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スタッフ・ブログ

さあ、新年度。新たなステージへ。

投稿日時:2010年03月31日 23:25

木村乃です。
明日、2010年4月1日付で、明治大学商学部特任准教授に就任する。三浦市役所在職中からいろいろなご縁があったのだが、昨年秋に教員公募があったので、それに応募し、めでたく採用となった。大学は、企業、地域、行政、政治と並ぶ社会システム改革の重要な担い手だ。今後は大学教員としての立場や環境を活かしながら、引き続き地域社会の活性化、CSR・社会貢献活動の促進に取り組み、また、次代を担う人材育成と実践的研究に挑戦していきたい。二足のわらじは履き心地がいいか悪いか?多分、いいもんだろうなぁと思いつつ、明日からの新ステージに期待ワクワクしている。

 

三浦商工会議所青年部「経営塾」の効果

投稿日時:2010年03月31日 14:03

木村乃です。

先日の「ロックの学園」での出来事。暖かいエスプレッソラテを200円で販売したのだが、家庭用マシンだったので行列のお客様をかなり待たせることになっていた。そこでお客様に質問。「この寒いなか、ただのインスタントコーヒーを一杯100円で買えるのと、待ち時間があってもおいしいエスプレッソを200円で買うのとどっちがいい?」。まあ、答えは断然「インスタントコーヒー」。そこで隣で一緒に販売していた「ペンキや」さんが、「これがマーケット・インっちゅうことやなぁ」とぽつり。そう!そう!おいしいものをおいしく飲んでいただきたいというのはプロダクトアウトな発想。そのために寒い中、お客様をお待たせするのはNG。うまい・まずい、ではなく、寒い・暖かいが基準。市場の声に耳を傾けるということはそういうこと。なにしろ、インスタントコーヒー100円の方が思いっきり利益率も高いのだ。・・・これに先立つこと数ヶ月前、「ペンキや」さんも所属する三浦商工会議所青年部が主催した「経営塾」に出講してきた。そのときのテーマが「マーケット・イン」。「ペンキや」さん!受講した甲斐がありましたなぁ。座学で学んだことを実地で実感する。すばらしい出来事だった。

 

すし処 かね平

投稿日時:2010年03月31日 12:24

木村 乃です。

最近お気に入りのお店。「すし処 かね平」。弊社横浜営業所分室のすぐそばにあるおすし屋さん。NTVの「ぶらり途中下車の旅」でも舞の海が訪問している。静かな住宅地にポツンとあるお店。清潔でご主人や店員さんも明るく親切。ここ2ヶ月で3回言ってしまった。ふだんは回転寿司や宅配寿司ばっかりだが、やっぱりこういうお店は旨い。冷酒は辛口の「王禄」がオススメ。

 

【ビズマガ連動】家族マーケティングは、過族⇒渦族⇒禍族になる!

投稿日時:2010年03月30日 19:29

ビズデザイン株式会社の友田景です。

近年、“家族”が過剰にフォーカスされていて、“過族”になってしまっている気がする。過族になると、渦のように中心に力が集中して、社会から引きこもりを起こしてしまい、“渦族”になってしまう。そして“渦族”はいずれ社会にとって、禍を起こす“禍族”になってしまう気がする。

        

例えば、最近のニュース番組を見ていて、とっても気になることがある。それは、キャスターが大のスポーツ選手のことを「●●ちゃん」、「●●くん」と平気で読み上げ、呼ぶことだ。もうみなさんもおわかりだと思う。バンクーバーオリンピックでは、浅田真央選手のことを「真央ちゃん」、ゴルフでは、石川遼選手のことを「遼くん」と連呼している。まるで、近所の子どものことを話す茶の間の会話のように。そこにはスポーツ選手に対する尊敬など微塵も感じられない。公共の電波を使って、家族の会話をしているようだ。彼らはもはや日本中の娘と息子なのかも知れない。

また、普段から僕が愛読している日経ビジネスオンラインに興味深いコラムがあった。時間がある方は是非、こちらをご一読頂きたい。コラムの著者とは世代も違うが、その内容には激しく同意できる。コラムの内容は、車の主流がミニバンになり、そしてそのCMについての考察だ。こども店長を代表されるように本当に車のCMは家族ものばかりになった。これだけ時代そして、生活スタイルが多様化しているのにも関わらず、ターゲットは家族(ファミリー)ばかりである。そういう私もミニバンに乗っているが・・・。

民主党の『子ども手当』をはじめとする様々な政策にもどうも同じようなにおいがプンプンしてならない。社会全体が家族化していて、線引きのない甘いゆるい社会へと流れてはいないか。家族は社会の最小単位と社会学的にも考えられているが、家族が過剰に重んじられるようになるとそれは社会とは相反するものになってしまうのではないか。『子ども手当』や『こども店長』の減税と補助金、そして、マスコミがこぞって『真央ちゃん』と呼ぶことに小市民的な優しさを感じられずにはいない。そのフォーカスの仕方は、世界を狭めるものであり、社会的な優しさとは相反するものだと考える。社会が進歩し、多様化する中で、家族マーケティングは、その社会に対応できるだけの個人を育てられるとは思わない。ビジネスにもマスコミにもそして政治にも家族を超える社会的な視点からのマーケティング(政策)が必要ではないか。

そういう私も小さい子どもが二人いる身としては、子ども手当を拒否するほどの甲斐性も気概もないのだが・・・。

 

わらじ、作ったことある?

投稿日時:2010年03月27日 23:39

わらじ。稲藁でつくる履き物。上手につくるのは数をこなすことが必要のようだが、とりあえず作るのはそう難しいものでもない。それほど道具も要らない。藁とビニルひもと鼻緒にする布ひも、はさみ、ラジオペンチ、定規があればOK。大人も子どもも楽しめる。こういう里山暮らしの智恵を体験するイベントに関心があればご一報を。

  

 

ちょっとびっくり

投稿日時:2010年03月26日 13:22

友田景です。

どうでもいいことですが、今日はちょっとびっくりしたことがありました。写真見て何か気づきました?

なんと、おにぎりに海苔が2枚ついていたのです。これまで数え切れないほどコンビニおにぎりを買っていましたが、こんなことは初めてです。ちょっとびっくりしました。

 

楽天イーグルス野村克也名誉監督の講演

投稿日時:2010年03月25日 15:10

友田景です。

野球の友人に誘われて、楽天名誉監督の野村克也氏の講演を聞きに行ってきました。さすがの人気で、600名程の会場は超満員。野村さん本人は少し空席があったことにちょっとご不満だったようで、いつものぼやきが出ていました(笑)。自治体の主催だったためか来場者も年配の方が多かった気がします。講演会場が大阪だったこともあり、現役時代は南海で活躍した野村さんだったので、当時のファンが多かったのかもしれません。中には、40年前の野村監督のサインボールを持ってきているファンもいました。

話の内容は、ちょっとお題目とは外れていて、個人的にはちょっとガッカリでした。来場者が年配者が多かったので、それに合わせたのか、入団までの苦労話が多かったです。最近この年代の人の話を聞く機会が多いのですが、はやりみんな貧乏で苦労したというエピソードが必ず出てきます。だからみんなハングリーで、感謝の気持ちが強いのかなという気がします。サービス精神から1時間半の講演が、2時間になっていました。

 

ロックの学園2010

投稿日時:2010年03月23日 09:01

木村 乃です。

2010.3.20-22の3日間。三浦市の旧三崎高等学校は「ロックの学園」になった。登校してきたロック学園生徒は推定20,000人。年々増加の一途。ぼくは、NPO法人みうら映画舎のメンバーとして毎度恒例の「とろまん」販売に出かけた。写真(上段左)は学園の中庭の様子。ロック学園生徒でごったがえしているのがわかるだろう。22日にはトータルテンボスの2人も登校していた(写真上段中・右)。20日はS-1を制した直後のノンスタイルの2人も登校していたらしい。22日朝のめざましテレビでも取材映像が流れていたらしい(ぼくは朝から登校しているので観ていない)。三浦市の活性化をねらったNPO法人みうら映画舎の活動、市の優秀かつ機動的な職員の意欲とNHKエンタープライズの創造意欲が見事に呼応して開校したロックの学園。これからの展開も楽しみだ。(写真下段左は、春日部市から駆けつけた中学1年生のシンガーソングライター小畑有史くん。素敵な歌と見事なトークで中庭ステージをこなしていた。写真下段中は学園の玄関でテレキャスターを抱えるガンダム。右は、みうら映画舎のメンバー/塗装業の浅葉さん、電気工事業の石橋さん、三浦市議会議員の土田さん、ウチの娘)

  

  

 

人を雇って、給料を払うことが、一番の社会貢献。

投稿日時:2010年03月17日 14:31

友田景です。

身内の話で恐縮ですが、伯母の話。私の母は、女ばかりの4姉妹の3番目。祖母が美容師だったこともあり、母以外の姉妹は全員美容師。3人がそれぞれの店舗を経営している。その中でも一番バリバリやっているのが、長女の伯母。古希を過ぎてもなお元気で、複数店舗を経営している。この度本店をリニューアルオープンしたので、お祝いがてら行ってきた。自分が現場に立つことはほとんどないが、経営はしっかりとやっており、この4月にも5人の新入社員を迎え入れるそうだ。

CSRコンサルティングの会社の経営メンバーに参画していて、最近強く思うことがある。それは、会社にとって、一番の社会貢献とは、『ちゃんと従業員を雇って、それなりの給料をちゃんと払うこと』だと。これだけ不況と騒がれて、就職や再就職先がない人が多い中、ちゃんと給料を払い続けて、従業員を生活させていくことは、社会を安定させるうえでこれ以上にない貢献だと思う。それを何十年とやり続けている伯母はスゴイ経営者だと改めて思う。当たり前のことが一番大切と何でもよく言うが、経営でも同じことだと思う。

僕も早くそんな人物になれるように精進したいと強く感じた一日でした。

伯母のお店。大阪のJR千里丘駅近くにある ATELIER MIHO です。

リニューアルした2階のヘア&エステサロンの待合室。まるで、ホテルのロビーのよう。

2階のヘア&エステルーム(個室)。本当に贅沢な部屋です。ヘアマッサージをしてもらいましたが、本当に快適でくつろげました。

 

もっと野菜を食べよう!

投稿日時:2010年03月14日 00:48

と、自分に言っている友田景です。

ひとり暮らしをしていると外食や弁当が多くなり、どうしても野菜を食べる機会が減ります。意識的に食べようとは心がけていますが、なかなか・・・。それに最近はストレスからか、無性に『からあげ』が食べたくなり、困ったことに1日1回は『からあげ』を食べてしまう『からあげ依存症』です・・・。

友達が働いている会社が運営しているお店に「もっと野菜を食べよう!」とコンセプトのお店があります。その名のとおり『イートモアグリーンズ』エムエフ交流会のあと、会場から近かったので、友人に連れられて行ってきました(エムエフ幹事の管理栄養士のシバタマキさんのブログでも紹介されているそうです)。一般的には、系列店のドーナツプラントの方が有名なのかも知れませんが。

タコライスを頼みましたが、なんとミンチが高野豆腐でした!言われるまで、まったく気づかないくらい美味しかったです(残念ながら写真を取り忘れました)。見た目はただの『おしゃれカフェ』ですが、そういったさりげなくたくさん野菜を食べる工夫をしていまる心憎いお店です。健康のためにまずい青汁を我慢して飲むのには、抵抗があります。その我慢の方が健康に悪いように思う僕としては、こういうお店はもっと広がってもらいたいものです。

イチゴ(あまおう)を練り込んだドーナツ

 

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