HOME > スタッフ・ブログ 「世遊綽々」 > » 2010 » 6 月

スタッフ・ブログ

岡田監督の決断力 W杯 カメルーン戦

投稿日時:2010年06月15日 14:29

昨夜は、友人宅で盛り上がっていた友田景です。

何より勝ったことが一番よかったですね。こういう大会は結果がすべてですので、そういう意味では勝ち点3を勝ち取ったことに価値があると思います。過去3回のW杯で初戦を勝ったことがなかった日本にとって、グループリーグ突破の可能性が広がったことと次のオランダ戦の戦い方にオプションが増えましたね。オランダ戦は、引き分けでOKですし、負けたとしてもまだまだグループリーグ突破の可能性があります。そう考えると主力や体調が思わしくない選手を休ませることも可能ですしね。選択肢があるということは素敵なことです。

ただ、『世界を驚かすサッカーでベスト4を目指したい』とした岡田監督の当初の目標からは、かけ離れた試合内容だったと思います。カメルーンのチーム内の不協和音や出来が悪かったのは間違いないなく、それに助けられた試合であったと感じました。松井・大久保の両サイドハーフは頑張ったと思いますが、長友・駒野の両サイドバックが何回か再度を駆け上がるシーンを作らないと世界は驚かないでしょうね。あとは、遠藤・長谷部の中央の選手が、もう少しゴール前に顔を出してくることとか。今回は少ないチャンスをものにできましたが、毎回チャンスを活かせるわけではないですしね。今回、本田選手があの得点を外していれば、戦犯にされたでしょうが、外す可能性だってあるわけです。過去にもありましたが、ただその1回のチャンスの失敗を攻めるのことは、理に適っていないと思います。ブラジルだって、スペインだってもっと多くのチャンスがあり、ゴールに結びつかないことの方が多いのが事実です。そういう意味で、日本ももう少しゴールを脅かす数が多くないと得点には結びつかないはずです。次のオランダ戦は点を取られて負けてもいいので、日本のチャンスシーン(シュートシーン)を多くみたいのが個人的な思いです。

まぁ、それにしても岡田監督の決断力はすごいですね。この土壇場で、本田選手をトップに上げて、中村俊輔をベンチに外し(これは体調が思わしくないので、仕方ないかもしれませんが・・・)、ゴールキーパーも楢崎選手から川島選手を選ぶという決断。なかなかできることではないと思います。選手たちはもちろん素晴らしい活躍をしましたが、岡田監督の決断力が、隠れた一番の勝因だったと個人的には考えています。

次のオランダ戦も友達と一緒に盛り上がります。

 

やっぱり今日はみんな寝不足?

投稿日時:2010年06月15日 13:48

木村祐子です。

きっと、リアルタイムで応援した人は多いでしょうね。

一夜明けて、メディアはゴールシーンばかりを流しているけれど、ベテラン陣の固いガードがあってこその勝利・・・と私は思っているのですが。twitterじゃないですが、思わずつぶやいてしまいました。

 

“かはく”に行ってきました

投稿日時:2010年06月11日 18:36

木村祐子です。

先週、子どもを連れて上野の国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展-陸のなかまたち」に行ってきました。国際生物多様年の今年、国立科学博物館でも「かはく生物多様性シリーズ2010」と称して様々なイベントを展開するそう。「大哺乳類展」はその第1弾です。200種類以上に及ぶ哺乳類のはく製や骨格標本など、圧巻です。個人的に興味深かったのは「シートン動物記」で有名なE.T.シートンの世界にスポットを当てた企画。今年はシートン生誕150周年でもあるそうです。

この国立科学博物館には初めて行ったのですが、とても1日では回れないほどのスケール。しかも常設展は入場無料。周辺には動物園、国立西洋美術館もあり、大人も子供も楽めるスポットですね。横浜の自宅からは少し距離がありますが、また来たいと思いました。

ところで、この「陸のなかまたち」のイベントは今月13日(日)まで。7月10日からは「大哺乳類展-海のなかまたち」が始まります。興味のある方はぜひ。

 

いよいよですね!!

投稿日時:2010年06月11日 01:22

サッカーは観戦するのが大好きな友田景です。

いよいよ待ちに待ったワールドカップサッカーです。自分がプレーするのは野球やテニスですが、観戦するのはダントツでサッカーです。チーム戦術の奥深さや攻守が一瞬にして切り替わるところが魅力ですね。

こういうイベントは楽しまないと損だと思うので、より楽しむためにサッカー本を4冊読みました。

   

日本のサッカーと世界のサッカーとの違いやどうすれば日本が勝てるチャンスがあるのかなど、非常に興味深い内容でした。また、世界一成功していると言われているバルセロナFCの本はいつかスポーツビジネスに携わりたいと思っている僕にとって非常に参考になりました。

個人的には見ていて楽しいサッカーをするスペインやオランダに勝ってもらいたいです。特に過去の成績がベスト8止まりというワールドカップでは信じられないほど弱いスペインにそろそろ優勝してもらいたいです。

日本代表についてももちろん楽しみですが、大きな期待はしていません。対戦国はすべて格上ですし、弱者である日本がどうやって大国に戦いを挑むのかが楽しみです。選手の皆さんには悔いのないように頑張ってもらいたいと思います。個人的に期待しているのは、松井、長友、森本、稲本の各選手です。

これから1か月は寝不足の日々が続くと思いますが、頑張って乗り切りたいと思います。

 

『地球の声がきこえる』 バードライフ・アジア巡回写真展

投稿日時:2010年06月10日 23:02

友田景です。

NPO法人バードライフ・アジアが主催する巡回写真展『地球の声がきこえる ~かけがえのない生物多様性をみつめて~』のレセプションパティーにお招き頂いたので、出席してきました。今回の写真展は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)パートナーシップ事業となっているようで、今年の10月に名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が開催されるようです。生物多様性はこれからの環境問題を考える上でのキーワードだと言われています。

レセプションパーティーでのバードライフ・インターナショナル名誉総裁を務めておられる高円宮妃殿下のご挨拶にあった「多様性とは豊かであり、強さである」という言葉が非常に印象的でした。

環境フォトジャーナリストの藤原幸一氏の写真が展示され、同氏から写真の説明がありました。「温暖化の影響で北極海の氷が融け、今世紀半ばまでに白クマは絶滅するだろうといわれている」や「海の生き物の1/4が暮らすサンゴ礁は、20年後には地球から消えるかもしれない」などのキャプションは非常に強烈な印象を残しました。アスベストをくわえた鳥や網に引っ掛かったアザラシの写真など非常にショッキングな写真が多かったです。高円宮久子様もご自身で撮影された写真を丁寧にご説明下さいました。

 

アスベストをくわえている鳥

アスベストをくわえている鳥

素敵な写真がいっぱいです。写真展の今後の日程です。是非、一度足をお運び下さい。

6月10日~7月4日@明治神宮(東京)
7月17日~8月5日@北海道神宮(北海道)
8月10日~8月27日@太宰府天満宮(福岡)
9月4日~9月20日@出雲大社(島根)
10月14日~10月29日@熱田神宮(愛知)

 

終了証をもらった!(総務省連続講座)

投稿日時:2010年06月09日 16:47

友田景です。

イベントレポートで受講メモをブログにアップしている総務省の連続講座『「地域力」創造と「地域おこし」のヒント』が終了しました。5回すべて出席した受講生には、修了証が手渡されました。こんな証書をもらったのは何年振りでしょうか!?修了証があるからどうなるってわけでもないんですけどね。でもなんだか嬉しいものです。

講座は、政策や制度の説明が多く、もう少し考え方や事例などの話を聞けるとよかったのですが、新しい知識も増えたので、参加してよかったです。何より「地域力」という言葉を考えなおすきっかけになりました。「地域力」についての考え方はまた今度ゆっくりと書きます。

 

【イベントレポート】総務省 「地域力」の創造と「地域おこし」のヒント vol.3

投稿日時:2010年06月08日 11:27

友田景です。

前回に引き続き、総務省が「地域力」創造のための人材育成をと開講している連続講座。第3回目が5月25日に行われました。その内容をレポートします。

テーマ:「電子自治体の推進について」
講師:総務省地域力創造グループ地域情報政策室長 高地圭輔氏

緑の分権改革は、政治・行政だけでなく、経済社会全体が、
地域から富や資源が流出していたのを地域の中で回す仕組みにすることによって、
大都市や海外と地域が共存できる仕組みを目指すもの。

総務省「緑の分権改革」についてのサイト
ICTは空間的制約を緩和できるものであり、緑の分権改革の柱のひとつである。

緑の分権改革推進会議の分科会では、かきについて検討を行い、パイロット事業の実施とプラットフォーム機能の整備をしていく。
①インターネットの利用環境
②コンテンツの具体的な構成
③高齢者のICTリテラシー など

プラットフォーム機能として、下記を想定している。
・取組の効率化・ノウハウの共有化
・各地域の地域資源を有効活用するため、他省庁等の関連施策と連携
・先行事例を活用

上記により、地域の取り組みを横つなぎし、地域の産品の情報発信、他の施策との連携の窓口等を期待している。

何か新しいことをやりたい場合は、自治体がプラットフォームへ相談できればICTについて対応できるようにしたい。
有名な事例としては、島県上勝町の葉っぱビジネスがあるが、そういった情報を共有して、 
地域の売り物、観光資源があるが、ICTがうまく使えていない地域の手助けになるようにしたい。

◆先進国である韓国の事例
 韓国の特徴は下記の4つ。
 ・強力なトップダウンと集中化…2001年に「電子政府推進法」を制定し、行政事務の原則電子処理化を明記。
 ・共同利用…自治体の共同利用が進んでいる。16市道・232市郡区が共同利用する「自治体標準システム」を統一的に構築・利用。
 ・ID番号…住民登録番号(市民ID)を付与している。
 ・オンライン化…5,000手続き中、利用頻度の高い722種類をオンライン化し、33種類をオンライン発行(住民票がインターネットで取得可能等)している。

日本では個人情報保護法があり、なかなか議論が前に進まないことがあった。
韓国では、徴兵制があり、国民の銀行口座を国が管理している。など日本とはバックグランドが違う。

◆電子自治体の問題点
 これまでの電子自治体の推進は、費用対効果の面でベンダーにやられていた側面もある。
 仕事を進める仕組み作りに問題があった。ようやく行政職員ひとりに1台パソコンが普及するようになった。

◆電子自治体の現状と課題
 1.利便性の向上として、オンライン利用率の促進と認証基盤の整備
 2.コストの圧縮落として、標準化・共同化の推進
 3.情報セキュリティの確保

政府は2010年度までにオンライン利用率を50%にすることを目標にしていたが、2008年度で27.6%である。
本年5月11日に「新たな情報通信技術戦略(新ICT戦略)」が発表された。
詳しくは、官邸ホームページのこちら

重点施策は、下記の事項。
・利用頻度の高い住民票、印鑑証明などをオンラインまたは、コンビニなどの民間との連携も含め、週7日24時間ワンストップで利用できるようにする。
・官民サービスに汎用可能な国民ID制度の整備を行う。
・クラウドコンピューティング等の活用を行う。

クラウドに関しては、2015年までに全国展開を図りたい。
共同利用は、統一システムを全国に適応する話ではない。合理的な筋道として考えているのは、都道府県が音頭を取って、各自治体について5年の中で共同化の筋道をつけてもらいたい。あらゆるやり方で共同化して、無駄を排除したい。

 

【講座に参加して友田の意見】
個人情報法保護法が電子自治体の推進を遅らせてきたと考える。
確かに個人情報保護は大切だが、納税から給付金まで国民総背番号制にすることが一番システムを簡略化し、効率化することは間違いない。
その為には自治体のネットワーク利用の共同化も必要。高地氏の指摘はもっともだと感じる。
あとは、高地氏も期待を寄せる自治体クラウドだろう。
自治体クラウドが、費用と業務の簡素化につながるのか注目していきたい。

 

ブログ更新します!宣言

投稿日時:2010年06月07日 12:26

木村祐子です。

先週、仕事でおつきあいのあるTさん(女性)と電話で話していて、「ビズデザインのメルマガ、とても読みやすくて楽しみにしているわ」と嬉しいお言葉をいただいた。そのあと、「祐子さんのブログはなかなか更新されないわね」との一言にドキリ、冷や汗。。。

Tさんとは約20年間お付き合いをさせていただいている。新人の時から、仕事のイロハを教えていただき、ピンチの時はいつも助けていただいた。Tさんの「大丈夫よ」という言葉に何度励まされたことか。弊社代表の木村も、NRI時代からお世話になっている。

Tさんが病気で暫く入院された時には、入院先の病院から部下に仕事の指示を出し、社外の人は彼女が入院していることを知らなかったという“伝説”がある。そのプロ根性の塊?のTさんの言葉だからこそ、冷や汗なのである。

Tさんは、今月下旬に会社を退職される。退職後はのんびりされ、趣味の登山を楽しまれることと思う。

Tさん、長い間本当にお世話になり、ありがとうございました。がんばって、ニガテなブログ、更新します。これからも見守ってくださいね。そして時々「喝!」を入れて下さい。

 

首相の椅子は何グラム!?

投稿日時:2010年06月07日 07:23

地方の末端で議員をしていた友田景です。

日本の総理大臣は2日で決まってしまうものらしい。それ程に軽いものなのかと驚きを隠せない。今回の騒動は、明らかに民主党都合で総理が代わってしまった。そこが一番の問題点だと思う。本来、内閣と党は別物である。それがセットではやはり困るのである。そして参議院選挙のために、この2日間で新しい総理が決まってしまうということ。いくらスピードが早い時代だからとはいえ、本当に一国の総理がそんな短時間で決まってしまっていいのかと思う。こんな風に思うのは、僕だけだろうか。アメリカの選挙制度がいいかどうかは別物として、二年間も掛けて党の代表を選んで、選挙を迎えるのと大違いである。

それでも首相交代によって支持率は跳ね上がるらしい。世論というのはよくわからない。そんなものを当てにして政治をするべきではないと思うのは、僕が地方政治の末端にいたからで、国政の中央へ行けば、意識は変わるのだろうか。これからもマスコミがつくる政治が続いていくのだろうか・・・。それによってどんどん首相の椅子が軽くなっている気がするのは気のせいだろうか。

ヤフーニュース 緊急世論調査、菅新首相の支持率62.4% 「NNNが4~6日に行った緊急世論調査によると、菅新首相の支持率は62.4%で、鳩山内閣発足時の内閣支持率(67.7%)に迫る数字となった。約20%にまで落ち込んでいた鳩山内閣の支持率から一気にV字回復した結果となった。」

 

AKB48

投稿日時:2010年06月02日 01:37

友田景です。

僕には一生縁がないと思っていたAKB48ですが、昨日会った友人「小川コータ」がなんとAKB48に曲を提供していることが判明!!「桜の栞」というシングルのカップリングで「遠距離ポスター」という曲です。曲にまつわる顛末や裏話が聞けて面白かったです。仲間と話題になったのは、下世話な話ですが、その印税。「まだ受け取っていないのでわからない」とのことでしたが、彼はこれからビックネームに駆け上がるのでしょうか!?楽しみです。

キングレコードのAKB48サイト

 

« 前のページ

このぺージのTOPへ

 RSS

スタッフ・ブログ 「世遊綽々」
Powered by WordPress