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豊橋市の素敵発見!

投稿日時:2010年11月28日 08:10

友田景です。

いつも新幹線で通過している豊橋で初めて降りました。のぞみに乗ると停車しないので、新幹線の停車駅であることすら知りませんでした・・・。

市内を路面電車(市電)が走っています。路面電車のある街っていいですよね。すごく好きです。広島、熊本などでも何度か乗っていますが、素敵。大阪市内南部にも一部あります。

その市電の「市役所前」駅前に公会堂があります。この建物が素晴らしいです。国の登録有形文化財に指定されているのもわかります。市役所は、公会堂の後ろに建っているビルです。どうせなら市役所も公会堂と同じく「ロマネスク様式」で建設したらよかったのにと思います。駅名も「市役所前」から「公会堂前」にした方がいいと思います。この公会堂は、住民の誇りなのだから。

豊橋鉄道(路面電車)のサイト:http://www.toyotetsu.com/

豊橋市公会堂のサイト:http://www.bunzai.or.jp/sisetsu/sisetsu6/

  

 

【ビズマガ連動】『日常』にこそある地域の価値

投稿日時:2010年11月23日 11:06

他所のまちからお客様がいらしたとき、あなたはどんな饗応を提供しますか。そのお客様がお帰りになるとき、あなたはどんなお土産を差し上げますか。

以前に僕が勤めていた神奈川県三浦市であれば、間違いなく「まぐろ料理」を提供するし、「まぐろ」の珍しい部位や「地魚」の干物などをお土産に差し上げる。もちろん、地元の方々の宴会でも「まぐろ料理」が出る。

僕が生まれ育ったのは福岡・博多だが、出張で地元に立寄ったり帰省したりしたら、間違いなく博多ラーメンを食べに行くし、どういうわけか“めんたい”(明太子)や“からし高菜”を食べたくなる。こちら(横浜・東京)でもしばしば口にしているのに、である。熊本なら馬刺し、からしれんこん。沖縄ならチャンプルー料理。

これらの地域では、地元の人が愛してやまないものをお客様にも提供し、そしてそれが喜ばれている。これが観光を呼び、お取り寄せのヒットを呼んでいる。

多くの地域が観光集客に躍起だ。魅力的な観光資源を作り出そうと知恵を凝らしている。これら地域に共通しているのは、日常的に地元の人々が嗜んでいるウマイものを、どういうわけか“隠している”ということである。日常的に地元で食べているような粗末なものをお客様にお出しするわけにはいかない、といった気持ちが潜んでいるようである。観光とかお取り寄せとかは、ある意味で、その地域の日常を「覗き見」したり「疑似体験」したりするところに、その魅力がある。だから、地元の人々が嗜んでいるものを隠していては元も子もない。

郷土料理、方言、生活習慣・・・。知恵を凝らしてあれやこれやと考えて奇抜な新商品を作り出すよりも先にやるべきなのは、地元にもともとあるものを今一度見つめ直してみることだ。そこには必ず他所のまちの人々を魅了してやまないものがある。あなたのまちの、昔ながらの生活習慣を掘り起こしてみませんか。

 

太陽のトマト麺

投稿日時:2010年11月16日 18:54

お久しぶりです。友田景です。長らく更新が滞っていました・・・。

書きたいことは色々とあるのですが、バタバタバタバタしており、カマケテいました。

先週、人生で初めて、『トマト麺』なるものを食べました。帰宅後にサイトをみると東京には結構店舗があるんですね。明治大学で、政治と地方活性化の話をした帰りにとぼとぼと歩いていると店舗を見かけ、思わず入ってしました。

太陽のトマト麺 http://taiyo-tomato.com/

明治大学から近い&学割がある効果か、店内には女子大生のグループが2組もいました。

メニューは迷いましたが、初めてなのでベーシックな『太陽のラーメン』を注文。730円(学割は確か530円!!)はちょっと高い気もしましたが、食べてみるとなかなかおいしい味です。確かにスープに金が掛かってそうな感じがしました。ラーメンだけでは、少し物足りなかったので、名物らしい『らぁりゾ』を注文。これってただのごはんなのですが、残ったスープに入れると確かにリゾットで美味しい!普段なら、味の濃いスープは健康のことも考えて、残してしまいがちですが、今回はスルット飲んでしまい空っぽになりました。

頻繁には来ないけど、また来たい味でした。それにしても、トリスのハイボールは安いですね。どこのお店でも。

 

 

西宮国際ハーフマラソン

投稿日時:2010年11月05日 23:53

友田景です。

行ってきました。西宮国際ハーフマラソン以前ブログでもチャレンジ宣言をしていましたが、なかなか練習時間をうまく確保できず10kmまでは練習で走りましたが、一度も20kmを走ることなく、練習不足のまま本番を迎えてしまいました。

ハーフマラソン男子だけで2,700人ほどのエントリーがあり、甲子園のスタート現場はすごい人。10kmや親子マラソンもあったので、ニュースによると全体で8,030人が参加したとか。友人のエミくんやドットジェイピーのOBOG達も一緒だったので、リラックスしてスタートを迎えました。

スタートからしばらくの間は、大集団だったので、アスファルトに無数の足音だけが響き渡る異様な空間でした。10km過ぎから股関節の違和感と右膝が痛みだし、踏ん張ることができませんでした。15km以降は、走ったり歩いたりの繰り返し。タイムは、2時間38分で、残念ながら目標の2時間半は切れませんでした・・・。 

後半がなかなか進まないので、すごく長く感じられかなりの我慢を要しました。そんな中で、給水や沿道整理のボランティアスタッフの方に温かい声を掛けてもらい頑張ることができました。そしてなによりジャストギビングで応援して頂いたサポーターの皆さんのためにも頑張ろうと。

今回、初めてこのような大きなレースに出ましたが、本当に多くのボランティアの参加と協力によって成り立っていると改めて実感しました。感謝感謝です。 本当にいい経験をさせてもらいました。懲りずにまたチャレンジをしたいと思っています。レース後の写真を何枚か。

ジャストギビングのチャレンジページはこちら

みなさんも是非、ジャストギビングでチャレンジを!

 

 

【ビズマガ連動】民主主義のコスト

投稿日時:2010年11月04日 14:36

友田景です。

友人が本を出版した。
半年後に迫った統一地方選挙に向けて、市議会議員に転職しようというお話。
当選確率は、なんと1.21倍。選挙の具体的なやり方なども詳細に記載されている。
小生もお恥ずかしながら具体例として9ページに渡り、紹介して頂いている。
落選するとどうなるのかという事例として(笑)。
この不況下の中、一度真剣に考えてもらいたい。自分自身が議員として働く姿を。

それはさておき、国政では引き続き事業仕分けが大きなニュースである。
というよりか、民主党の成果として評価されているのは、事業仕分けのみの節がある。
予算を付けることよりも予算の使われ方に着目をする。
僕も自治体の事業仕分けや行政評価(外部評価)の委員をさせて頂いているが、
これこそ本来は、議会(議員)の仕事ではないかと感じる。
確かに外部の視点も必要であるが、市民の手によって選ばれた議員こそ、
その役目を果たさなければならない。

ところが、経済評論家の平野和之氏が著者の「政治家がなくなる日」には、
「事業仕分けより議員仕分け」と書かれている。
元議員としては、妙を得た意見だと思う。

皆さんは、民主主義のコストはご存じであろうか?
国会議員は衆参合わせて、722人。歳費(月収)129万円、期末手当571万円であり、
一人当たりのコストは、2,119万円。
一方、地方議員は下記のとおり。
県義会議員は、全国に2,784人。平均報酬月額は、80.5万円。
市議会議員(東京都23区含む)は、全国に21,315人。平均報酬額(月収)は、42.1万円。
町村議員は、全国に13,235人。平均報酬額(月収)は、21.0万円。
期末手当(ボーナス)を4カ月分と仮定すると、一人当たりのコストは、
県議会議員が1,288万円、市議会議員が674万円、町村議会議員が336万円となる。

そこに人数を掛け合わせると国会議員が152億円、地方議員が2,239億円となる(本人への収入分のみ計算)。

世の中の風は、議員に厳しく、冷たい。
友人の議員達の話を聞くと、どの自治体からも統一地方選挙を前に報酬や議員定数の削減のオンパレードである。
僕自身も議員時代に議員定数の削減に向けて行動し、実際に削減をした。

だが、いくら報酬や定数削減したところで民意を持って、議員を選らばなければ何の意味もないし、
議会自体が機能しない。誰も議員をチェックしないことになるので、議員にも緊張感がなくなる。
地方選挙では、投票率が50%を切るような選挙が続出する。
それでは、民意とは言えないし、民主主義として機能しなくなる。

そうなのだ。今、日本の政治は機能不全に陥っている。
民主主義発祥の地、イギリスの古い格言に、「その国民以上の政治家は生まれない」という言葉がある。
議員は、「有権者に選ばれたのだから」というのが、議員の言い分である。
「議員×民主主義」の議論になるといつも鶏が先か、卵が先かの議論になってしまう。

だからこそ、皆さんにも一度真剣に考えてもらいたい。
愚痴や文句を解消する方法として、
自分自身が議員になること、または、みなさんが仕分け人として議員を選ぶこと。

選挙こそ議員仕分けではないだろうか。
みなさんが仕分け人になれるチャンスが、半年後にやってくる。

 

【参考】
「“20代、コネなしが”市議会議員になる方法」 佐藤大吾/著
「政治家がなくなる日」 平野和之/著
「地方議員」 佐々木信夫/著

全国都道府県議会 全国都道府県議会の概況
http://www.gichokai.gr.jp/newhp/075gaikyo/index.htm

全国市議会議長会 市議会議員定数・報酬に関する調査結果
http://www.si-gichokai.jp/official/research/teisu21/

全国町村議長会 町村議会実態調査
http://www.nactva.gr.jp/html/index.html

 

柴田さんプロデュース雑穀米の『美穀小町』

投稿日時:2010年11月02日 23:41

友田景です。

以前、弊社の『世遊名人』対談に登場して頂いた柴田真希さんが、今年7月より『美穀小町』というブランド名で国産ブレンド雑穀の販売を開始されています。

これは、「雑穀」や「米食」の素晴らしさを伝えていきたいという柴田さんの
想いと、雑穀農家さんの想いが一致して、実現に至ったものです。

実は、雑穀の自給率は9%!ほとんどが外国産なんです。
『美穀小町』は、柴田さんが福島の畑に行って見てきた、安心・安全の雑穀です。

この度、柴田さんから2つのご案内と、1つのお願いを頂きましたので、ブログに掲載致します。

 
===

【1】美穀小町に新ブレンドが仲間入り!
先程も申し上げました通り7月より販売を開始している『美穀小町』。
http://bikokukomachi.cart.fc2.com/

食べ続けていただいたお客様には
美味しい、だけでなく「便秘が解消した」「ウエスト周りが緩くなった」などの
嬉しいお声もいただいております。
3種類のブレンド展開をしておりましたが、この度新しいブレンド
にっこりブレンド(黄色)の販売が開始致しました。

これは、小粒の雑穀ばかりをブレンドしているので
●お子様からお年寄りまで全ての方
●すぐに雑穀ごはんを炊きたい方
●胃腸がお疲れの方、弱い方
●はつらつとした顔色でいたい方
にオススメです。
オープン記念として、11月7日(日)までセールを行っておりますので
是非、ご利用くださいませ。
(購入者には、次回使える割引チケット付きです。)
http://bikokukomachi.cart.fc2.com/

 
【2】美穀小町・ギフトセットのご案内
新プレンドを入れた100g×4種のギフトセットの販売を開始致しました。
大切な方には、いつまでも健康で、キラキラと輝いていてほしいもの。
クリスマス・お誕生日のギフトや年末年始のご挨拶(お歳暮)におすすめです。
通常・税込3465円でご案内させていただいておりますが、
ギフト発売記念として、年内特別価格 税込3150円でご提供させて
いただければと思います。

【3】お願い
現在、この美穀小町を代理店として販売してくださるお店や
導入してくださる飲食店を募集しています。
フィットネスクラブ、加圧トレーニングジム、鍼灸院、エステサロン
化粧品販売サイト、結婚式場、お料理教室、飲食店(和食・エスニック・焼肉)
で導入していただいております。

ただ、雑穀を販売するだけではなく、お店も、そのお客様にも
メリットのあるようなご提案をさせていただけるように、努めております。
もし、ご興味のありそうなところがございましたら
是非ご紹介いただければと思います。
 

今年は、実際に畑に行き、農家さんと触れ合うことで雑穀を、米食の素晴らしさを、
もっと伝えていきたいと思って駆け抜けた1年間でした。(まだ終わりじゃないですが。笑)

まだまだ、至らぬ点は多いですが、もっと皆さまの健康に、
キレイに寄与していけるように努めていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

 

【駿河台通信】vol.4 明治大学商学部『旅でお 5min.』のご紹介と皆様へのお願い

投稿日時:2010年11月02日 20:39

こんにちは。代表・木村乃です。

僕は今、「観光集客プロモーション」という授業を受け持っています。

神社・仏閣、名所旧跡、景勝、温泉など従来型の観光資源の羅列では本当の魅力は伝わらない。どうすれば「そのまちで時間を過ごしてみたい」と思ってもらえるか。五感を駆使して現場にふれ、悩める地域を救う観光集客プロモーションの新境地を開拓してください。

という僕のオーダーに対して、学生たちが選んだ地域への集客企画をつくり、実践する授業です。

このたび前期の授業成果として、学生たちが制作したプロモーション映像が完成しました。まだまだ課題は山積みです。

今後さらに取材、編集を重ねて充実していく予定ですが、ひとまず『旅でお5minという特設Webサイトにて映像を公開しています。『旅でお5min.』は、旅の魅力を5分間映像で紹介するサイトです。

全国各地域の「旅でお」が集まる地域プロモーション映像ポータルにできれば・・・との構想もあります。

初めての地域取材。初めての映像制作。そして初めての映像公開。
旅でお5min.』サイトではアンケートへのご協力も呼び掛けています。

ぜひ映像をご覧いただき、アンケートにご回答ください!
よろしくお願いいたします!

『旅でお5min.』サイト(明治大学公式Webサイト内)

 

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