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スタッフ・ブログ

スリーショット

投稿日時:2010年04月27日 21:11

右の写真。いちばん左がぼく。真ん中が横須賀市・吉田雄人市長。右が出石稔教授(関東学院大学法学部)。昨日(4/26)行われた、横須賀市専門委員委嘱式のときの市長室内でのスリーショット。出石さんとは、いわば呑み仲間。「Mの会」という秘密結社(?)で1年に数回の懇親会をやっている。もともとは彼も横須賀市職員だった。もう20年近く前に一緒に仕事をして以来、しばらくぶりに仕事をご一緒することになる。オモシロイご縁である。吉田雄人市長は若手首長の中核的存在。この若き市長とも、ぜひいろいろなことをご一緒していきたいと思っている。左の写真は客観的にみると、思いっきり恥ずかしいというか、面白い!

 

 

【ビズマガ連動】『新』党

投稿日時:2010年04月27日 11:37

友田景です。

ご存知のとおり新党ブームである。『日本創新党』や『新党改革』、その前は、『国民新党』に
『新党日本』など政党名にわざわざ『新』党とつける傾向に違和感を感じる。
これだけ『新』が連発されるともはや何が新しいのかわからないし、『新』鮮味もなくなるわけで。
そもそも『新』という名前がつく政党は長続きした記憶がない。
そこで、戦後の主な国会議員所属の政党(政党要件を満たしていない政党も含む)の中で、
『新』がつく政党を調べてみた。

 政党名      時期
農民新党        1947-1949
日本改新党     1952-1954
新自由クラブ   1976-1986
日本新党    1992-1994
新生党      1993-1994
新党さきがけ    1993-1994
新党みらい   1994
公明新党    1994
新進党      1994-1998
新社会党    1996
新党平和    1998
新党友愛    1998
保守新党    2002-2003
国民新党    2005-現在
新党日本    2005-現在
新党大地    2005-現在
新党改革    2010-

最長は、新自由クラブの10年だ。1~2年の短命で終わっているところがほとんど。
その多くが、93年前後の政治改革の流れの中で起こったものだが。

今回の新党ブームも今後も政界再編を見据えた仕掛けであり、
長期を想定していることろは少なそうだ。

そもそも『新』は『旧』の、『新しい』は『古い』の対義語からして、
新しい期間は限られている。
言葉にこだわる政治家からして、それを承知で命名することは、
きっと早く次のステップへ行きたい願望が込められているに違いない。
確かに『新』党ブームがいつまでも続くようでは、政治の混乱が長引くのは間違いない。

参照サイト
http://bit.ly/cZLsLj
http://bit.ly/dgrD0G
http://bit.ly/aK6q58

 

下仁田の路地に隠された活気をみた

投稿日時:2010年04月24日 15:56

木村 乃です。下仁田第3弾!知らないまちでは路地と路地裏を歩くのがいい。そのまちの本当の姿がみえる。ここは活気あふれる町だったにちがいない。残念ながら、路地の店舗は高度成長期に「近代化」の仮面=金属製のサイディングを施され、そのまま放置されている。これをとっぱらえば、そのまちの真の顔が出てくる。決して消えてしまったのではない。隠されているだけなのだ。路地裏に眼を移せば、漆喰の倉が建ち並んでいる。これからのまちづくりにおいては、高度成長期に被った(被せられた)仮面を取っ払う作業が重要な意味をもつ。いや、高度成長期だけではない。精神性という面からいえば、過去150年かけて堆積してきた何枚もの仮面をはがさなくてはならないのかもしれない。経済システムという意味では300年なのかもしれない。下仁田の路地を歩きながら、そんなことを思った。これらの写真にキャプションは不要だろう。観ればわかる。感じることができる。

  

  

  

 

人むすびの場

投稿日時:2010年04月24日 15:05

友田景です。

テラ・コーポレーションの高重さんが主宰されている『人むすびの場』に参加してきました。テーマが「笑顔がつながる暮らし方 〜世界と日本で始まったエコビレッジ事例〜」で、NPO法人BeGood Cafe代表のシキタ純さんから話題提供して頂きました。

仕事と直接的に関わりのないテーマでディスカッションするのは久しぶりで、楽しかったです。そして参加メンバーも経営者、NPO法人代表、マスコミ関係、金融関係、士業、コンサルタント、公務員など職業や立場もバラバラなので、それぞれの観点からの意見が出て、面白かったです。

エコビレッジについては、議員時代に少しばかり情報を持っていましたが、国際会議までやっているとは知りませんでした。そこに多くの企業も関わっており、ますます広がりが持てる可能性を感じました。

 

南アフリカ バードライフプレゼンテーション

投稿日時:2010年04月23日 17:27

友田景です。

昨日、お付き合いさせて頂いているバードライフアジアさんから南アフリカ大使館と共催で、南アフリカの鳥類や自然紹介する講演会のご案内を頂いたので、行ってきました。この講演会は南アフリカと日本の交流100周年記念行事の一環のようです。

バードライフ・インターナショナル名誉総裁高円宮妃殿下もご来臨になられ、講演をされました。妃殿下は、とてもスピーチが上手で、英語も流暢。アクティブに行動されておられ、本当に素晴らしい方だと実感しました。また、『Birding Africa』の共同創始者であるカラン・コーエン氏が南アフリカの生態系や野鳥についての講演。最近は、バードウオッチングをする人を、『bird watcher』ではなく、『birder』と呼ぶらしいです。南アフリカは、自然豊かな環境に恵まれ、生態系が豊かで、850種の鳥がいるそうです。ちょっと抱いていた南アフリカのイメージと違いました。

普段はなかなか接しない世界なので、勉強になりました。個人的には自分の英語のヒアリング力低下にがっかりしました。高校時代に留学した影など微塵もありません・・・。残念ながら会場で写真を取り忘れたので、当日の資料をパチリ。

 

下仁田の諏訪神社

投稿日時:2010年04月23日 01:35

木村乃です。下仁田第二弾!は「諏訪神社」。もちろん、信州諏訪大社の分社だ。ここのお堂の彫刻がスゴイ。徹底的に彫り込んである。意地になってるんじゃないか?と思うほどすさまじい。まあ、観てほしい。できれば実物を見てきていただきたい。

  

  

 

下仁田のカツ丼

投稿日時:2010年04月23日 01:25

木村乃です。去る4月11日(日)、南牧村で体験民宿を営んでおられる方にご案内いただいて、富岡~下仁田~南木視察ツアーをしてきた。風邪気味だったので、午後はちょっと辛かったが収穫の多いツアーだった。やっぱり現場百遍は大事。百聞は一見に如かずとはこのこと。下仁田といえばネギくらいしか知らないそこのアナタ!下仁田はすごいぞ。ローカルでは有名らしいが、下仁田のカツ丼は卵でとじていないとのこと。ご当地グルメ。こりゃ、B級グルメ日本一いける!入ったのは人気のお店「きよし屋食堂」さん。ほとんど人が歩いていない商店街の片隅。この店の中だけは満員だった。そのほかにも、下仁田はすごいぞ。続編を、乞うご期待。

 

 

あきない総研の淀屋橋オフィスオープニングイベント

投稿日時:2010年04月22日 00:31

友田景です。久々の更新です。

弊社が入居しているインキュベーションオフィスを運営しているあきない総合研究所の大阪オフィスが4月に本町から淀屋橋に移転しました。新オフィスは、駅からも近くなり、広さが3~4倍に。東京~大阪を往復している僕としては、非常に便利で週に1度は必ず利用しています。弊社は、汐留オフィスに本社を構えていますが、あと横浜の関内にあり、4月からは渋谷でもオープンになりました。全部で4拠点です。ますます便利になります。あきない総研の吉田社長の話では首都圏を中心に10拠点ぐらいまで増やしたいそうです。

そして、16日(金)に『katanaオフィス淀屋橋』のオープニングイベントがありましたので、参加してきました。参加者は191人と大盛況。吉田社長の人脈の広さが伺えました。懇親会で、何人かと名刺交換をさせて頂きましたが、共通の知人がいる人が多く、さすがに大阪のビジネス界は狭いなぁと感じました。

 

 

投稿日時:2010年04月11日 08:47

木村乃です。

最近呑んだお酒。写真上段左・中は「龍馬ビール」。男はみんな龍馬かぶれやき。バレンタインデーに女房からもらったのだが、年度末の慌ただしさの中でなかなか呑めなかった。ようやく先週呑んだ。メーカーは「日本ビール」。普通の味。上段右の写真で龍馬ビールの左にあるのはチョコレートビール。まだ呑んでいないので味は不明。これもバレンタインデー。下段左は、宮崎が地元の知人からいただいた麦焼酎「山猿」。これは最高。芳醇な麦の味がする。下段中は、やはり宮崎産の芋焼酎「杜氏潤平」。すっきりした芋。これもまたうまい。下段右は水菜と生ハムのオードブル。生ハムなんて食べるの珍しかったので撮った。それだけ。

  

  

 

過族⇒渦族⇒禍族

投稿日時:2010年04月04日 16:48

木村 乃です。

去る3月30日の弊社・友田による投稿「【ビズマガ連動】家族マーケティングは、過族⇒渦族⇒禍族になる! 」はいかがだっただろうか。過ぎた家族偏重志向(「過族」志向)が、家族から社会性を失わせ、もっぱら私的関係でしかない内向きの渦に家族を巻き込んでいく(「渦族」化)。その結果、いわば「ウチさえよければ何でもOK」なジコチュー化、「子どもは親の所有物」」的な子どものペット化といった禍が生じる(「禍族」問題)。こうした切り口を提供したこの投稿は、身びいきながら秀逸である。そのうち、このテーマでいろんな人たちと議論したい。

 

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