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法善寺にぎわい秋祭り2010

投稿日時:2010年08月30日 20:42

友田景です。

以前ブログで少し紹介していました私がプロデュースのお手伝いをさせて頂いた地元柏原市でのイベントが形になりました。最寄駅である法善寺駅周辺の商店(29店舗)が集まって、スタンプラリーのキャンペーンを行います。期間中(9月1日~11月30日)に3店舗でお買い物をすると次回に同店舗を訪れたときに素敵な特典が受けられる仕組みです。

準備期間が1カ月という中でよく形になったと思います。地元柏原市柏原市商工会からも後援を頂き、また法善寺駅周辺を中心とした28の企業や医院などから協賛を頂きました。弊社ビズデザインも協力しております。

これで少しでも駅周辺が賑わうキッカケになればと思っています。下記はポスターとチラシです。是非、ご覧下さい。

 

法善寺にぎわい秋祭り2010 チラシ 外面

法善寺にぎわい秋祭り2010 チラシ 中面

 

Green Site License

投稿日時:2010年08月25日 15:29

友田景です。

弊社最新情報でも取り上げていますが、グリーンサイトライセンスを取得しました。地球温暖化防止のために植林活動に協力しています。CSRコンサルティングをドメインに掲げている以上、弊社としてもCSR活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。お手軽にできる活動としておススメです。詳しくは、下記バナーをクリックして下さい。

 

【ビズマガ連動】“地域力”再考

投稿日時:2010年08月24日 11:08

春から夏に掛けて、「地域力」と名の付くフォーラムと勉強会に出た。

地域力フォーラム  
「地域力」の創造と「地域おこし」のヒント  

「●●力」という言葉が流行なのか、「人間力」、「営業力」などよく耳にする気がする。

地域力とは、わかるようで、よくわからない言葉だ。

地域の力とは何なのか?

勉強会で、総務省地域力創造グループの椎川審議官は、
地域力とは『資源力(文化力)×人間力』と私見を述べられていた。

確かにそういう考え方もあるなと思うわけで。
詳しくはこちらを参照。

私の考える地域力とはシンプルで、『コミュニケーションの量と質』という仮説を持っている。

その地域内で、その地域と他の地域で、どれだけのコミュニケーションが行われているか、
その内容の深さはどうかが、地域力を示す物差しになると考えいる。

例えば、都心部のマンションでは隣に住んでいる人さえ知らないことや、
単に頭を下げて挨拶をするだけの関係も多々ありますよね。
他の地域とのコミュニケーションは多くても都心のそういう場所では、
実は、地域力って低いんじゃないのと思います。

逆に田舎は、地域みんなが参加するお祭りがあったり、近所づきあいがちゃんと残っているので、
地域内のコミュニケーションは多い。だが地域外とのコミュニケーションは少ない。とか。
阪神大震災で驚くべきデータがあります。

救助された人のうち、消防や自衛隊などの公の機関で救出された人は、たった3%。
残りの97%は自力または地域住民などで救出されたと聞きました。
阪神大震災の場合は、大規模な火事が起こったので、公的な救助活動が送れたことも起因しているようですが。

「災害時は小学校などの避難所へ」とよくアナウンスされていますが、
避難所に人が集まっている地域ほど被害率は高かったようです。

「となりのおばあちゃんは大丈夫かな!?」と思って、隣近所を気遣っている地域ほど救出率は高いのです。
これって普段からのコミュニケーションがあるから起こる行動であって、「地域力」って言えるものだと思います。

話は変わりますが、地域活性化としてイベントをすることがよく見受けられますが、
コミュニケーションの観点から見ると一時的には量が増えても一気になくなってしまう。
なので、イベント疲れをしてしまうことがよくあるようですね。

継続的にコミュニケーションの量を増やしていく仕組みを考えないと
イベントは、単なる打ち上げ花火で終わってしまいます。

また、過日、対談した若者支援をしている工藤啓氏は、「コミュニケーションはまず量を意識する」と
話しておられましたが、まさにその通りだと感じています。

僕自身もあまり無駄話をしない方なので、コミュニケーションの量を意識するとと自省を込めて書いています。

 

どこに行っても「プライベートビーチ」

投稿日時:2010年08月20日 15:11

逆転の発想が必要だ。どこの地方もマイナス思考に陥っている。高度成長~安定成長~バブル経済を経験してきた感覚からみれば、現状があまりにも閉塞しているようにみえるからだ。だから、地域活性をするためには逆転の発想が必要だ。
三浦市でまちづくりに取り組んでいたころ、僕が提唱したコンセプトは「周回遅れのトップランナー」。どんどん抜かれていき、気が付けばビリ。でも、待てよ。先頭走者がなんと俺たちの後ろにいる。みんなが俺を追っている。そう考えればいいんじゃないか?というのがその趣旨。
さて、与論島。8月1~3日の3日間滞在したが、沖縄本島よりも美しく見える青い海、白い砂浜には人影がまばらだ。こりゃ、たまらん。こんなんじゃ観光では食っていけない。そう思ってしょげてはいけない。こんな素敵なシチュエーションをわずか数人で堪能できるなんてすごい!と思いたい。その価値はいかほどだろうか。同行していた女性(アラサー)に聞いたところ、例えばカップルで半日独り占めできるなら3万円、正装のウェイターによるカクテルサービスがあれば5万円なら払っていい!と心強い。これがマーケット・インの商品発想だ。だって、「セックス・アンド・ザ・シティ」でしか見たことのないシチュエーションを与論島で体験できるんですもん!とは、かの女性の言葉。与論島、アラサーのハートを鷲掴みしちゃったよ。恐るべし。

 

 

 

究極の?ダイエットフードではないか!

投稿日時:2010年08月20日 15:07

地方出張の楽しみは何と言ってもその土地の食べ物にありつくことである。与論島に入った直後の昼食では奄美のおごちそうである「鶏飯」をいただいた。東京からの来客をおもてなししてくださったということだ。ありがとうございます。でも僕の持論は、地元の人が日常的に好んで食べているものこそが、観光客に喜ばれるもの(沖縄の“ちんすこう”は例外ね)。「鶏飯」はあくまでも“おごちそう”なのだそうだ。その夜は居酒屋「ひょうきん」にお邪魔した。ここで頂いたものは、どれもおいしかったし、うれしかった。いも貝、子魚の酢漬け、麻婆チャーハン(このお店の名物らしい。与論にはあんまり関係ないと思うけど、地元の味だとのこと。それでもいいじゃないか!上等だ!と思う)、もずくそーめん。もずくそーめんにはノックアウトされた。もずくは「もずく酢」で食べるもの。それは大きな勘違いだ。もずくをめんつゆでいただく。それもがっつりと。おいしいなんてもんじゃない。味、食感、栄養、カロリー、どれをとっても満点なんじゃないか?究極のダイエットフードですよ、これは。三日目の昼食には「もずくそば」をいただいた。小麦粉にもずくを練りこんだ麺の見た目はたしかに「そば」だ。温かいもずくそばに、鬼のソース(タバスコみたいな香辛料)をちょっとかけていただく。うまい!具はゆで豚ともずく。もずくは与論島観光ルネサンスの立役者になるであろう!(写真左は鶏飯、右はもずくそば。)

 

 

くまのプーさん。そして龍。

投稿日時:2010年08月20日 15:05

与論島で観た海岸の巨石や浜辺の岩。そのシルエットは・・・。

 

 

ゆんぬ。うぁーちたばーり。とぅーとがなし。さーびたん。

投稿日時:2010年08月20日 15:04

与論島観光ルネサンス計画委員会 委員長。という肩書を最近頂戴した。与論島。正しくは「よろんじま」というらしい。でも、観光営業に際しては、人口に膾炙している「よろんとう」と標榜し、そのため表記を「ヨロン島」とカタカナにするという工夫をしている。この工夫の良し悪しはぜひマーケティング調査で検証してほしいと思う。それはさておき、表題の「ゆんぬ。うぁーちたばーり。とぅーとがなし。さーびたん。」は与論島の方言だ。「与論。いらっしゃいませ。ありがとう。ごめんください。」の意。こういう方言を“さりげなく”(当たり前なんだけど)使っている島の人はかっこいい!今月末にもまた島に行く。また、たくさんの方言を覚えてきたいと思う。
  

 

学生団体S-I-S

投稿日時:2010年08月20日 14:58

東大の学生さんからメールが来た。学生団体S-I-S所属のSさん。起業家やNPO代表者等へのインタビュー活動を通じて社会を経験し学ぼうという団体らしい。「インタビューをさせてください」という。どこで僕なんかのことを見つけてきたのかはわからないが、なんとなくありがたいことでもあるし、断る理由もないし、若い人のお役に立てればと思い快諾した。そして先日、弊社の神田オフィスに4人の学生が来てくれた。4人とも純朴そうな若者だ。1時間ほどのインタビューだったが、彼らとの心の交流ができたような気がした。少なくともおじさんはそう感じたのだよ。2か月後をめどに記事がまとまるらしい。学生団体S-I-Sのサイトで公表されるとのことなので、そのときはまたここで紹介したい。(写真はS-I-Sのみなさん。弊社神田オフィスにて)

 

小倉の迎え火

投稿日時:2010年08月18日 16:01

木村祐子です。お盆を過ぎてもまだまだ厳しい暑さが続きますね。

先日、京都の大文字焼きがテレビのニュースで流れていました。

京都は「送り火」ですが、私の生まれ故郷・北九州市小倉には「迎え火」(小文字焼:こもんじやき)があります。お盆の13日の夜、足立山系の小文字山(こもんじやま)の頂上に、小倉の「小」の字が1時間半にわたって赤々と燃え続けます。

ちょうど帰省した折、この小文字焼きを見ることができました。下はその時の写真。

優しかった祖母を思い出し、思わず手を合わせました。

 

夜行バス

投稿日時:2010年08月17日 10:20

基本的に毎週新幹線移動の友田景です。

でも、スケジュールに合わせて、時々夜行バスを使っています。最近の夜行バスは、安いし随分と快適になりました。昔の夜行バスと言えば、学生時代にスキーやスノーボードで、信州へ行くのによく使っていました。その時の4列シートで狭い苦しいイメージがありましたが、最近はビジネスプランなどもあり、3列独立シートが多い。当然ながら4列シートの安いプランも依然としてありますが。

僕がよく使っているのが、こちら。就寝前にネットが使えるプランがあるもの便利です。座席もゆったりとしていて、かなりリクライニングができるので、快適です。はじめは集合場所などがイマイチ分かりにくかったりしましたが、慣れてくると問題なし。

利用客の多くは、僕と同様にビジネスマン風ですが、就職活動生と思われる学生や女性も利用していたりします。

今後も時々利用することになりそうです。

 

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