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スタッフ・ブログ

日本の車窓から(瀬戸大橋線~予讃線)

投稿日時:2011年02月24日 23:43

友田景です。数年ぶりに四国の地を踏みました。

新幹線から瀬戸大橋線への岡山での乗換で、慌てて駅弁を買い込む。見た目にも可愛い弁当。人生初の瀬戸大橋線にワクワク。駅弁を食べていると瀬戸大橋に差し掛かり、立ちあがってシャッターを切る。穏やかな瀬戸内海を眺めていると直ぐに四国へ上陸。想像以上に早い。四国からは予讃線に。僕の好きな田舎の風景が広がる。国土は狭い日本だが、出張に出かける度に奥深さを感じる。

     

 

与論島の観光大使になったばい。

投稿日時:2011年02月20日 18:26

木村 乃です。

昨夏から、鹿児島県与論島の観光振興の仕事をさせていただいています。そのご縁で、先日「ヨロンパナウル島観光大使」に任命されました。「パナ」は花、「ウル」は珊瑚という意味の「ゆんぬふとぅば(与論の方言)」です。明日(2/21)も与論に行ってきます。夜には講演をします。ヨソ者の僕が主張するのもちょっと変ですが、「ゆんぬ(与論)の文化を大切に」というお話をする予定です。

【ヨロン島ガイド】

 

【イベント案内】観光地域経営フォーラム2011総会・シンポジウム

投稿日時:2011年02月15日 10:47

公益財団法人日本生産性本部からのイベントのご案内です。

 

観光地域経営フォーラムは、来る3月4日(金)「2011総会・シンポジウム」を下記要領にて開催いたします。

今回は、「新しい地域・まちづくりの実践」をテーマに、兵庫県城崎温泉、栃木県足利市の取り組みを踏まえながら、「伝統文化・産業とICTの融合による観光振興」について皆様とともに考えてまいりたいと存じます。

 

◆観光地域経営フォーラム・2011総会シンポジウム

日 時:3月4日(金)13:30~17:00

会 場:東京プリンスホテル「サンフラワーホール」

テーマ:「新しい地域・まちづくりの実践
     ~伝統文化・産業とICTの融合による観光振興を考える」

プログラム:

  13:30 開会あいさつ
  13:40 フォーラム活動報告

  14:10 基調講演
        「地域の宝を活かす観光交流まちづくり~足利の実践に学ぶ」
            多摩大学教授 望月照彦氏(フォーラム代表幹事)

  14:50 地域からのプレゼンテーション
        「城崎温泉の共存共栄のまちづくり
          ~デジタル外湯券ゆめぱの導入実験」
                 城崎温泉山本屋 高宮浩之氏
  15:20 パネル討議
        「魅力と賑わいのある地域をどう実現させるか
         ~伝統文化・産業とICTの融合による観光振興の進め方」

         1.地域の伝統文化・産業の活かし方
         2.ICTなど最新技術の使い方
         3.旧きよきものと新しいものを活かす条件

          城崎温泉山本屋専務取締役        高宮浩之氏
          産業技術総合研究所主任研究員     山本吉伸氏
          足利商工会議所経営支援一課課長    斎藤正行氏
          跡見学園女子大学准教授         篠原 靖氏
          日本観光協会常務理事           丁野 朗氏

  17:00 閉会

 

チラシと申込書はコチラから。観光地域経営フォーラム 2011総会・シンポジウム チラシ&申込書

観光地域経営フォーラムのサイトはこちら

 

【本日開催】新寄付税制&NPO法改正を求める2・15 緊急院内集会

投稿日時:2011年02月15日 10:21

友田景です。

先日から寄付税制のことをいくつかブログに書いていますが、そのイベントが本日開催されます。USTREAMでも生中継の予定ですので、デスクからでもご参加、ご視聴下さい!

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緊急開催決定!!
新寄付税制&NPO法改正を求める 2・15 緊急院内集会
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 寄付金の税額控除制度導入や認定NPO法人制度の抜本改正を
始めとした「新寄付税制」と、認定機関の移管や法人名称の変更、
会計基準の導入などの「NPO法抜本改正」が、
今国会で実現するかどうかの瀬戸際を迎えています。

 そこで、超党派のNPO議員連盟からの最新報告を伺い、
NPOからの強い期待と要望を伝えるべく、緊急の院内集会を開催します!

 私たちの参加無くして、改正は実現しません。
2月15日、衆議院第2議員会館にご集結ください。

定 員:120名(事前申し込み歓迎・先着順)【当日参加も大歓迎です!】
※議員会館入り口にて、通行票をお渡しします。

参加費:無料

内 容:
◇御挨拶
 NPO議員連盟 代表 加藤紘一衆議院議員
 NPO議員連盟 顧問 鳩山由紀夫衆議院議員

◇報告 「NPO法改正の最新状況」NPO議連から

◇「NPO法改正に向けて」NPO議連 各党議員から

◇参加議員御紹介

◇「NPO法・税制改正への期待・要望」全国のNPOから

※政治状況により、内容変更の可能性があります。

主 催:NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会(NPO/NGO連絡会)

●USTREAMでの生中継予定!
【 2/15 午後5時~ 配信アドレス⇒ http://bit.ly/fB1l4Q
USTREAM中継で遠方からもご参加を!沢山閲覧して国会議員を応援しよう!

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.npoweb.jp/modules/eguide/event.php?eid=203

■ お問い合わせ、お申し込み 
NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会 世話団体
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル903
TEL:03-5292-5471  FAX:03-5292-5472
e-mail: npoweb@abelia.ocn.ne.jp 

 

【ブログアーカイブ】財政問題は、問題の先送りの象徴

投稿日時:2011年02月11日 02:55

友田景です。

毎年この時期になるとこのニュースを聞くことになる。 本当にどれだけ借金をすれば気が済むんだろうと思う。国の借金は国債として国民が持っているから問題ないという人がいるが、とんでもない。国債は一定期間が過ぎれば、現金にして返金しなければならない。当然ながら利子もつく。そのお金はどうやって捻出するのか。こちらが財務省が公表している国の財務諸表。p5~10を見て頂ければ、会計の知識が少しある人なら既にこの国が破綻していることは一目瞭然である。

財務諸表が難しい人は、国の借金問題をわかりやすく説明しているのが、経済ジャーナリスト財部誠一の借金時計です。それよりももっと平易な言葉とQ&A方式で、簡単に書いてあるのがこちら。これを読んで頂ければ、その問題の深さと大きさがわかってもらえると思います。家計に例えるなら、ローンで家や車、電化製品、ブランド品を買い、もはや普段の生活用品までクレジットカードで支払っているような状態です。そんなお金の使い方をしていると、よっぽどのお金持ち以外は当然ながら破産してしまいます。

財政問題については、地方自治体の方が国よりも努力をしてるのが、総務省が公表しているこちらの資料を見て頂ければ一目瞭然。夕張市の財政再建団体の問題がショック療法になっていることも影響しているのか、ここ数年は横ばい傾向です。三重県亀山市は、みずから亀山市の借金・貯蓄時計として公表しています。エライ!『市民一人当たり・・・』などもう少し説明がつけ加えられていればもっとエライ。

国も地方自治体も議員ももっともっと国民、市民に財政問題の重要性を認識してもらえるように説明に工夫が必要だと思います。行政のひとつひとのサービスは税金によって提供されており、その使い道を決めるのは政治の決定であることを市民にしっかりと認識してもらうために。でないといくら事業仕分けをしたところで、本当の意味が国民には伝わらないと思います。

名古屋のトリプル選挙で問われたのは、既存政党への拒否感だけでなく、地方議会の存在意義も大きい。

特に若い世代で議員として政治の現場にいる人が、財政問題に取り組まないのは、存在価値がないと言っても過言ではないはず。借金で問題を先送りにしているツケは、将来自分たちに降りかかってくるのだから。

 

寄付税制の改正について

投稿日時:2011年02月04日 09:11

友田景です。

先日の「新しい公共」に関する記事で、寄付税制の改正についてご質問を頂きました。こちらの記事が分かりやすいと思いますので、ご紹介させて頂きます。「NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」が提供されているNPOWEBです。

ご参考まで。

 

「新しい公共」プロジェクトの戦略的展開を

投稿日時:2011年02月03日 14:07

友田景です。

先日のブログに投稿した「新しい公共」に関する名古屋大学の後先生のオピニオンです。

「新しい公共」プロジェクトの戦略的展開を

先日の「新し公共をつくる市民キャビネット 1周年記念イベント」のパネルディスカッションでパネラーをされていました。そこでも少し述べられていましたが、公益法人改革の必要性を端的に書かれています。

これを民主党政権がやることができるのかは、大いに疑問符が付きますが、後先生らの民間からの後押しを期待しています。

ご紹介まで。

 

【駿河台通信】vol.5 初めての“教え子”たちへ

投稿日時:2011年02月01日 01:44

木村乃です。

昨年4月から明治大学商学部の教員をはじめて10か月が経った。

大学は1月末までに授業が終了するので、1月18日が僕の担当授業の最終日となった。それなりに感慨深いものがある。感想をひとことで言うと、「学生たちに助けられた」という思いである。

3、4年生が受講してくれた「特別テーマ実践科目」という実践的な授業では、東京都大田区と神奈川県三浦市をフィールドに、それぞれの地域の魅力を映像化するという活動を行った。学生たちのやる気の強さに圧倒された。凄まじいほどの吸収力、成長力に驚かされた。むしろ、僕の方がそれについていくのに必死だったと言ってもいいほどだ。適切な指導はできただろうか。この授業を選択してよかったと思ってくれただろうか。社会人になったときに、この経験は生きてくるだろうか。

1年生を対象に、学問をするということについての基礎・基本を学んでもらう「基礎演習」では、論理的思考がいかに大切であるかを力説した。前期・後期半期ごとの授業だったが、やはり学生たちの吸収力、成長力は素晴らしい。前期・後期それぞれの最終授業で、各自が選んだテーマに関する調査レポートのプレゼンテーションをしてもらったのだが、その出来栄えは、企業における新人研修ともさほど変わらないようなレベルに達していたと思う。

また、「地域活性化システム論」という授業では、NPO法人アンガージュマンよこすかの島田さん、NPO法人ETIC.の佐々木さん、弊社の友田景(元・柏原市議会議員)、NPO法人チャリティ・プラットフォームの佐藤大吾さんに特別講義をしていただき、ソーシャルビジネスや新しい公共についての理解を深めるうえで貴重なお話をいただくことができた。担当教員として僕は、これら貴重な講演内容を学生たちによる理解を助ける解説、指導ができただろうか。振り返ると反省ばかりである。元来、僕は横柄で独善的な性格だという自覚を持っているのだが、学生たちを前にするとき、柄にもなく謙虚にならざるをえない。それほど学生たちは真剣に向き合ってくれたと感じている。

僕にとって生まれて初めての“教え子”たち。一緒に過ごした時間の記憶を、君たちの心の片隅に少しだけでも残すことができていることを心から願うばかりである。本当に、ありがとうございました。

 

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