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花炭づくり

投稿日時:2009年11月29日 12:09

昨日11/28(土)は、横浜市緑区の新治というところで「花炭づくり」に参加してきた。「花炭」とは日本の伝統的なインテリアの一種で、茶の湯と縁が深いらしい。木の実等の乾燥した植物素材を蒸し焼き状態で炭化させる、とてもカンタンな作業。まつぼっくりや蓮の実が、わずか40分程度で黒光りする炭になる。とてもきれいだ。このイベントを通して感じたこと。人は火・炎を目の前にしたとき、老若男女を問わず子どものような目になる。火を絶やすまいと、余計なほどに薪をくべ続ける。ぼくは、そこに人類の本能を見た気がした。人は火・炎に興奮するようにできているのだ。畏敬の気持ちをもつようにできているのだ。たまには、こういう大人の火遊びを体験して、ストレスを発散したり、童心に返ってみるのも悪くない。(写真左=おせんべいの缶などに木の実などの材料をを並べる。欲張ってたくさん並べると失敗するので要注意。写真中=ブロックで造ったカンタンなかまどで蒸し焼きにすること約40分~50分。写真右=完成品(これはお手本))

  

 

コメント / トラックバック 2 件

  1. 鈴江恵子 より:

    楽しそうですね。木村さんがこんなにネイチャー系の活動に関心を持っておいでとは知りませんでした。どっちかといえば、その正反対にいらっしゃるような印象を持っていました。失礼!!

  2. admin より:

    木村乃です。
    ネイチャー系の活動に関心が強い!というわけではないですが、やってみると気分転換になるし、楽しいし、デメリットが全くない遊びではありますね。どちたかといえば、関心のないものが少ないので、どんなところにも顔を出すし、手も出すし・・。だから、器用貧乏になってしまうのでしょうかね・・・。

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