HOME > スタッフ・ブログ 「世遊綽々」 > » 自然とは何か。家畜・家禽は自然生物か。

投稿日時:2009年05月01日 09:42
全く知識がないので恥を忍んでの疑問提示をしたい。ヒトはサルから進化したというが、豚はイノシシから「進化」したのか?豚にかぎらず、いわゆる家畜・家禽類は紀元前1万年前以降に「野生」種がヒトに飼われることによって「家畜・家禽」化したらしい。これは「進化」ですか?ヒトの手になる自然の改変ですか?アヒル、ウマ、ウシ、ネコ、イヌ、ニワトリ・・・。どなたか専門知識のある方に教えていただければありがたい。豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ。家畜・家禽を媒介とする心配ごとが続いている。このことと、自然の摂理との間にはどんな関係があるのだろうか。自然の摂理に反する存在に対する淘汰の過程か?とも思えてしまう。では、ヒトは?
2009 年 5 月 2 日 3:20 AM
神社で思いました。
人はイザナギノミコトとイザナミノミコトが作りました。
ブタはイノシシです。これは知っています。
農家で聞きました。
マガモとアヒルでアイガモになるらしい。
トリ・ブタインフルエンザを見るにつけ、ひとが自然をコントロールなんてとんでもない思い上がりだって言われているようなきがします。
2009 年 5 月 2 日 8:33 AM
「人はイザナギノミコトとイザナミノミコトが作りました」。素敵な思考ですね。同感です。八百万の神々と共生する独特の文化を培ってきた日本。「ビジットジャパン」キャンペーンなんて頑張ってやらなくても、この文化を再生することができれば、世界中から観光客が集まることでしょう。もともと持っていたそういう文化を日本はほぼ完全に失いつつあります。ご飯を食べるときに「いただきます」と手を合わせることができなくなっています。山の中でこそ「神様」が見ているだろうから、怖くてゴミなんか捨てられないはずなのに、「人」が見ていない場所だからといって不法投棄をします。「神」より「人」を恐れているわけです。これは、「自然」に対する思い上がりと同じことですね。なげかわしいことです。
2009 年 9 月 2 日 10:42 AM
家畜とはなにか エネルギーkeep(栽培に共通)、餌付け、囲い・束縛、馴化、いずれにせよ反自然(ストレス.比較的成功したイヌですら自由を求む、ましてや人間は.いや唯一人間だけが家畜化に成功した種か?)、経験的には慣れやすい性格の種(ヤマガラやメジロ)、絶対に拒むもの(オオルリ、聞くところではシマウマ)