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スタッフ・ブログ

3月12日(金)エムエフ交流会 参加者募集中!

投稿日時:2010年02月26日 16:35

ぼくも幹事をしているマーケティング集団「エムエフ」。20歳代~50歳代の意欲あふれるメンバーが集まって、様々な交流をしている。このエムエフが3月12日に交流会を開催することになった。

題して、「仕事がデキル人は健康管理もデキル!雑穀料理で交流を深めるエムエフ交流会」。

「食」をテーマに、雑穀を使ったレシピを紹介しながら楽しく懇談し、そこから広がるマーケティングの科学反応を起こそうといった企画。メニューは、フードコーディネーター・管理栄養士の柴田真希と料理王国シェフとのコラボ企画。「ライスコロッケ」「季節の野菜サラダ」「クリームソースとじゃがいもの重ね焼き」「ミートローフ」「パエリア」「ペンネ」と一見普通のメニューだが、全てに雑穀を使ったヘルシーで栄養満点の料理です。 仕事がデキル人は、健康管理もデキル・・・その逆も然り。美味しく、楽しく、ビジネス交流しませんか?どなたでもご参加いただける。

この交流会は、雑誌「料理王国」でも紹介される。参加したい!という方は、木村までご一報を。

●開催日時:2010年年3月12日(金) 19:30~21:30
●会場: 『料理王国』Academyサロン
東京都港区芝3-1-15 芝ボートビル11F
◎定員:70名
●会費:男性:¥6,000 女性:¥5,000(飲食、講習代込)
●お申し込み:参加目的表明用掲示板:
http://mfweb.org/bbs/

●お問い合わせ:
mf@biz-design.co.jp

●主催/エムエフ
http://mfweb.org/

案内チラシ。クリックして拡大の上ご覧いただきたい。

 

のりたえ

投稿日時:2010年02月26日 12:58

木村 乃です。

ぼくがお世話になっている都内某大学の某教授の双子の娘さんが「のりたえ」。なんじゃそりゃ?と思った人はこちらにジャンプ。まあ、このブログを読んでくれている皆さんは、ターゲットじゃないだろなあ。とにかくジャンプしてみてください。公式ブログはこちら

 

横浜の森の恵み教室(2010年3月2日 横浜市桜木町)

投稿日時:2010年02月22日 08:47

木村 乃です。
弊社では現在、横浜市環境創造局が取り組む「みどりアップ計画」の普及・啓発イベントを受託して、多くのイベント企画・運営を実践しています。

来週の火曜日(3月2日)には、下記のとおり「横浜の森の恵み教室」を開催します。
生態学の観点から見た横浜の森・里山の様子や、横浜の植生の特徴などをわかりやすく取り上げます。

《横浜の森~現在(いま)の姿を知る~》

【講師】田中 徳久 氏(神奈川県立生命の星・地球博物館 主任学芸員)

神奈川県立生命の星・地球博物館 主任学芸員(植物生態学)
身近な人里植物群落の組成や構造、成り立ちを研究している。
レッドデータ植物の調査も行う。横浜植物会運営委員。

《日時》 平成22 年3月2日(火) 午後18 時30 分~20 時30 分

《場所》 市民活動支援センター セミナールーム(JR桜木町駅徒歩7分)
  横浜市中区桜木町1-1-56 みなとみらい21 クリーンセンター4階、5階
(セミナールームは5階です。)

《定員》 横浜市在住在学在勤の人 先着 60 名

《申込》 2 月1 日(月)から、電話かFAX またはE メールに講座名、〒住所、氏名(ふりがな)、電話・FAX番号を書いて、環境創造局みどりアップ推進課へ。

【申込・問合せ】 環境創造局みどりアップ推進課
〒231-0017 横浜市中区港町1-1 関内中央ビル6 階
電話:671-2624 FAX:224-6627 E-mail:ks-jurinchi@city.yokohama.jp

(チラシはこちらからダウンロードしてください)

 

ちょっと怖い

投稿日時:2010年02月21日 00:02

木村 乃です。

家人が寝静まった深夜、一人リビングダイニングで仕事をしているとき、ふとキッチンの方に眼をやったら、写真のような光景が。。。誰かがわざとやったわけでもなさそう。偶然の産物だろうが、ちょっと怖い。

 

46番目の県~青森県

投稿日時:2010年02月20日 23:15

木村 乃です。

さて、残すところは石川県だけだ。18~19日に一泊二日で青森市に出かけてきた。19日の講演の前泊だ。18日の夜は、じゃらんリサーチセンターの東北エリア担当の方々とご一緒した。・・・てな慇懃な表現をついしてしまうのだが、ぼくも客員研究員なのだから、いわば身内。「東北エリア担当の仲間と一緒に過ごした」くらいの方がいいのかもしれない。・・と横道にそれたが・・、とても素敵な店を教えてもらい大満足の食事だった。「樽」という屋号の寿司居酒屋。ほたての貝焼き味噌、にしんの刺身やらほっけの刺身やら、食べたことがないものばかり。お店の人が、料理を持ってきてくれたとき、丁寧に説明してくれる。これも嬉しい。こういうときに、「誠意と感謝の交換」ということを思い出す。「カネを払う人>カネをもらう人」という構図はこういう場にはふさわしくない。「誠意を受け取る人=(貨幣)=感謝を受け取る人」。貨幣は「誠意と感謝の交換」を媒介しているにすぎない。「お客様は神様のようなものだ」というおかしな思想とはそろそろ決別したいものだ。(写真は、寿司居酒屋「樽」の正面、おいしかった料理の数々)

  

 

【ビズマガ】連動 ~今日のビズワード「アラバブとデジタルネイティブ」

投稿日時:2010年02月16日 14:48

ビズデザイン株式会社の木村乃です。
僕はいま45歳。アラバブ世代だ。
アラバブ? 何それ? アラウンド・バブル。バブル前後ということ。
向こう見ずのバブル経済とその崩壊の境目を社会人になりたての頃体感した世代だ。
そのせいだろうか、良い面では成功イメージを描きやすくチャンレンジブルであるし、悪い面では失敗イメージを描きやすく及び腰でもある。
ひと世代後はデジタルネイティブ世代。
物心ついたときから世界をつなぐITがあった。
彼らは、既成の枠組みにとらわれないインデペンデントな意識が強い。
失われた10年に育ったせいか、ダメモト精神が強い。悪く言えば、イキアタリバッタリだ。
世代にはそれぞれの特徴があり、それが、ジェネレーション・ギャップというやつを生み出す。
ギャップを目の当たりにしたとき、「わかりあえない」と思うか、「学びたい」と思うかで、その後の生き方が変わる。
アラバブ世代は、かつて先輩世代から「新人類」と言われたが、これは「理解不能でつきあいきれない」という意味だった。
「学びたい」対象とは思われなかったわけだ。
その点、現代日本黎明期の大人たちは立派だった。
各地の藩主や豪商は跳ねっ返りの若者たちをよく支え、よく活用した。
いま、我々アラバブ世代は年齢的にみれば立派な大人(中年)である。
大人として、若いデジタルネイティブ世代から「学ぶ」姿勢を大いに持ちたいものである。
そして、彼らとうまく連携して、この大変革の時代の向こう側にある幸せのカタチを描き出したい。
弊社が幹事の一員となっている「マーケティング集団 エムエフ」はその格好の舞台である。
アラバブとデジタルネイティブが交流する「マーケティング集団 エムエフ」。
ご関心のある方は、ぜひお問い合わせいただきたい。

【弊社へのお問い合わせ】
http://www.biz-design.co.jp/contact_us/

 

男はみんな龍馬かぶれ

投稿日時:2010年02月14日 11:03

木村 乃です。

softbankのCMで犬のお父さんが「男はみんな龍馬かぶれだ」と言っていた。そう、僕も龍馬かぶれ。高一のとき、高知に一人旅をした。桂浜に立ったときは武者震いがした。闘犬センターのそばで食べた「かつお・まぐろ定食」の味は絶品だった。進学して京都に住んだ。龍馬と慎太郎が眠る霊山護国神社の墓碑には何度足を運んだことだろう。寺田屋、近江屋、土佐藩邸跡・・。もちろん、他の志士に関わる旧跡にもずいぶん訪れた。福岡出身のぼくにとって忘れてはならないのが平野國臣である。彼の墓碑も同じ霊山にある。当時、自分が生きていたらどんな人生だっただろう?と、高校生のときから、ぼくの机上には欠かさず置いてある「坂本龍馬」の写真立てに向かって考えることが、時々ある。(写真は、FC伊豆の拠点に掲示された「龍馬伝」等のポスター。先月、FC伊豆ディレクターの板垣さんを訪問したときにパチリ)

 

 

じゃらんリサーチセンター GAP調査

投稿日時:2010年02月14日 10:47

木村 乃です。

昨年暮れ以降、月に2度程度は伊豆の国市に出向いている。伊豆の国市の観光マーケティングに関する業務を、(株)リクルートのじゃらんリサーチセンター(JRC)とともに実施している。秋には「GAP調査」を、12月~2月にかけては「旅づくり塾」を実施した。「GAP調査」は、潜在顧客による当地観光資源に対する認知度と関心度のギャップを把握する調査。この結果に基づいて効果的な商品開発、プロモーションを実施することができる。「旅づくり塾」は、当地の旅館さん、アクティビティ提供事業者さん、土産物屋さん等による観光商品開発のためのワークショップ。観光に携わる事業者さんたちは、既存顧客のニーズは把握しているかもしれないが、まだ出会っていない潜在顧客がどのような「バリュー」を求めているかをあまり把握していない。行政で観光政策に取り組んでいる職員も同様だ。だから、あまりパッとしない広告宣伝や宿泊プランしか提供できていない。どんな取り組みも、マーケティングなしにうまくいくことはない。「GAP調査」はシンプルかつアフォーダブルな調査商品だ。観光政策に関わる行政、観光協会等の皆さんにはぜひその活用を検討していただきたい。

 

メルマガはじめます。

投稿日時:2010年02月13日 23:52

友田景です。

今週からメールマガジンにて、月2回の情報発信を致します。内容は、弊社の活動の様子や今後ますますブレイクするであろう若手のビジネスパーソンとの対談もあります。

メールマガジンへの登録をご希望の方は以下のアドレスへ、お名前、所属、メールアドレスをご記入の上、メールをお送り下さい。(既に弊社スタッフとかかわりのある方は、登録されております。)

publicity@biz-design.co.jp

 

モンゴルに日本式高専を創る支援の会

投稿日時:2010年02月10日 18:49

木村 乃です。

去る1月24日(日)、三鷹市の産業プラザで「一般社団法人 モンゴルに日本式高専を創る支援の会」の新年会があった。顔なじみのモンゴル青年たちと久しぶりに再会。モンゴルから日本の高専(高等専門学校)に留学してきた若者たちはいつでも生き生きとしている。おそらく日本の戦後を支えた若者たちも同じ眼をしていたのだろう。日本も海外諸国のおかげ様があって復興、成長を遂げてきた。いま発展途上にあり、また国家としての方向性が岐路に立っているモンゴル国の若者を支援するのは、恩返しである。ぼくも、この一般社団法人の理事になる予定だ。できるだけのことをしたいと思う。(写真は左から、会合の全景、モンゴルコウセンクラブの皆さん、ブヤン君(コウセンクラブ事務局長)・ぼく・ガンバヤルさん(ディジモ(株)代表取締役・コウセンクラブ会長)。

  

 

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