始18:00~)

■会 場■ アカデミーヒルズ ライブラリーカフェ(六本木ヒルズ内)

http://www.academyhills.com/forum/room/49/index.html

■会 費■ 無料

■お申し込み■ 以下フォームよりご登録ください。定員になり次第締め切りと

させていただきます。

https://webcas.mori.co.jp/form/fm/academy/supercoolbiz0706

■参加人数 定員150

■特別協力 森ビル株式会社 株式会社ワールド(TAKEO KIKUCHI

■プログラム(予定)■

(総合司会:一般社団法人環境ビジネスウィメン・代表理事 崎田裕子)

1.開会の挨拶

一般社団法人環境ビジネスウィメン・最強顧問、衆議院議員 小池百合子

他 環境ビジネスウィメンメンバー一同

2.第一部: 「集まれ!スーパークールビズ・パーソン」

「スーパークールビズ・モデル」が登壇。ビジネスファッションにおける、スーパークールビズ度を診断。

Tシャツ、サンダル、、、etc。ホンモノの「スーパークールビズ」的着こなし方は?

著名ファッションプロデューサー、四方義朗氏から「カッコいいスーパークールビズ・コーディネート」の披露。

【コメンテーター】

小池百合子(一般社団法人環境ビジネスウィメン・最強顧問、衆議院議員)

善養寺幸子(一般社団法人環境ビジネスウィメン・理事、()エコエナジーラボ代表取締役)

四方義朗(ファッションプロデューサー)

3.第二部:「SUPER COOLBIZ2011 解体新書!」

「節電の心技体」として、節電に直結する「技」について環境省・エコファースト企業の中から特徴的な

「本当に効く」関連施策や製品・商品について、環境ビジネスウィメンが解体、解説。

【モデレーター】

河口真理子(環境ビジネスウィメン、()大和証券グループ本社CSR室長)

【パネラー】

加藤周二(()ビックカメラ 取締役CSRO)

芦田亜紀(()LIXIL環境経営推進部 環境コミュニケーショングループ グループリーダー)

鈴木正規(環境省地球環境局長)

大庭みゆき(環境ビジネスウィメン、()環境エネルギー総合研究所代表取締役所長)

吉高まり(環境ビジネスウィメン、三菱UFJモルガン・スタンレー証券()クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会副委員長)

===以上===

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

グリーン経営者フォーラム 第2回

投稿日時:2011年06月24日 20:45

友田景です。

弊社ともお付き合いが深い『環境とCSRの専門誌(サイト)』のオルタナが主催している「グリーン経営者フォーラム」に参加してきました。

第2回の今回は、金融機関で唯一「脱原発」を表明した城南信用金庫の吉原毅理事長とオークビレッジ株式会社の稲本正代表取締役、オルタナの森摂編集長の鼎談がメインコンテンツでした。

稲本社長は元原子力の研究者。自分が研究をして、手に負えるものではないと思い、木を扱う仕事に転じたそう。稲本社長の話は、文系の僕にはさっぱり理解できず、それだけ原子力が難しく恐ろしいものとだけ理解できました。

稲本社長、吉原理事長のお二人のお話には哲学的な要素が多く、やはり人間には哲学が大事だと再考しました。吉原理事長の城南信用金庫の電力3割削減には、「やらないと脱原発なんて言えない」だからまず自らがやってみるという姿勢が明確に表れていました。それに「数字やお金だけを合理的に考えるのは、考える範囲が狭い。人間の行動を決定する要素はそれだけでない。だから金融自由化後、10年ごとに失敗している。お金は単なる機能であり、価値という妄想。」という言葉が深く印象に残っています。

ただ、環境や社会的な理想論の話は多かったのですが、経済的な視点が抜け落ちていたのが残念でした。やはり広がりをつくるためには、経済的なメリットがないと一般化しない。そういう意味で、トリプルボトムラインの考え方は重要だと再認識しました。マイノリティーがマジョリティーになれないのは、その辺りが原因かと。改めて僕はその辺りの支援をしていきたいと思いました。

参加者には女性も多かった。特にショートカットの女性が多く、グリーン経営者はショートカットなのかと思いました(笑)。

 

下北沢ソーシャルアカデミー開講のご案内

投稿日時:2011年06月22日 10:42

友田景です。

私がメンバーとなってるCSRコンサルタントの交流会である『CSRベイビーズの会』のメンバーが中心となって、CSRやソーシャルビジネスをもっと身近に知ってもらうための塾を開講します。

「CSRとは、ソーシャルビジネスとは何なの?」というところから学生や若手の社会人向けのベーシックな内容になっているようです。講師陣も魅力的な人ばかりです。是非、ご参加下さい。

下北沢ソーシャルアカデミーのチラシ(PDF)

下北沢ソーシャルアカデミーのシラバス

下北沢ソーシャルアカデミーWebサイト

 

【ビズワード】AKB48の社会性

投稿日時:2011年06月21日 23:58

友田景です。

人気絶頂のAKB48。
プロデューサーの秋元康氏の手腕には脱帽です。
みなさんご周知の通り、先日行われた第3回総選挙では、投票総数が100万票を超えたらしい。

ツイッターには、下記のようなツブヤキも見られた。
「前田敦子(AKB総選挙)139892票/菅直人163446票(2009衆院選)。日本国首相と23554票差。これ射程圏内じゃないですか。」
「AKB劇場のある千代田区長選:当選した石川区長(9254票)/AKB48選抜総選挙:1位前田敦子(139892票)」
このツブヤキにものすごいリツイート(拡散)があったことをご本人も驚いておられるようです。
ツブヤイタご本人は、その後のツブヤキで、複数投票のことを言及されているので、大真面目に書いているわけではないのですが。

マスコミは大絶賛の取り上げようで、「もはや国民的行事ですね。政治の世界も見習うべきだ」というようなコメントが相次ぐ。
どう見習ったらいいのか不明だが。そして、「国民的行事というならば、あなたは投票したのか?」と聞きたい。
この風潮に違和感を感じるのは僕だけだろうか?

10代の子どもや若者が、投票権欲しさに何枚、何十枚もCDを買う。買わせる戦略。
どう考えも異常としか思えない。
言うまでもなく、CDは1枚あれば音楽を聞くには十分なはず。
売れればいいその風潮が蔓延していないか。

マスコミは、AKB48に登場してもらえなければ、「視聴率が取れない」「部数が出ない」ので、批判的なことは「言えない」「書けない」。
社会的正義なんて言葉を振りかざす気はないが、誰も疑問を呈さないことが非常に気になる。

AKB48の総選挙と政治の選挙の類似点を挙げるならば、一握りの人だけで決まってしまうこと。
一部のCDを買う人。政治によって、大きな利益を有する一部の人。

CDを買う層を広げる、投票に行く層を広げることができれば社会性が出てくるはず。
AKB48や政治家に真に求められることは一部のファンだけに受けることではなく、そのファン層を広げることだと思う。
それが出来たときにはじめてAKB48の総選挙も政治の選挙も「国民的行事」と胸を張って言えるはず。

 

福島の新生活応援プロジェクトのご案内

投稿日時:2011年06月15日 08:37

友田景です。

福島県民の知人からのご案内です。興味をお持ちの方があれば、是非ご協力お願いします!

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福島県民の2人が主催する【福島新生活応援支援★ハッピープロジェクト】のお知らせです。

ご参加の皆様から届けられた物をお譲りするやりとりだけでなく、この場を通じて、人と人がつながり、広がって、譲り合って、そして愉しんでいただく内容のプロジェクトです。
7月21日に第1回目を開催します。

【ハッピープロジェクトブログ】
http://blog.goo.ne.jp/emiemihappyproject

現在、そのための生活支援物資を募っています。
みなさんの家で眠っている品を福島に贈って、このプロジェクトに参加しませんか?

【参加方法】

品物をパッキングして、下記の主催者宛てに送ってください。贈る品物に関しては、特に制限フリー、そして、これがあれば嬉しいというものを上記ブログに書いています。
送料は、参加者がご負担していただくことになります。(送料は募金と位置づけています。ご了承いただけるとうれしいです)

■送付先
〒963-8304
福島県石川群古殿町松川馬場173-1
Brand Mama
中瀬 宛

※送付状の備考欄に、『ハッピープロジェクト用物資』と明記してください。

■電話
(中瀬) 090-5640-4785
(冨永) 090-5655-3205

【中瀬さんのブログ】
http://ameblo.jp/brand-mama-boikuen

【冨永さんのブログ】
http://blog.goo.ne.jp/emiemichannel

■受付期間
七月半ばまでは随時可。
その後については主催者にお問い合わせ、またはブログをご参照ください。なお、このプロジェクトは継続的に開催する予定です。

多くの方にご参加頂けると嬉しいです。

※荷物を送っていただいた皆様と繋がれた感謝をお伝えしたいのと、到着確認をさせていただくために、荷物が届いたら、上記のブログに送り主の方のお名前と都道府県名を掲載させていただきます。
お名前の掲載NGの方は、送り状のお名前の後ろにペンネームをご記入下さい。(例:ペンネーム●●)

 

アーティストのまち 鎌倉

投稿日時:2011年06月11日 23:14

友田景です。梅雨の中、紫陽花の咲く鎌倉へ行ってきました。

友人で、AKB48に楽曲を提供するなど活躍しているミュージシャンの小川コータからの依頼で鎌倉へ行ってきました。彼の依頼は鎌倉市松尾崇市長を紹介して欲しいとのことで、松尾さんの時間の合間を縫って、ランチミーティングが実現しました。小川コータは、アーティスト活動を充実させるために1年ほど前に鎌倉に移住してきたらしく、最近では鎌倉FMにも登場しています。最近は、彼同様に若いアーティストが鎌倉に引っ越してくることが増えているようです。

ランチを頂いたのは、ライブや個展をやっているコミュニケーションカフェの鎌倉美学。オーナーである万智子さんが、アーティストの活躍の場を広げるためにアーティストのプラットフォームとなる『アーティストバンク』なるものを作ろうご計画のこと。北鎌倉で、絵を描いている僕の兄もメンバーに加わらせてもらうことになりそうです。

もともと市民文化活動が盛んな鎌倉ですが、その人材がもっと活躍できるまちにするための議論に花が咲きました。あっという間の1時間でした。今後の鎌倉での展開が楽しみです。

左から小川コータ、松尾市長、僕です。

 

SoooooS中間氏のインタビュー同行しました!

投稿日時:2011年06月09日 19:34

菅です。

「世遊名人」にソーシャルプロダクツの紹介サイトである「SoooooS」をプロデュースされた中間大維氏のインタビューを掲載しました。このインタビューには私も同行したのですが、その時の印象など記します。

インタビューでは中間氏にはあふれんばかりの想いを熱く熱く語っていただきました。一つ質問すると次から次へと言葉が引き出され、その知識や経験の実績を感じることができます。社会をよりよくしようという想いを持ち続けてこれまで積み重ねてこられていることがひしと伝わってきました。当然これからSoooooSで成したいビジネスやそれを通して実現する新しい消費社会のビジョンについても描いておられる。夢を実現する力を持っている方だと思いました。

SoooooSが誰もが知っている情報サイトになる日が来ると信じています!

 

マッサージ

投稿日時:2011年06月02日 14:50

こんにちは 菅裕子です。

最近首、肩、背中のこり、体のゆがみを感じたためマッサージに行ってきました。施術してもらうと先生もびっくり、首も背中もしっかり固まってしまっていて、時間内ではほぐしきれないような状態、それは過去にない酷い状態でした。

先生によると震災以来みんな背中が異常なまでにこっている。震災による緊張、ストレスが原因のようだとのこと。

指摘されてみると確かに状態が悪くなったのは震災以降の事のように思います。震災直後には連日続く余震、テレビで流れる津波や被災地の被害映像、原発のニュース、そのようなものを見聞きしては落ち着かない感じがしばらく続いていました。とはいえゴールデンウィーク頃にはすっかり日常が戻っていて、普段の生活には何の不自由も感じず普通に暮らしていました。そんな中、一度固まってしまった背中はほぐれることなくこりをどんどんため込んでいたのです。東京に住んでいる普通の大人が無意識にこんな状態にです。被災地の方々のストレス量、疲労度合を想像すると恐ろしい気がします。被災地以外へお住まいの皆様も、ため込まないうちのメンテナンスをお勧めします。

 

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