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究極の?ダイエットフードではないか!

投稿日時:2010年08月20日 15:07


地方出張の楽しみは何と言ってもその土地の食べ物にありつくことである。与論島に入った直後の昼食では奄美のおごちそうである「鶏飯」をいただいた。東京からの来客をおもてなししてくださったということだ。ありがとうございます。でも僕の持論は、地元の人が日常的に好んで食べているものこそが、観光客に喜ばれるもの(沖縄の“ちんすこう”は例外ね)。「鶏飯」はあくまでも“おごちそう”なのだそうだ。その夜は居酒屋「ひょうきん」にお邪魔した。ここで頂いたものは、どれもおいしかったし、うれしかった。いも貝、子魚の酢漬け、麻婆チャーハン(このお店の名物らしい。与論にはあんまり関係ないと思うけど、地元の味だとのこと。それでもいいじゃないか!上等だ!と思う)、もずくそーめん。もずくそーめんにはノックアウトされた。もずくは「もずく酢」で食べるもの。それは大きな勘違いだ。もずくをめんつゆでいただく。それもがっつりと。おいしいなんてもんじゃない。味、食感、栄養、カロリー、どれをとっても満点なんじゃないか?究極のダイエットフードですよ、これは。三日目の昼食には「もずくそば」をいただいた。小麦粉にもずくを練りこんだ麺の見た目はたしかに「そば」だ。温かいもずくそばに、鬼のソース(タバスコみたいな香辛料)をちょっとかけていただく。うまい!具はゆで豚ともずく。もずくは与論島観光ルネサンスの立役者になるであろう!(写真左は鶏飯、右はもずくそば。)

 

 

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