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スタッフ・ブログ

仙台YMCAを通じた救援活動に関する情報提供

投稿日時:2011年03月29日 14:55

木村 乃です。
以下は、仙台YMCAを通じて仙台における救援活動をなさっている方から届いた情報です。被災地に支援物資を送りたいとお考えの方にご活用いただければ幸いです。

(2011年3月29日時点での最新情報)

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仙台YMCAから第2弾の希望支援物資のリストが届きました。前回には間に合わなかった方々もどうぞよろしくご協力下さい。
現地での活動レポートは
https://sites.google.com/a/sendai-ymca.org/volunteer_support/
にて確認いただけます。

<希望物資>
長ズボン(男女とも。大きいサイズが不足。程度がよければ使用済み(洗濯済み)でも可)
靴 下(同上)
長袖シャツ(同上)
ウインドブレーカー(同上)
下着・肌着(男女とも。大きいサイズが不足。特にパンツが不足。新品のみ)
高齢者用紙おむつ
食材(生米は不要。日持ちするもの(野菜を含め)、未開封。缶詰歓迎)
ごみ袋(大きいサイズ、透明)
ゴム手袋
長靴(24センチから27センチ。程度が良ければ使用済みでも可)
バケツ(材質は問わない)
農業用フォーク、スコップ(宅配便では輸送 困難ですが)

<送付先>
以下に直接お送り下さい。
〒980-0822 宮城県仙台市青葉区立町9-7 仙台YMCA TEL:022-222-7533

<締め切り>
現在のところ特に設けていません。

<注意事項>
・数量が多く可能な場合は、品目ごとに別の段ボール箱に入れて送っていただくと現地での仕分けの手間が省け助かります。
・個人で送られる場合はひとつの段ボール箱に詰め合わせていただいて結構です。
・送り状に、内容物の概要と「ワイズ支援物資」と記載 して下さい。
・宮城県向けの宅配便はコンビニでは受け付けていません(3/28現在)、集荷を依頼するか営業所にお持込下さい。
・通常より配達に日数がかかっています。また仙台YMCAから被災地に直ちに届けられないかも知れません。食品の消費期限にご注意ください。

==============================================================
以上です。

 

【遠野現地からの報告】(3.27最新情報)

投稿日時:2011年03月27日 17:19

木村 乃です。
以下は、被災地の後方支援をなさっている遠野現地からの報告です。「法人遠野山・里・暮らしネットワーク」の菊地新一様からご提供いただいています。現地からの情報はいまとても必要とされていますので、ここに転載いたします。支援活動団体の皆さんのもとにこの情報が届きますように。

(2011年3月27日時点での最新情報)
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NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークからの情報です。
物資とともに、続々現地入りいただいております。ありがとうございます。
被災地NGOセンター村井さんと26日朝から大槌、釜石、高田を一緒に回って来ました。
テレビでは何度も見ていましたが、現地は、目を覆いたくなる惨状です。
しかし、負けてはいられません。現地では必死で頑張っている人たちがいました。
大槌町役場の赤崎さん、高田自動車学校の田村社長、八木沢商店の河野専務、その他現場は必死でした。
必要な物資につきまして下記のとおりです。引き続きご協力お願いします。
個人が、宅配便などでお送りしたいという申し入れもありますが、今日ぐらいからヤマトが動き出しました。下記物品(重くないもの)をお受けしたいと思います。事前に物品のリストなどメール等でお知らせください。
あわせて、家族単位の家庭用必要雑貨などの物品を1つの段ボールに詰めた村井さんの話では島原方式と言うそうです。この「家族セット」を募集したいと思います。よろしくお願いします。
トラックで被災地に配布したいと思います。よろしくお願いします。

1 引き続き下記物品が不足しておりますのでよろしくお願いします。

・粉ミルク 紙おむつ(小児 老人)生理用品  米 男女下着 味噌、しょうゆ  ゴマ塩(炊き出し用) ローソク  懐中電灯  水 長靴 ハブラシ ひげそり ラップ 爪切り ガムテープ 頭痛薬 便秘薬 体温計 乾電池 乾麺  女性用ズボン お椀 ハンガー 洗濯バサミ フック ひも 洗剤 (食、洗濯)洗顔フォーム 保湿クリーム ハンドクリーム 自転車 ズック靴 鍋 やかん 発電機 パソコン 汗ふきシート 入れ歯洗浄剤 調味料 ノート 筆記用具 野菜 シャンプー 小さい子供の遊具 本 缶詰 カップめん めんつゆ レトルト食品

2.物資の送付について、できれば、現地避難所までお送りしてほしいのですが、やむを得ず遠野宛送るものは、山里ネットあてのものも合わせ下記にお願いします。物資はすべて一括して共有活用しています。
段ボールの外側にマジック等で中身の表示をお願いいたします。

宛先
〒028-0512 岩手県遠野市東穀町16-11
遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場
℡ 0198-62-3100

以上は、遠野市災害対策本部関係者に校閲を得たものです。
よろしくお願いいたします。
遠野山里ネット 菊池新一
==============================================================
以上です。

 

「立春之酒」と「象英暦」

投稿日時:2011年03月25日 13:10

木村乃です。 昨日、高島易断・暦を発行されている株式会社神宮館の山田取締役が弊社にお見えになった。お手元には「立春之酒」と「象英暦」。開運の日本酒だ。ラベルがちょっとレトロ感覚のあるおしゃれなデザイン。昔はどこのおうちにもあった日めくり暦や高島易断の本。このごろの家庭ではあまり見られなくなってきたが、暦は自然の摂理を人智を結集して研究した書でもある。今でももちろん有効だし、生活のガイドラインとして手元に置いておくのもいいだろう。その暦のアレンジ本のひとつ「象英暦2011年版」もいただいた。井上象英先生の手になるものだが、この中に衝撃的な“予言”がされている。そのことについては、また改めてご紹介したい。(写真は、山田取締役と「立春之酒」と「象英暦」)

 

人々の心の傷も癒えていない今の段階で・・・

投稿日時:2011年03月25日 09:22

木村 乃です。本日の日経(3.25)一面の「三度目の奇跡」文中に「人々の心の傷も癒えていない今の段階で、取捨選択を伴う新たな絵図を描くのは気が重い作業である。だが、誰かがやらなければならない。政治主導などのメンツにこだわらず、政治家も官僚も民間も利害を超えて英知を結集するしかない」との一文があった。この言葉に背中を押されて、僕もあえて、以下2つの提案をしたい。

(1)就職できず学籍を残している学生による復興支援活動に対する大学による支援

・大学卒業予定者で就職できなかった学生は多い。彼らの一部は、「就職浪人」となることを避け、大学に学籍を残したまま、これからの就職活動を続けることになる。大学は、学籍を残すにあたっては当然のことながら授業料の支払いを求めている。割引(減免)措置がある大学、ない大学とがあるようだが、そこでひとつの提案をしたい。
・就職のために学籍を残した学生の授業料を全額免除すること。ただし、その条件として、一定期間(たとえば3か月程度とか)、被災地復興のための「仕事」をすること。NPOによる支援活動、復興公共工事に土木作業員など。その就業証明に基づいて免除する。これが大学としての大きな被災地支援となる。

(2)被災地住民の避難と被災地以外の過疎自治体における定住促進策

・全国には過疎化にあえぐ農山村、漁村、離島の自治体がたくさんある。被災地の住民に住まいや仕事を提供しようという計画を着々と進めている過疎自治体がいくつもある。たとえば、群馬県でユニークな観光振興に取り組んでいる某自治体では、宿泊施設のスタッフとして被災地の方を優先的に雇用するという動きがある。また、鹿児島県のある離島でも、住民の受け入れが検討されている。
・被災地の方にとって、故郷を離れて暮らすのは心痛だろう。しかし、「住めば都」という言葉もある。最初の数カ月、数年間だけでもいい。もし、そこで仕事を得ることができて、このまま定住しようと決心すればそれでもいい。過疎自治体は喜んで迎えてくれると思う。
・もちろん、国はこうした過疎自治体に[被災地住民受入]特別交付税の措置をしてほしい。
・過疎自治体には、一種の「あきらめムード」が漂っている。そこに、「生き抜くこと」の大事さを今最も痛感している被災地の住民がやってくる。これは過疎自治体にとって、ものすごい刺激になるはずだ。「一緒に生き抜こう」、「一緒にまちを活性化していこう」という機運も生まれるだろう。
・そして、受入自治体がまちをあげて、被災地との交流、支援に取り組む。そんなストーリーが描けないものだろうか。

 

Artists’ Action for JAPAN ~1枚の絵からはじめよう~

投稿日時:2011年03月25日 08:56

木村 乃です。僕が加入しているメーリスで提供された情報です。
「新たな多数派の思想の形成をめざす100人委員会~多様な連帯による生命の結び合い~」というネットワークのメーリングリストです。
以下、メールからの抜粋です。
いろいろなお仕事や勉強に携わっている方々が、智恵を凝らしたいろいろな支援活動を実践されています。
====================================================

若いアーティストがライブ・ドローイングをし、1枚1000円で買ってもらって義援金にする、というもの。
今週末に代官山ヒルサイドテラスでキックオフし、連休までの6週間の毎週末に都内で場所をかえながら開催します。
準備がおいついていなくて、まだプレスリリースしかできていませんが、できるだけたくさんの方に来ていただきたいのです。
ご迷惑でなければ(&趣旨に賛同いただけたら)、まわりの方々にすすめていただけませんでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
====================================================
詳しくは下記PDFを拡大してご覧ください。

artistforjapan1103251

 

【遠野現地からの報告】(3.24最新情報)

投稿日時:2011年03月24日 17:35

木村 乃です。
以下は、被災地の後方支援をなさっている遠野現地からの報告です。「法人遠野山・里・暮らしネットワーク」の菊地新一様からご提供いただいています。現地からの情報はいまとても必要とされていますので、ここに転載いたします。支援活動団体の皆さんのもとにこの情報が届きますように。

(2011年3月24日時点での最新情報)
==============================================================
食料、水など基本的なものは遠野市の支援物資集配センターに集まっていますが、単品をロットで運ばざるを得ないので、こまごましたニーズには対応しきれていないようです。

大口で遠野市災害対策本部に送られる方以外で、これから支援物資を送られる方にお願いです。2トン車、または、4トン車であらゆる日用品の物資を混載して、できれば、末端の避難所までお送りいただけるようお願いいたします。

できれば、移動販売車のように被災者が直接必要なものを選び、避難所を廻る方法がいいかと思います。
ベストは、食料品の車と、日用品の車がセットで動くことです。
コースについては、私どもがコーディネートしたいと思います。

個人が、宅配便などでお送りしたいという申し入れもありますが、営業所留めの扱いになり、まだ、受付できませんのでご了承ください。

1.引き続き下記物品が不足しておりますのでよろしくお願いします。

・粉ミルク  ・紙おむつ(小児 老人)  ・生理用品  ・米
・男女下着  ・味噌、しょうゆ  ・ゴマ塩(炊き出し用)  ・ローソク
・懐中電灯  ・水  ・長靴  ・ハブラシ  ・ひげそり  ・ラップ
・爪切り  ・ガムテープ  ・頭痛薬  ・便秘薬  ・体温計
・乾電池  ・乾麺  ・女性用ズボン  ・お椀  ・ハンガー
・洗濯バサミ  ・フック  ・ひも  ・洗剤(食、洗濯)
・洗顔フォーム  ・保湿クリーム  ・ハンドクリーム
・自転車  ・ズック靴  ・鍋  ・やかん  ・発電機
・パソコン  ・汗ふきシート  ・入れ歯洗浄剤  ・調味料
・ノート  ・筆記用具  ・野菜  ・シャンプー
・小さい子供の遊具  ・本

2.物資の送付について、できれば、現地避難所までお送りしてほしいのですが、やむを得ず遠野宛送るものは、山里ネットあてのものも合わせ下記にお願いします。物資はすべて一括して共有活用しています。

段ボールの外側にマジック等で中身の表示をお願いいたします。

宛先

〒028-0512 岩手県遠野市東穀町16-11 遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場
℡ 0198-62-3100

以上は、遠野市災害対策本部関係者に校閲を得たものです。
よろしくお願いいたします。
遠野山里ネット 菊池新一
==============================================================
以上です。

 

いわき市からの救援情報

投稿日時:2011年03月24日 11:07

木村 乃です。
「農山漁村資源開発協会」事務局長 櫃岡様からのメールが、ぼくが加入しているメーリスで転送されてきました。
風評被害もあって物資輸送が滞り大変困っているそうです。
以下、メールの転載です。

============================================
福島県いわき市長からの要請で、飲料水が足りず困っているとのこと。
当協会から、各飲料メーカーに問い合わせた処、既にミネラルウォーターは、支援
しており、現在、在庫が残っていないとのこと。
もし、ご提供いただける方がおられましたら、下記までお届け頂けましたら、当方
で、いわき市まで搬送致します。御協力をお願い致します。

必要物資:水道のインフラがやられているとのことで、復旧作業を行って下さる方も募集しているとのこと。

必要物資として

1.お米、カップめんなど食糧
2.ミネラルウォーター
3.生活関連用品
・新品の下着(パンツ、シャツ、靴下)
・生理用品(ナプキン、紙おむつ)
・ティッシュ、ペーパタオル

受入先:東京都豊島区上池袋2-1-4
Tel 03-5980-9701 担当:廣瀬 携帯:090-3247-9085

 受入時間:10:00~20:00 25日午前中まで
宅配便でも可能です。

 支援先:福島県いわき市

 宜しくお願い致します。

============================================
以上です。

 

オルタナ・ダイレクト情報支援(被災地と支援者を結ぶ情報です)

投稿日時:2011年03月24日 11:01

木村 乃です。以下は、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」編集部からの提供情報です。支援活動団体の皆さんのもとにこの情報が届きますように。

==========================================================================
オルタナでは昨日朝、オルタナ・ダイレクト情報支援」
http://www.alterna.co.jp/5119 

このメルマガをご覧になっている企業経営者や個人の皆さんは、是非、下記の支援要請をお読みになり、もし自分でもできそうだということであれば、必ず直接、メールで連絡をお取りの上、物資や人を送って頂けましたら幸甚です。どうかよろしくお願いいたします。(オルタナ編集長 森 摂)

    *        *         *
このオルタナ・ダイレクト情報支援は、被災地にできるだけ直接、物資や人的支援が行くことを目指す、情報伝達の初の試みです。
http://www.alterna.co.jp/5119
株式会社オルタナは物資や人的支援の取次ぎは致しませんので、どうかご理解下さい。また情報は必ず、http://j.mp/f4Wt3M
に書き込んでください。支援要請の情報を直接、オルタナ編集部や編集長の森に送られることはお控え下さい。

======災害支援受け入れキーパーソン(敬称略)=====

1.及川 麻衣子
聴覚障害者救援宮城本部
仙台市宮城野区(詳しい住所はメールでの連絡後に)
mo_hatahata@yahoo.co.jp
求めるもの:
被害の大きい地域に住む聴覚障害者に特化した救援物資=補聴器、補聴器用の電池、携帯電話の充電セット(乾電池で使用できるもの)など。
このほか懐中電灯のライト 乾電池各種、カセットコンロ、ガスボンベ、洋服、下着、タオル、ウェットティッシュ、風邪薬、マスク、ガム、野菜ジュース、塩、レトルト食品
※ただし多品種少量ではなく、1ロット300―400個くらいの量がありがたいです。
※物資を送る前に、必ずメールでご相談下さい。
※宮城教育大・松崎丈准教授のご紹介がありました。
※聴覚障害の方は震災後も自宅にいて援助が受けられないケースが多いそうです。どうかご支援下さい。

*****************************************************
2.渡辺一馬
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター理事
仙台市青葉区大町2-6-27
kazuma@dunamis.jp
東日本大震災の発生を受け「みやぎ連携復興センター準備室」を開設しました。みやぎ連携復興センターは、NPO、企業、団体、大学等からの支援を、被災地で支援活動するNPOをはじめ、企業・団体等へとつなぐ、宮城の復興に向けたコーディネートを行います。
現在の参画団体(予定)は日本JC(仙台JC等地元JCも含む)、認定NPO法人ジャパン・プラットフォームなど、複数団体で構成する予定です。そのセンターからの情報提供や支援依頼などをそちらのネットワークを通じて流していきたいと思います。
※オルタナに縁が深い、高橋茂人さんのご友人でもあります。
このほか複数の方からもご推薦がありました。

*****************************************************
3.寺井良夫
SAVE IWATE 代表
〒020-0877岩手県盛岡市下ノ橋町7-36
sviwate311@gmail.com
【衣類】
下着(新品)肌着(新品)靴下(新品)Tシャツ(洗濯済みのものでも可)
※お風呂にしばらく入っていないし着替えができないでいる。
防寒着は比較的足りている。
【赤ちゃん用品】粉ミルク
【衛生用品】歯ブラシ 歯磨き粉 ひげそり 紙おむつ(小児、老人)
尿もれパット、生理用品
【保健用品】
コンタクトレンズ洗浄液、マスク、イソジン
【食品】みそ、しょうゆ、塩、だし、サラダ油、味の素
【非常用品】使い捨てカイロ、電池、ろうそく、懐中電灯、ラジオ(電池式)
【荷物運び用品】段ボール、ガムテープ、折りたたみコンテナ
●あってもいいもの 本、マンガ、雑誌、小説、トランプや花札(そろって
いるもの)など。くし、ヘアバンド、化粧水、菓子、チョコレート、
フルーツ缶詰、ジュース、乾麺など
※おそらくはこちらも、多品種少量よりも、一品種多量の方が
歓迎されると思います。具体的にはメールでお問い合わせ下さい。

*****************************************************
4.佐々木豊志 
日本の森バイオマスネットワーク
宮城県栗原市栗駒松倉中山田16番地
くりこま高原自然学校・松倉校内
office@miyagibiomass.net
「義援金にご協力下さい!」22日に義援金専用口座開設予定。
既に支援活動を開始しています。
日本の森バイオマスネットワークとして栗駒木材のトラックが新潟県燕市ユニフレームUNIFLAMEさんと、栗原市の中継所を拠点とし、被災地で必要なものだけをお届け。対象被災地域は気仙沼、南三陸、唐桑、陸前高田方面の支援体制も通信環境も整っていない、小さな避難所を中心に支援しています。最新情報、詳細はこちらでご確認を。
http://www.kurimoku.com/blog/?cat=6
情報拡散、義援金ご協力、共に広く希望いたします。
※KEEP協会の川嶋直さんも推薦されています。

*****************************************************
5.五十嵐義隆
日本緊急援助隊
福島県いわき市平尼子町2-7
ikarashiiesudaisuki@hotmail.com
福島県いわき市中心部で、食料、医薬品、粉ミルクほか緊急援助物資の配送拠点を設け、そこで受け取った援助物資を、日本各地から駆けつけた数十名のボランティアと、被災者へ物資の配給、県外避難者の誘導ほかあらゆる支援活動をしています。”
ウェブサイト http://www.peace-product.net/ikarashi/

*****************************************************
6.飯森 國正
協同組合シーエスアール・理事長
長野県上田市仁古田881-2
chief@csr.or.jp
長野県を中心に緊急支援物資を集め、東日本大震災の被災地、福島県、宮城県へ、ダイレクトに支援(物資、人的、金銭)を届けています。

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7.長尾彰
NPO法人エデュケーショナル・フューチャーセンター
東京都世田谷区代田6-3-22-202
akira.nagao@gmail.com
「まちごと一時引越し支援隊(仮称)」
被災者が安心できる住環境、子供の教育環境の提供と地域コミュニティの維持を支援する産官連携
http://www.educational-future-center.org/machigoto/index.html”

*****************************************************
8.葉坂廣次
宮城蔵王地域振興推進協議会・事務局長
仙台市泉区高森
022-377-8776
hiro@hazaka.jp
宮城蔵王の地盤の安定した地域に、事務所付仮設住宅の建設を希望しています。
・希望する内容/一般的仮設(2DK・トイレ風呂付)+事務所用1部屋の仮設住宅仕入先情報。
・入居者イメージ/中小企業経営者とその家族。家屋と事務所の両方を失った方で、宮城蔵王という地域でも会社再建が可能な業種、業態の方。 長期的に日本の経済振興と雇用創出にチャレンジし、宮城蔵王町を第2のふるさと(二地域居住)として頂ける方。
・仕入れ戸数/未定ですが50―100戸単位を見込んでいます。
※オルタナの社外取締役で、仙台在住です。

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9.山田 周伸さん
㈱山田屋 社長・宮城県亘理町災害対策本部
㈱山田屋 宮城県亘理郡亘理町字中町55
連絡先)ewn90866@biglobe.ne.jp
今、緊急に必要とするもの)
・動物性たんぱく質・・・ソーセージや真空パックのハム、焼き豚・レトルト食品が足りません。
・野菜・果物・・・ビタミン・ミネラル不足による健康被害が懸念されています。
・下着・靴類
・まだ、水道が復旧しておらず、連日給水車で配水に回っていますが、追いつかないのが現状です。
・給水用のポリタンクもたりません。
その他状況)今後の復興にあたり、仮設住宅の建設への準備が、ノウハウも資金も含めて全く見通しが立っておりません。
(現地へのアクセス)
JRは復旧していません。仙台市内からは、バスが何本か通っている模様。道路状況は他の被災地同様、困難です。
(山田周伸さんは、亘理町で古くから長く続く、仙台味噌醤油・地酒の店・山田屋の若社長で、日頃から地元の地域発展のために、青年商工会議所や、町議会、地元の地産地消の企業支援などで長年貢献尽力されている町の若きリーダーの中心的な方です)

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10.畠山茂陽さん
NPO法人ファイブブリッジ理事長
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル内
090-7331-8418
畠山さんに関しては他薦になります。
河北新報社の記者として動きつつ、NPOも主催されているキーパーソンです。現状宮城の復興プロジェクトにも関わられています。推薦者)氏家滉一 ㈱都市設計 取締役

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11.キーパーソン NO.10 門伝 英慈さん
青年組織協議会 会長 宮城県原市一迫
0228-54-2536 現在、被災地にて、食料品等を配給しておりましたが、すでに不足してきているようで友人より連絡が入りました。米・味噌・醤油・梅干し・海苔・だし等、(おむすび、味噌汁)の食材が欲しいとのこと。よろしくお願いいたします。

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12.井上 敏さん
グランドサンピア八戸 八戸市東白山台1-1-1
s-inoue@grandsunpia.com
全国の雇用を確保し被災地が自立復興するための経済状況を作ってほしい。自粛ムードにより消費が低迷したら健全な企業でさえも存続が難しくなってしまう。一部大企業だけではなく中小零細企業、個人商店が自立復興を遂げるためのあらゆる経済活動を、消費の観点から支援してほしい。特に地方経済が活発になるような物心両面の支援をお願いします。

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13.本田勝之助さん
会津食のルネッサンス代表 会津若松市扇町89-8
honda@katsunosuke.jp
被災後3日後に、交通マヒで物資が届けられない福島県内を中心とし新潟で小口をまとめてチャーターで会津に物資が届くルートを確保しました。写真家のたかはしじゅんいちさんが新潟で「バックアップセンター」を新潟NPOセンターの方々と準備ください体制がより強固になりました。日々、ニーズが変わっていきます。またこちらでは充足したものでも物資足りないところにも送れるようにしたいと思っています。宮城・岩手で連携の取れる方求めます。また、近隣地域の食の事業者と連携した貢献しやすい仕組みを作りました。こちらを通してのご支援よろしくお願いします!
義援米 http://keisyoumai.com/

*****************************************************
14.森 章さん
グローバル・ミッション・チャペル・いわき市被災者救援センター
福島県いわき市平尼子町2-7  0246-23-5490
ガソリン、軽油、灯油、食糧、飲料、消毒関係、電池、毛布、紙皿、紙コップ、ラップ、ビニール袋、割りばし、ドライシャンプー、ウェットテッィシュ、軍手、懐中電灯、携帯ラジオ、携帯用充電器、電池、女性用生理用品関係、お米、ヨウ素、ご高齢用オムツ、赤ちゃん用オムツ、粉ミルク、哺乳瓶、ガスボンベ、ガスコンロ、その他生活用品全般、

※救援物資をお送りいただく前に
1)送って頂ける物 (箱の外から内容が分かるようにお願いします)
2)箱の個数
ボランティアで物資を運べる方の協力を探しています。
原発被災から、群馬県・長野県へ避難したい人もたくさんいますので、受け入れ先を探しています。
==========================================================================

以上です。

 

【遠野現地からの報告】

投稿日時:2011年03月24日 10:48

木村 乃です。以下は、被災地の後方支援をなさっている遠野現地からの報告です。「法人遠野山・里・暮らしネットワーク」の菊地新一様からご提供いただいています。現地からの情報はいまとても必要とされていますので、ここに転載いたします。支援活動団体の皆さんのもとにこの情報が届きますように。

(2011年3月23日時点での情報)
==============================================================
食料、水など基本的なものは遠野市の支援物資集配センターに集まっていますが、単品をロットで運ばざるを得ないので、こまごましたニーズには対応しきれていないようです。 
大口で遠野市災害対策本部に送られる方以外で、これから支援物資を送られる方にお願いです。
2トン車、または、4トン車であらゆる日用品の物資を混載して、できれば、末端の避難所までお送りいただけるようお願いいたします。私どもが送り先についてはコーディネートしたいと思います。
個人が、宅配便などでお送りしたいという申し入れもありますが、営業所留めの扱いになり、まだ、受付できませんのでご了承ください。

1.引き続き下記物品が不足しておりますのでよろしくお願いします。

・粉ミルク
・紙おむつ(小児 老人)
・生理用品
・米
・男女下着
・味噌、しょうゆ
・ゴマ塩(炊き出し用)
・ローソク
・懐中電灯
・水
・長靴
・ハブラシ
・ひげそり
・ラップ
・爪切り
・ガムテープ
・頭痛薬
・便秘薬
・体温計
・乾電池
・乾麺
・女性用ズボン
・お椀
・ハンガー
・洗濯バサミ
・フック
・ひも
・洗剤(食、洗濯)
・洗顔フォーム
・保湿クリーム
・ハンドクリーム
・自転車
・ズック靴
・鍋
・やかん
・発電機
・パソコン
・汗ふきシート
・入れ歯洗浄剤 

2.物資の送付について、できれば、現地避難所までお送りしてほしいのですが、やむを得ず遠野宛送るものは、山里ネットあてのものも合わせ下記にお願いします。物資はすべて一括して共有活用しています。段ボールの外側にマジック等で中身の表示をお願いいたします。

宛先
〒028-0512 岩手県遠野市東穀町16-11 遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場
℡ 0198-62-3100

以上は、遠野市災害対策本部関係者に校閲を得たものです。よろしくお願いいたします。

遠野山里ネット 菊池新一

==============================================================
以上です。

 

2019年41歳で青森県知事選に出馬します。

投稿日時:2011年03月22日 15:35

木村乃です。

サラリーマンから、青森県知事へ(予) 。2019年41歳で青森県知事選に出馬します。

僕のことではない。とても親しくしている若い友人・高橋潤成氏のHP(アメブロ)のタイトルだ。書き出しは決まって「2019年41歳で青森県知事になる男、高橋潤成です。」。
頼もしいじゃないか。頑張れ。

アメブロ  http://www.takahashimitsuaki.com/
FACEBOOK  http://bit.ly/fTIHOb

 

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