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スタッフ・ブログ

柏原ビエンナーレ展

投稿日時:2010年05月17日 12:43

友田景です。

地元のまち柏原で、第4回柏原ビエンナーレ展が開催されました。ビエンナーレとは二年に一度、もしくは二年ごとに催されるイベントのことです。
今回4回目を迎えました。年々参加者も増え、他市では見られない大作(100号)の並ぶ展覧会として注目されています。(油絵、水彩、アクリル、立体、工芸、書・・・・)とジャンルを超えてそれぞれの作家が作品を通して対話する一大イベントです。

公私ともにお世話になっている人たちが企画運営しており、今回は兄も出展したので、行ってきました。年々規模が大きくなっており、出展者も増えています。地元のまちづくりNPOも応援しています。

こうやって住民の手でイベントが行われることは素晴らしいことです。いい写真が取れなかったのでパンフレットをパチリ。

 

焼酎と鹿肉の燻製

投稿日時:2010年05月16日 17:13

木村 乃です。

宮崎県出身の知人にいただいた焼酎シリーズ!今回ご紹介するのは「山翡翠(やませみ」(米)と「中々(なかなか)」(大麦)。いずれもすっきりとした味わい。濃い味の料理によく合う。群馬県・南牧村の米田さんにいただいた鹿肉の燻製もご紹介。臭みは全くなし。旨い。ごちそうさまでした。

  

 

有田焼(写真差し替え)

投稿日時:2010年05月13日 09:43

木村 乃です。

ふるさと・福岡に住む高校時代から30年来の友人が、昨年遅まきながら結婚し、子どももできた。その内祝でいただいたのが写真の「有田焼」のお皿。彼は依然、有田のまちで、まちづくりに関わっていた。ちょうど、その頃、僕にも有田出身の友人がいたので、僕の女房と母を連れて有田に遊びに行ったことを思い出す。ちなみに、有田出身の友人というのは、先日投稿した「とれとれの鰺」を持ってきてくれたYさん。それにしても、箱書きまでついている有田焼のこのお皿。どんな食べ物をのせれば映えるのだろうか。うまく使わせていただきたいものだ。(5/16 写真をきれいなものに差し替えました。)

 

うなぎ屋さん「川松」

投稿日時:2010年05月13日 09:38

木村乃です。

明治大学の研究棟のひとつは猿楽町にある。その研究棟のそばに、「川松」さんといううなぎ屋さんがある。先日、そこで弊社・友田と2人で昼食をとった。ちょっと(いや、かなり思い切って)奮発して2,500円の「松」のうな重をいただいた。量より質とはこのことだ、というのが僕の感想。ごはんは少ないのに、おいしい鰻で腹八分目の満足。ファストフードとの決定的な違いはそこにある。腹八分目で気持ち100%に持って行く食べ物。そういうものがあるんだなぁと、時間した。

 

 

1月頃のことだけど・・・伊豆地域で活躍するユニークなおじさん?2人と・・・

投稿日時:2010年05月11日 16:46

木村 乃です。

伊豆にはフィルムコミッションがある。「FC伊豆」。天城湯ヶ島に「かたつむり」という体験宿泊レストランファーム?がある。写真の右がTC伊豆の板垣ディレクター、左が「かたつむり」のオーナー・足立さん。とても素敵な方々。伊豆地域の地域振興を真剣に考え、ご自分のお仕事や諸活動を実践されている。ぼくはこういう人たちが大好きだ。(写真右は、FC伊豆の拠点もある、道の駅「伊豆のへそ」に隣接する「伊豆洋らんパーク」。夕映えの中できれいに撮れた。)

FC伊豆  http://www.fc-izu.net/

かたつむり  http://www.f-hill.jp/

 

 

2月頃のことだけど・・とれとれの鰺を・・

投稿日時:2010年05月11日 16:40

木村乃です。

今年の2月。ずっと前に一緒に仕事をしていたYさんとその旦那さんがウチに遊びに来てくれた。いや、ウチに遊びに来たわけではなく、ウチの近所の漁港から釣りに出た帰りに立ち寄ってくれた。鰺をいただいた。とれとれのやつ。それをYさんがさばいてくれた。お刺身でいただいた。おいしかった。姿のままでもたくさんいただいたので、夕飯に僕が腕をふるってアジフライにしていただいた。フカフカで旨かった。やっぱり、獲れたては違うのだ。当たり前だが、こういうことは何度経験しても、改めて感動してしまうものだ。

 

 

お茶会

投稿日時:2010年05月09日 08:04

友田景です。

以前活動していた文化交流団体の日本おにぎり隊での友人がこの度お茶会を開いたので行ってきた。今回のお茶会はお抹茶ではなく、お煎茶。ちょっと珍しいでしょ。黄檗賣茶流(おおばくばいさりゅう)といいます。日本おにぎり隊の発案者でもある家元の中澤弘幸さんが日本の文化についての話され、日本おにぎり隊のリーダーである那須さんがお手前を披露されました。

家元の中澤さんは相当な改革者。お茶をする人が晩年膝を痛めるのは、現在の文化に合っていないと畳から卒業し、机と椅子でお手前を行うようにしました。などなど色々な逸話のある方です。今回お話された日本の文化については残念ながら僕は子どもの相手でゆっくりと楽しむことができませんでしたが、久々に中のいい友人たちに会えてうれしかったです。それにしてもお茶は甘味があって、美味しかった。聞くと献茶するほどいいお茶らしく、値段も相当なもの。ちょっとびっくり。

久々に凛とした空間と時間を味わいました。残念ながら会場が暗かったので、写真は上手く撮れていませんが。

※黄檗賣茶流とは・・・仏教の中で日本に三派ある禅宗のうち、17世紀中頃に中国明時代の高僧隠元禅師が伝えた禅宗である黄檗宗。この黄檗宗の流れを汲むお茶の流派。開祖は黄檗宗の僧侶である高遊外売茶翁。

   

 

GWはキャンプ!

投稿日時:2010年05月06日 12:16

友田景です。

GWの5月1~2日で、大阪の能勢町にある大阪府立総合青少年野外活動センターへキャンプをしに行ってきました。友人、元同僚、仕事仲間などを誘うと総勢31名に。去年は15名ぐらいのキャンプをしましたが、周囲に声を掛けると「みんな行きたい」と一気に倍増しました。31名中、0歳から7歳まで子どもが10人。子連れキャンプは手が掛かり、なかなか大変ですが、子どもは自然の中で、松ぼっくりを拾ったり、川に石を投げたりして、大喜び。うちの長男は1歳半からキャンプへ連れて行っているので、大のキャンプ好きに。いつも「今度いつキャンプへ行くの?」とか予定が決まれば、「5月になったらキャンプやな?」と聞いてきます。

今回のプログラムはカヌー(ボート)、天体観測、川遊び、散策などいつもどおり大したことはなく、ゆっくりと時間を過ごす(子どもに手がかかるので、それでも結構忙しいのですが・・・)のが通例。カヌーは施設内の池でやりましたが、水温は実施可能ギリギリの14度。カヌーで池に落ちた者約5名は寒い寒い(僕も含まれています)。なかなか思い通りに進まず、難しいものですが、好評でした。

あとは、お決まりの飯ごう炊飯。メニューは子どもはカレー(定番ですね)、大人はキムチ鍋とBBQ。BBQではステーキを買ってきて、大胆にカットして食べるのが友田流(?)です。夜は残念ながら雲が出て、天体観測は中止に。朝は6時に起きて、コーヒーを飲む。これがまた上手い。山の中で、風の音と焚火の音だけしか聞こえないのは、何とも神秘的な感じがします。

30人もいると何かと段取りで忙しくて、なかなか参加メンバーとゆっくりと話ができませんでしたが、やっぱり多人数は楽しいです。俳優の哀川翔さんが100人のキャンプをしていて、そのDVDがあります。見てないけど・・・。それに負けじと今年中に50人キャンプを企画しようかと検討中です(笑)。

 

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