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ロックの学園×箭内道彦÷芸術家のくすり箱=SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

投稿日時:2009年03月20日 11:18

ロックの学園2009」が本日開講する。ぼくは事情があって今日は行けないのだが、明日、明後日は出かける予定だ。前回(第1回)は共催者である三浦市役所側のスタッフとして参加したが、今回はNHKエンタープライズからの依頼で協賛営業をお手伝いした関わりもあるし、「NPO法人みうら映画舎」のスタッフとして「とろまん」(まぐろを使った中華まん)などの販売に出向かなくてはならない。「ロックの学園」では「風とロック」の編集者である箭内道彦さんが教頭先生を務めている。一昨日、昨年このブログでも紹介したことのある「NPO法人芸術家のくすり箱」アドバイザーの福井恵子さんからメールをいただいた。ぼくがロックの学園にお誘いしたのがきっかけだったのだが、そのメッセージの中に、福井さんのご主人が最近、箭内さんとお仕事をご一緒したということが書かれてあった。ご主人は小さな出版社&書店を経営されているとのこと。その出版の関係で「風とロック」の箭内さんを特集されたらしい。この出版社&書店はとてもユニークなコンセプトの会社だ。「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS, LLC」という合同会社。その理念はとても深くてシンプル。代表兼CEOの福井盛太さんは言う。「作家が自らの筆で原稿用紙に書き記し、自ら装丁し、お客様に手渡す……。それが書籍の原点だとするのなら、あえて、その原点に返ってみたい。」(HPから一部抜粋)。勇気のある人だな、というのが率直な印象。このブログでも何度か書いたが、時代のキーワードは「多様性」だと思う。そして、このSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSも多様性の表象のひとつだろう。ぜひ近いうちにお店にも立ち寄ってみたい。

 「SPBSオリジナルマガジン『ROCKS』vol.3 」画像をクリックしてご覧ください。

 

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