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男はみんな龍馬かぶれ

投稿日時:2010年02月14日 11:03

木村 乃です。

softbankのCMで犬のお父さんが「男はみんな龍馬かぶれだ」と言っていた。そう、僕も龍馬かぶれ。高一のとき、高知に一人旅をした。桂浜に立ったときは武者震いがした。闘犬センターのそばで食べた「かつお・まぐろ定食」の味は絶品だった。進学して京都に住んだ。龍馬と慎太郎が眠る霊山護国神社の墓碑には何度足を運んだことだろう。寺田屋、近江屋、土佐藩邸跡・・。もちろん、他の志士に関わる旧跡にもずいぶん訪れた。福岡出身のぼくにとって忘れてはならないのが平野國臣である。彼の墓碑も同じ霊山にある。当時、自分が生きていたらどんな人生だっただろう?と、高校生のときから、ぼくの机上には欠かさず置いてある「坂本龍馬」の写真立てに向かって考えることが、時々ある。(写真は、FC伊豆の拠点に掲示された「龍馬伝」等のポスター。先月、FC伊豆ディレクターの板垣さんを訪問したときにパチリ)

 

 

じゃらんリサーチセンター GAP調査

投稿日時:2010年02月14日 10:47

木村 乃です。

昨年暮れ以降、月に2度程度は伊豆の国市に出向いている。伊豆の国市の観光マーケティングに関する業務を、(株)リクルートのじゃらんリサーチセンター(JRC)とともに実施している。秋には「GAP調査」を、12月~2月にかけては「旅づくり塾」を実施した。「GAP調査」は、潜在顧客による当地観光資源に対する認知度と関心度のギャップを把握する調査。この結果に基づいて効果的な商品開発、プロモーションを実施することができる。「旅づくり塾」は、当地の旅館さん、アクティビティ提供事業者さん、土産物屋さん等による観光商品開発のためのワークショップ。観光に携わる事業者さんたちは、既存顧客のニーズは把握しているかもしれないが、まだ出会っていない潜在顧客がどのような「バリュー」を求めているかをあまり把握していない。行政で観光政策に取り組んでいる職員も同様だ。だから、あまりパッとしない広告宣伝や宿泊プランしか提供できていない。どんな取り組みも、マーケティングなしにうまくいくことはない。「GAP調査」はシンプルかつアフォーダブルな調査商品だ。観光政策に関わる行政、観光協会等の皆さんにはぜひその活用を検討していただきたい。

 

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