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伊豆の国市訪問 ~スイートポテト編

投稿日時:2009年04月04日 12:34

FC伊豆の板垣ディレクターはとてもきさくで優しい人だ。1時間ばかりの意見交換でぼくもずいぶんと刺激を受けさせていただいたにも関わらず「授業料だ」とおっしゃって、三島駅まで来るまで送ってくださった。そればかりか!これまたずいぶんと美味なスイートポテトをお土産にと買ってくださった。FC伊豆でサポートした「少林少女」(柴崎コウ主演)や劇場版「踊る大捜査線」で有名な本広克行監督も絶賛したというスイートポテト。「焼き菓子・ケーキ・ぽてと園の若木」というお店の商品で「ぽてと園」というのがその商品名。お店の外観も欧州のシャトーといった感じでホンモノっぽい。いい感じだ。六本木にも麻布にも神楽坂にもない、こういう味がローカルにある。ローカル、恐るべし。板垣さん、本当にありがとうございました。(写真は、「若木」外観と「ぽてと園」)

  

 

コメント / トラックバック 2 件

  1. 鈴江恵子 より:

    おいしそうですね。

    「おいも」は和のイメージですが、ショップもパッケージもお洒落で思わず購入しそう。どちらかといえば中高年向けのおいもを若い人に買ってもらうためのよいマーケティングと思いました。きっと仕掛け人がいるんでしょうね。

    全国でこのような特産品ができたら村が元気になるのではないかと思いました。

  2. admin より:

    そう、おいしかったです。味だけではなく店舗の外装と内装が何よりも広々としていて気持ちのよいお店でした。都心では考えられないゆとりですね。地方はそういう“ゆとり”をどんどん発揮して、大げさに言えば都市文明に対するアンチテーゼを示していくのがよいと思います。スローフード、スローライフ。これらをカタカナで言うのではなく和語で言うとなんという言葉になるんでしょう?「和み」とでもいうんでしょうか。心の和み、空間の和み、時間の和み。そういうキーワードが地方再生の鍵かもしれませんね。

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