HOME > スタッフ・ブログ 「世遊綽々」 > » 横須賀カレーフェスティバル ~ 考察編

投稿日時:2009年05月10日 11:21
ぼくの古巣である三浦市もそうだが、内閣官房地域活性化統合本部が進めている地域再生計画やその他の住民参加型のまちづくりの先進事例としてしばしば取り上げられているようなまちは、例えばこうした地方のイベントによく顔を出している。やる気の表れということだ。よこすかカレーフェスティバルにも、全国から数多くの出展がみられた。地域再生計画として「坂の上の雲」のまちづくりに取り組む松山市・宇和島市、レトロのまちづくりに取り組む北九州門司港、富山県の氷見、その他・・・。あまたある自治体の中で、こういうイベントで顔を合わせる自治体は実は数限られている。そして、こういうところで顔を合わせている自治体同市同士が次々とネットワークされていく。ネットワークされる自治体とそうでない(埋没する)自治体。これがきれいに二分されつつある。なにしろ、ネットワークの時代である。大きさや強さだけで勝負する時代ではない。ネットワークこそが力になる。どれだけたくさんの仲間がいるか。どれだけ多様な仲間がいるか。こういうイベントに出かけてみると、その大切さがよくわかる。
写真は左から、一番人気の「焼きカレー」を提供している門司港(北九州)のテント、氷見、松山・宇和島。ちなみに、販売開始前に撮影した写真。この30分後にはそれぞれの店に大行列が出現することになる。
2009 年 5 月 10 日 5:27 PM
ゴールデン・ウィークのグルメ三昧。
焼きそば、カレーとうらやましいけど、主催側にまわるとさぞ大変なことと推察します。
お茶漬けでも食べて心身の疲れをとってくださいね。
2009 年 5 月 10 日 9:25 PM
4/29、5/8と長女、長男の誕生日が続き、本日(5/10)は母の日。その合間に食のイベント。嫌でも日常とは違う食事をすることになってしまうG.Wです。明日からは粗食・節酒を心がけようと思います。