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出版!!『“20代、コネなし”が市議会議員になる方法』

投稿日時:2010年09月30日 19:50

友田景です。

以前ブログで少し紹介しましたが、友人である佐藤大吾氏が来春の統一地方選挙に向けて、本を出版しました。

『“20代、コネなし”が市議会議員になる方法』 (ダイヤモンド社)

僕が取材された内容もP.202~209まで9ページにわたって紹介されています。

私も議員に当選して以降、多くの人から立候補の相談を受けてきました。自分が議員になっておきながら、相談者には基本的には否定的な意見をいいます。「報酬は上がらない。嫌がらせや叩かれることは日常茶飯事。プライバシーやプライベートなどない。」等々。議員という仕事は、本当に強い志を持っていないと、めげてしまうことが多いからです。単に若いだけなく、ちゃんとした考えを持っていないと議員になる意味がないし、なってもらいたくない。そういう人は、いつか議員でいることが目的化してしまうから。だから「なぜ議員になりたいのか?」と立候補の理由を深く聞きます。

それでも国の仕事やまちの仕事は、20年先、30年先に結果が出るような長いスパーンで物事を考えなければならないことも多く、やはり若い人の方が将来に対して責任が持て、自分事として捉えることができると考えることから若者の立候補を促す本を出版することに協力をしました。

議員という仕事は、社会起業家としてのひとつの形なのかも知れないと最近感じています。社会貢献に興味のある方には、是非その手法のひとつとして考えてもらいたいと思っています。

議員になる意思がない人でも、本書は、有権者としていい議員(候補者)を見極めるひとつの参考書となりえると思います。是非、ご一読下さい。

 

購入はこちら。http://www.amazon.co.jp/dp/4478014604

 

放送用資材の再資源化に取り組む「株式会社ビジョンサービス」

投稿日時:2010年09月28日 09:23

友田景です。

先日、株式会社ビジョンサービスの環境リサイクル事業ご担当の伊藤様にご来社頂き、
同社が取り組んでおられる放送用資材の再資源化事業(CSR活動)における今後の展開について
ご相談をお受けました。

株式会社ビジョンサービス(東京都港区)は、コマーシャルフィルムビデオテープ等の放送素材の
送稿作業を主な事業とする従業員約60名の中小企業です。

同社では、社会貢献活動の一環として、環境リサイクル事業に取り組んでおられます。
不要になった放送用資材(ビデオテープ、CD、DVD、MD、カセットテープ等)を回収し、
各素材(プラスティックや金属)ごとに分別しています。

分解分別の過程においては、機密情報を厳格に保持されています。

この分別した素材のマテリアルリサイクルを行うことにより、収益化しています。
再資源化によって生まれた収益金にて、社会貢献事業を展開しています。

中小企業ならではの地に足のついたCSR事業の好例です。

また同社では、環境リサイクル事業での運搬ルートである神奈川県逗子市、横須賀市から
東京都足立区までの間で、回収拠点の設置や他の運搬物の配送など連携協力できる
組織団体を求めています。

この事業を更に大きく展開できるように弊社としてもお手伝いをしたいと考えております。
この事業に興味をお持ちの方は、弊社までご連絡下さい。
株式会社ビジョンサービスのサイトはこちら

環境リサイクル関連事業はこちら

 

3連休に曽爾高原で、50人キャンプ

投稿日時:2010年09月22日 11:13

家族そろってキャンプ好きの友田景です。4歳の長男からは、「こんど、いつキャンプに行くの?」といつも聞かれています。

今年は、5、7、8、9月と4回キャンプへ行きました。いつもは何人かの友人を誘って、10~15人程で行くのですが、キャンプの話をすると行きたいという友人が増えてきて、5月には30人のキャンプをしました。それが、好評で「是非また開催して欲しい」という声が多く、今回のキャンプは、8ファミリーで子どもが14人を含む計48人になりました(笑)。場所は、奈良県の曽爾高原にある国立曽爾青少年自然の家。関西では秋のススキの紅葉が有名です。なんせ国立なので、使用料が安い。食器や寝具などのレンタルも無料、食材なども用意してくれます。なので、軽い旅行気分で行けます。学生時代からよく利用している場所ですが、あまりに安いので、国の事業仕分けに引っかからないか心配しています(笑)。

うちのキャンプはいつも子連れなので、子ども中心のプログラムになってしまいますが、参加してくれる若い学生などがサポートしてくれます。今回は、僕の後輩に当たる留学団体のAFS関西学生部の現役メンバー達が施設の利用に慣れているのもあり、率先して、準備&片付けに動いてくれてとても助かりました。プログラムは、川遊び、飯ごう炊飯(カレーとお鍋)、フィールドアスレチック、ハイキング。

元々は、ドットジェイピーAFSおにぎり隊、仕事関係に同級生などそれぞれ違う関係性の友達だった人ですが、僕が企画するキャンプを通じてすっかり友達になり、再会を楽しんでいました。子どもたちの扱いも手慣れたもので、他人の子どもでも難なく寝かしつけてくれます。子どもたちは、昼間に大自然の中で遊びまわるので、夜はぐったりして直ぐに就寝。そこからがママたちの時間。うちの嫁もこれが一番の楽しみで、ゆっくりとビールを飲みながら話に花を咲かせていました。

「来年も是非」と多くから声があったので、また企画します。

  

 

NPO法人みうら映画舎「かながわ力大賞2010」部門賞受賞

投稿日時:2010年09月14日 15:33

友田景です。

弊社代表・木村が役員を務めるNPO法人みうら映画舎が、社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会主催、神奈川県講演による「かながわ力大賞2010」(下記URL参照)の部門賞(その他部門)を受賞し、去る9月12日(日)に授賞式が行われました。

http://bit.ly/ameMV0

応募50団体のうち第一次審査(書類)を通過した10団体による第2次審査において、弊社代表・木村がプレゼンテーションを行いました。その模様は下記URLにてご覧いただけます。

http://bit.ly/dDaAh7

NPO法人みうら映画舎は、平成16年に三浦市の地元有志、市職員、市議会議員らの協働で設立した地域振興団体です。フィルムコミッション事業を中心に、各地イベントへの地元物産屋台の出展等に取り組んでいます。この活動により、三浦市は現在、映像制作業界から「ロケの聖地」、「ロケ銀座」と呼ばれるまでになりました。弊社代表・木村は、NPO法人みうら映画舎の設立を構想し、地域総合整備財団(ふるさと財団)から起業資金を獲得するなど発足時の中心的役割を果たしました。現在の活動状況につきましてはNPO法人みうら映画舎公式サイトをご覧ください。

http://www.eigasya.jp/

 

明治大学商学部『地域活性化システム論』特別公開授業のご案内

投稿日時:2010年09月14日 13:07

木村乃です。

私が担当してる明治大学商学部『地域活性化システム論』の講義の中で特別公開授業をすることになりました。下記は、企画者の案内告知文です。是非、ご参加下さい。

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第一回観光甲子園グランプリ『ヒトツナギ』ドキュメンタリー映像の東京初上映! ~学生と地域活性化を考える夕べ~

昨年夏、第一回観光甲子園で最高賞のグランプリを獲得した島根県立隠岐島前高校の観光プラン『ヒトツナギ同校の立地する島根県隠岐郡海士町は、積極的な産業振興策やマーケティング、そして、定住促進策や島の宝探しをする独自の商品開発研修生制度等による若者の呼び込み等によりIターン・Uターンでも大きな実績を挙げて全国から注目され、今では、地域再生のTOPランナーの一つと評価され、平成19年度には地域づくり総務大臣表彰の最高賞の大賞を受賞しました。

しかし、長期的な地域再生を考えた場合に大きな課題が残っています。それは、中ノ島(海士町)、西ノ島(西ノ島町)、知夫里島(知夫村)からなる隠岐島前地域の唯一の高校である隠岐島前高校の存続問題です。同校は、隠岐島前地域で少子高齢化が進み、生徒数の減少により、存続が危ぶまれています。

高校が無くなってしまえば、高校に行く場合は、本土に進学しなければならなくなり、下宿代等も含めれば一人当たり3年間で5百万円もかかってしまう。これを子育て世代の一家が負担に感じて、島外に移住してしまえば、島の高齢化は一気に進み、島の存続にも影響が出てきてしまう。『学校残しが島残し』と言われる所以です。

隠岐島前高校を島外からも学生が集まる魅力的な学校に変えていく為、隠岐島前が一体となって努力しており、今年の4月から特別進学コース(生徒一人ひとりの進学(特に国公立大学)への希望実現を目指すコース)と地域創造コース(実社会で必要な知識・スキルと基礎学力の習得に加え、創造力・主体性・コミュニケーションなど将来地域の未来を担うための総合的な実践力を養うコース)が設置され、島留学生の長期休暇期間中の里帰りを支援する等の補助制度もスタートしています。

こうした中で、隠岐島前高校の学生有志が、全国の中高生に島と島前高校の魅力を感じてもらいたいと言う思いから、第一回観光甲子園に観光プラン『ヒトツナギ~人との出会いから始まる 君だけの島前三島物語』で挑戦し、見事グランプリを獲得し、島根県庁の御支援を得て、今年の三月に、本土の中高生10人を招いて、プランを実現しました。

その現場を、記録に残し、全国の人々に、島の自然や人々の魅力と参加した中高生が島で成長していく姿を観ていただきたい。そして、隠岐島前高校への島留学や島への訪問を考えていただきたい。そんな思いから『ヒトツナギ』映像化プロジェクトは始まりました。

企画の実現や製作には、様々な困難が伴いましたが、映画『待合室』の板倉真琴さん、映画『眠る男』等で知られる丸池納さん、東京芸大音楽学部大学院の松岡美弥子さん等の御協力を得て、ドキュメンタリー映像『ヒトツナギ』は、8月に完成しました。今回、隠岐島前及び第二回観光甲子園@神戸以外での初の上映となります。

20分間の短い映像作品ですが、併せて、別の映像も活用しつつ海士町の地域再生の取組を御紹介して、学生が取り組む地域再生や映像によるシティセールス等について考える機会になればと思います。また、作品の題名である『ヒトツナギ』の機会になればと思います。
以下、具体的な実施の日時・場所です。

日時 : 9月28日(火曜日)18:00~20:00
場所 : 明治大学リバティタワー 9階 1093教室

このイベントは、明治大学商学部の木村乃特任准教授の地域活性化システム論の講義として実施されます。木村准教授の御好意で、外部の方の聴講も可能となっておりますので、是非、御参加いただければと思います。

観光甲子園の隠岐島前高校の発表内容はこちらを御覧下さい。

 

D社からの取材と原稿チェック

投稿日時:2010年09月10日 11:06

友田景です。

最近は仕事のインタビューや対談などで取材をする方が多いですが、先日出版社のD社から久々に取材を受けました。友人が来春の統一地方選挙に向けて、選挙本を出すとのこと。以前も違う出版社から選挙本を出しており、その時も選挙の実情を体験談として掲載されました。

議員時代には多くの取材を受けましたが、記者の編集により、不本意な内容になることが多かったので、できる限り誤解されないような話し方を意識していました。取材をして、原稿を書く側を経験するとより丁寧に話そうという気持ちになり、今回の編集者からも取材をしやすかったと言われました(笑)。

掲載予定の本は、来月初旬に発売予定だそうです。またご紹介させて頂きます。

 

地域ブランド調査2010

投稿日時:2010年09月09日 08:51

友田景です。

ブランド総合研究所という会社が調査している『地域ブランド調査2010』が発表されました。サイトでは残念ながら上位の一部しか見ることができませんが、非常に興味深い調査です。

この調査は、全国1047の自治体(1000の市区町村及び47都道府県)を対象に、認知、魅力、情報接触、観光意欲、居住意欲、 情報接触経路(「旅やグルメに関する番組」など15項目)、訪問経験(「観光のため」など11項目および訪問率)、地域資源評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など15項目)、まちのイメージ(「歴史・文化のまち」など13項目およびイメージ想起率)、産品購入意欲(食品、非食品をそれぞれ自由記述)など計63項目からなる調査を実施し、
全国3万4257人からの回答をもとに集計したものです。

市町村部門のトップ10には、北海道内の市が4つも入っています。有名な観光地を抱える都市が上位にランクインしています。ブランドとは外から評価されて、初めてブランドになるのだと思います。客観的な評価にて初めて見えてくるものも大きいはず。何を打ち出し、売り出していくのか、外部からの見る地域の資源は、そこにいる人とは違ったものを映し出します。地域の力が如実に表れる時代になってきました。僕も少しでも地域の力になれるように頑張っていきたいと思います。

 

海底の大掃除をしてくれる台風

投稿日時:2010年09月08日 20:20

木村乃です。

与論島の民宿のおやじさん。「台風は海底の大掃除をしてくれる」と教えてくれた。同じくおかみさん。「今回は3年ぶりの台風でちょっと楽しみにしてたのに、意外と小さかったね。残念」。現地の人と話をしてみたいとわからないことは本当に多い。台風に対する価値観。目からうろこの会話でした。(写真は左が台風接近時にわきたつ白波を撮ったもの。水平線が白くなっているでしょ?拡大してみてください。わかるかな?)

 

 

ゆんぬ(与論)続き。

投稿日時:2010年09月08日 20:13

木村乃です。

先日の台風7号。沖縄に上陸・通過したその日(8月31日)は、与論島から東京に向けて戻る予定日だった。その日の夜からは、江東区役所の外部評価の委員会が予定されていた。ところが、台風の影響により与論空港は全便欠航。やむをえず1泊院長となり、江東区の委員会は欠席してしまった。関係者のみなさん、すみませんでした!不可抗力なのです!延泊になったとはいえ、海に近づくこともできず、民宿の部屋でじっとしているしかなかった。仕方がないから、少しパソコンで仕事をするも、すぐに何となくばかばかしい気持ちになってしまったので、ベッドで昼寝した。夕方からは同泊の某財団の皆さんと焼酎を呑んだ。思えば、神様がくれた思いがけない休日だったわけだ。そういえば、こんなふうに退屈を感じるような休暇はしばらくなかった。台風7号、ありがとう。(写真は、無事8/1に経由地・鹿児島に向かう飛行機に搭乗するとき撮った写真。エプロンを歩いて飛行機に乗る、という今では珍しい空港。これもひとつの大きな観光資源。台風一過の空もすごくいい。)

 

 

最近気になるもの・・・

投稿日時:2010年09月08日 10:41

友田景です。

ようやく少し涼しくなってきた気がしますね。連日の暑さで、今年は、9月1日が始まるのではなく、8月32日、33日・・・と続くのだと思っていました(笑)。僕自身は大丈夫ですが、周囲では、夏バテという声もよく聞きます。そこで気になっているのが、これ。

大阪オフィスが入っている建物の1階にあるトキコメディカルクリニック淀屋橋。ニンニク注射って元気になるのでしょうか!?何となく夏バテに効きそうな気もしますが。他の病院紹介サイトでは、診療科目に『アンチエイジング内科』と書かれてあるし・・・。そんなんあるんやとちょっとビックリ。美容医学では当たり前なのでしょうか!?

 

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