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公益社団法人 日本フィランソロピー協会 高橋理事長

投稿日時:2009年09月11日 17:57

先日、お世話になっている株式会社丹青社の宮下氏にご紹介いただいて、公益社団法人日本フィランソロピー協会の高橋理事長と食事をする機会を得た。CSR、社会貢献コンサルティングを標榜している弊社としては、ビッグネームの協会理事長さんと面識を得たことはとても大きな意味がある。いろんな意見交換をすることができた。今後の社会貢献=スポンサーマッチングを協働していけそうな話にもなった。この会合でいちばん盛り上がったのは、「だいたい」というニュアンスをめぐる会話だった。今の世の中はギスギスしていてせちがらい。神経質にすぎる。「だいたい」でいいじゃないか、といった具合。これをもう少し具体的なキーワードで示すと、「任せる」「育てる」「待つ」「許す」という意味なんじゃないか、ということになった。四・四・二・三で語呂もいい。ほんの数時間ではあったが、ご経験豊富な方との会話では何気ない話題から、ぐっと本質に迫っていく勢いがつく。とてもエキサイティングな食事会だった。(写真は、新橋の「あんどう」で食したお造り)

 

コメント / トラックバック 4 件

  1. 鈴江恵子 より:

    フィランソロピーとお刺身?ちょっと意外な取り合わせで何だろうと思いました。

    「だいたい」に賛成。しかし、任せる、育てるのは難しい。お花ですらしょっちゅう枯れさせています。

  2. admin より:

    そもそも「だいたい」というキーワードで盛り上がったきっかけは、「仮面ライダー ディケイド」という平成仮面ライダーシリーズ10周年記念作品の主役・門矢司(かどや・つかさ)の「オレが言うことは、だいたい正しい」という劇中のセリフです。水戸黄門の勧善懲悪思想がどうやら「善と悪」を二局的に仕分けする思考スタイルを形成してきた元凶ではないか?(笑)と。漫画やアニメや小説や映画、ドラマや音楽というエンターテイメントの表現芸術は世相を反映していておもしろいものです。

  3. 鈴江恵子 より:

    ふーむ。奥が深いですね。
    日本人は物事をはっきり言うことをよしとしないし。だから水戸黄門にあこがれるのかも。

  4. スタッフ・ブログ 「世遊綽々」 | CSR・社会貢献の輪を拡げたい人々 - CSRコンサルティングのビズデザイン株式会社 より:

    [...] 今日(12/15)の午前中、公益社団法人日本フィランソロピー協会・理事長の高橋さんを訪ねた。お会いするのは9月11日以来だ。事業部マネージャー・松下さんもご同席くださった。協会の名前のとおり、企業等による社会貢献を啓発、コーディネートしている公益法人である。同行していただいたのは、協会のメンバーでもあり、株式会社丹青社のクリエイターでもある宮下さん。実はこれまでにも何度かこのブログにも匿名で登場していただいている方で、大変お世話になっている。弊社からは、友田も同行した。話題は、ある企業さんによる社会貢献活動の企画提案について。CSR、社会貢献の輪を拡げたい人たちなもんだから、話題はいろいろと展開していく。富裕層によるチャリティのこと、宮下さんが暖めている、ある素敵な構想のこと。とにかく、みんな何とかしたいのだ。わずか1時間だったが、情熱のこもった打ち合わせだった。・・・で、事業部マネージャーの松下さんにお願いして記念撮影。松下さんも、とてもお綺麗な方だったので一緒に撮影できなくて残念。また、今度お願いしますね。(写真はサムネイルなので、拡大してください。拡大すると、左から宮下さん、高橋さん、ぼく、友田の4人でうつってます)。 [...]

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