HOME > スタッフ・ブログ 「世遊綽々」 > » 四万温泉に講演旅行 ~ 清流と桜編

投稿日時:2009年04月23日 16:09
群馬県中之条町の四万温泉協会さんが主催した観光振興のための講演会と勉強会の講師として、4月21日に日帰りで行ってきた。あいにくの雨天だったが、四万川の清流と、ちょうど満開の桜が見事だった。見事な梅も同時に咲いていてとてもきれいだった。河原に何らやごつごつとした石造りの小屋?があるので近づいてみたら、「河原の湯」という看板が付いていた。たしかに、湯けむりが揚がっている。へえ~、という感じ。こんなの見たことがなかった。JR中之条駅から国道353号を北上して四万温泉エリアに入ると「よってんべえ」という緑色の幟が目に付くようになる。温泉宿や飲食店、土産物屋等で共通に掲げている幟のようだ。こういう統一感は観光客をちょっとだけ安心させてくれるような気がする。昼食に入った「あすなろ」という飲食店の店頭にもこの幟が掲げられていた。ちなみに、680円の山菜ラーメン(醤油)はなかなかおいしかった。
2009 年 4 月 24 日 7:43 PM
四万温泉には5,6年前に行きました。
奥まったところにあるのが気に入っています。
平地が少なくて川沿いに旅館が並んでいたのを思い出します。
木村さんの記事をみてまた行きたくなりました。
2009 年 4 月 27 日 5:30 PM
ぼくは初めてでしたが、いわゆる湯治場の風情を残す貴重な温泉街だというのが強い印象です。この風情を残しつつ、地域が経済的にも心配なく過ごしていけるようにしなくてはならない。それなりに難題です。地域通貨とか、そういうオルタナティブな仕掛けが必須でしょうかね。