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「東野圭吾」三昧の1年

投稿日時:2009年12月16日 22:44

木村 乃です。

このブログで東野圭吾について初めて書いたのは昨年の12月13日。それから1年が経った。この間、ずうっと東野圭吾を読み続けている。弊社の友田も「白夜行」や「幻夜」のようなノアールな作品が好きだという。ぼくもそうだ。コミカルな作品とやらもあるようだが、今のところ関心はない。「夢はトリノをかけめぐる」というのを読んだが、つまらなかった。「殺人現場は雲の上」というのもおもしろくなかった。好みの問題に過ぎないだろうが、東野圭吾の作品のうちコミカルなものと短編はあまりおもしろくない。ところが、本日読了した「怪しい人々」という短編集の中のいくつかはおもしろかった。珍しい。やっぱり全作品を読んでみなければ・・・という気になった。弊社オフィス内の「東野圭吾文庫」はまだまだ増えそうだ。

 

コメント / トラックバック 1 件

  1. ペンキや より:

    ワシは「北方謙三」三昧じゃ~

    この2カ月だけど・・・・・

    水滸伝全19巻やったるで~~

    しかもハード本

    文庫本だとゲーム雑誌なんかの下敷きになるとそれっきり日の目をみなくなるんだよ~

    その点、ハード本だとデカイから目立つ!!
    しかし、本棚に入りきらない!!

    ハード本だとページも開いたらあんまり勝手に閉じたりしないで、そのままで読めるから、文庫本より気に入っちゃった

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