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映画『ぼくはうみがみたくなりました』上映会チケット・プレゼント!

投稿日時:2010年12月24日 13:24

映画 『ぼくはうみがみたくなりました』の上映会チケットをプレゼントいたします!

上映会は下記のとおり、神奈川県三浦市で2011年1月16日(日)に開催されます。
弊社ではささやかなCSR活動として、この上映会を共催いたします。

20名様分のチケット(午前の部・午後の部 各10名様)がございますので、ふるってご応募ください。おひとり様何枚でも結構です!そのかわり、必ず観に行ってくださいね。たくさんの人にご覧いただきたいと思っていますので。

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【上映会日程】
■日時 2011年01月16日(日)
  [午前の部]09;30 開場 ~ 10;00 作品紹介&舞台挨拶 ~ 10;30 上映開始 ~ 12;15上映終了
  [午後の部]13;30 開場 ~ 14;00 作品紹介&舞台挨拶 ~ 14;30 上映開始 ~ 16;15 上映終了
 ※ 舞台挨拶は、作品紹介を兼ねて、山下さんとのミニトークを予定しています。
■場所 三浦市民ホール(三浦市三崎5丁目3-1・うらり2F)
■主催 NPO法人みうら映画舎(三浦市三崎3丁目1-2)
■共催 ファインキッズ/えいあん丸/ビズデザイン株式会社  

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【ご応募方法】
件名に「映画チケット」と明記のうえ、下記事項をご記入いただきメールにてご応募ください。
 info@biz-design.co.jp

・お名前(代表者の方1名で結構です)
・ご連絡先メールアドレス/ご住所(チケットの郵送先)
・ご希望枚数(午前の部、午後の部で各10枚まで) ※先着順とさせていただきます。できるかぎり!ご来場くださいね!
・ご当選の方にはチケットを郵送させていただきます。

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【こんな映画です!】  http://bokuumi.com/

『ぼくはうみがみたくなりました』は、文部科学省・文化庁・厚生労働省ほかの推薦と、多くの賛同者の支援によって完成した映画です。原作は、自閉症児・大輝(ヒロキ)君の父親である脚本家・山下久仁明氏が「一人でも多くの人たちに自閉症のことを知って欲しい」という想いから2002年に書き下ろした小説です。
映画化を企画し、インターネットで制作費のカンパを呼びかけた矢先の2006年3月、山下氏は中学を卒業したばかりの大輝君を事故で失いました。
その3年後、全国の賛同者1,000人以上からの寄付金をもとに、2009年の春、ついに映画が完成しました。
自閉症の青年と、少し人生行き詰まり気味の看護学生が、偶然から海(三浦)へ向かう旅に出てしまい、そこで様々な人々とめぐり合うハートウォーミングな人間ドラマです。
「自閉症」という名前だけが一人歩きし始めている昨今、実際の症状や接し方等、ほとんど知られていない障害に焦点を当て、ひとりの自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を、時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出した秀作です。
自分を見失いかけていた看護学生の明日美(大塚ちひろ)は、ある日のこと、愛車の黄色いステップワゴンを見つめている青年・淳一(伊藤祐貴)に声をかける。高校時代に好意を寄せていた同級生に面影が似ていたからだ。明日美の誘いを断るわけでもなく、助手席に乗り込んできた淳一とともに、二人は海へと向かう。しかし、彼の言動は少し変だ。いや、少しどころじゃない。どう考えてもおかしい…。
偶然からはじまったドライブは、旅先で出会う人々を巻き込みながら、たくさんの驚きとささやかな幸福を明日美にもたらすことに――。
主人公・明日美に、映画『いま、会いにゆきます』での瑞々しい存在感が話題を呼んだ、大塚ちひろさん(映画初主演!)。新人・伊藤祐貴さんは、500人以上のオーディションから選ばれ、自閉症の青年という難役を見事に演じ切っています。

 

「Twitterハードユーザー限定今こそ宮崎牛を食べる会」のご案内

投稿日時:2010年12月17日 18:29

 

木村乃です。 明治大学商学部で僕が担当している「地域活性化システム論」を受講している学生(小林大地くん)が企画したイベントのご案内です。小林くんは宮崎の口蹄疫復興を支援するために埼玉から宮崎まで自転車で踏破したツワモノです。よろしかったら、ご参加ください。

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こんにちは!小林大地です。
このたび浅草の老舗すき焼き店「ちんや」とのコラボ企画「Twitterハードユーザー限定今こそ宮崎牛を食べる会」を開催させていただくこととなりました。

夏休みに口蹄疫チャリティーで宮崎県まで走った私ですが、今回の企画では「ちんや」六代目店主、住吉史彦さんのご厚意で特別価格で宮崎牛のすき焼きをご提供いただき、また会費一名分から5,000円ずつ宮崎に寄付していただけることとなりました。

当日はすき焼きを食べるだけではなく、店主住吉さんによる、ブランド牛、畜産の将来に関するお話、住吉さんの解説付きの肉の各部位食べ比べもあり!

私小林大地の自転車で宮崎まで走った経験談、感じたことなどをお話しさせていただきます。

年末のお忙しい中かとは存じますが、我々と美味しいすき焼きを食べながら牛の将来を考えていただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!

【「Twitterハードユーザー限定今こそ宮崎牛を食べる会」概要】
申込方法:以下URLに必要事項を入力してください。
http://bit.ly/erhrvK
日時:2010年12月26日(日)18:30~21:00(18時開場)
場所:浅草ちんや(雷門側)http://www.chinya.co.jp/
会費:13.000円
料理:すき焼き(10,000円相当。私「ちんや」六代目店主による解説付き、肉の各部位食べ比べ)(おススメ銘酒1本付き。)
寄付:会費の内5,000円を宮崎県の畜産振興のために寄付いたします。
(お客様のご負担は3,000円、ちんや負担は2,000円です。)
応募資格:Twitterユーザーの内フォロワーが150人以上いて、当日会場にてツイート可能な方
募集定員:50名様(先着順)
連絡先:
chinya@alto.ocn.ne.jp(ちんや)
bicyclecross@gmail.com(小林)
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19日は「シンポジウム ヨコハマ こどもの地域医療」へ

投稿日時:2010年12月14日 20:59

木村祐子です。

メルマガでもご案内したシンポジウムですが、市のご担当者からご連絡をいただきました。

市のホームページでは、「要予約」となっていますが、当日直接会場にいらっしゃっても大丈夫、とのことです。

調査結果のプレゼンは市の方が担当されますが、当日は私も会場に行く予定です。

会場はJR桜木町の目の前。ぜひ、足を運んでいただければと思います。

 

「シンポジウム ヨコハマ こどもの地域医療」

投稿日時:2010年12月14日 09:23

横浜での子育て歴17年の木村祐子です。

近年、小児救急医療機関の適正利用が各地で課題になっています。

子供の数が年々減少しているのにも関わらず、夜間、休日に救急医療にかかる子どもが増えており、その大半は緊急の受診を要さない軽症者だということです。このようなコンビニ受診とも言える現象の背景には、核家族化、地域とのつながりの希薄化、共働きの増加・・・などの問題があると指摘されています。

横浜市では、小児救急医療体制の充実と共に、市民自身が地域医療のことを知り、考える機会を増やしていこうということで、今年度から市内18区で小児救急キャラバンを展開中です。また、「小児救急のかかり方ハンドブック」を子育て中の世帯に配布しています。

 小児救急キャラバン : http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201007/images/phpi6vuyc.pdf

弊社では、子育て中の親、小児科医両方の意識やニーズを把握するための調査をお手伝いしました。

調査結果の詳細は12月19日(日)のシンポジウムにて報告されます。関心のある方はぜひお越しください。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/iryo-seisaku/pdf/10129.pdf

今や、お母さん自身が少子化時代に育ち、半数以上が出産するまで赤ちゃんを抱っこした経験がないといいます。可愛い我が子が発熱すれば、すぐに受診したいという親心も理解できます。

忘れてはならないのは、緊急の受診を要する重篤なケースがあるということ。必要な人が一刻も早く医療につながるためにも、市民自身が地域医療の現状を理解し、支えていくことが必要といえるでしょう。

 

日本の車窓から 秋田~山形(奥羽本線)

投稿日時:2010年12月11日 03:59

先週は、出張weekだった友田景です。

大阪在住の僕にとって、東北は未踏の地でした。今回人生初の東北に行ってきました。かなり寒いのではとビビっていましたが、特に僕が移動する時には、いい天候に恵まれて素敵な出張になりました。電車移動の時間は長かったですが、窓からの景色は素敵で、退屈をしませんでした。

秋田では、せっかくだからと大潟村で農業をしている友人を訪ねました。 ここの温泉はモール温泉と言うらしく、日本国内でも10数か所しかないらしいです。紫色の素敵なお湯でした。

モール温泉とは、「モール-Moor」は、ドイツ語で≪腐植質≫を意味し、腐植質を多く含む泉質をいいます。火山活動由来の温泉と違い、植物由来の腐植質は有限で全国的にみても希少価値があります。 

大潟モール温泉サイト 

あとは、夜中まで日本の農業についての話。書きたいことは山ほどあるのですが、長くなるのでまたの機会に。とにかく農家の厳しさを改めて感じました。

次の日は、秋田から奥羽本線を南下して、山形へ。その間の景色がきれいなこと。写真でお分かり頂けるでしょうか。もう少し雪景色も見たかったところですが、次回の楽しみにとっておきます。山形では、ドットジェイピーの学生たちと一緒に山形名物のそばを頂きました。鳥のつけ汁がなんとも美味しかったです。

  

  

津々浦々に行くと日本の奥深さを感じます。益々日本が好きになった東北の出張でした。

 

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