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投稿日時:2009年02月09日 11:04
「フットパスとイギリスで発祥した「歩くことを楽しむための道」のことで、農村部を中心に、イギリス国内を網の目のように走っている公共の散歩道です。 長いものだと160kmも続くものもあります。川や丘は当然ですが、農場や自宅の敷地内を通る道もあり、英国国民にフットパスを大切にする文化が醸成されています」(山形河川国道事務所「最上川電子大辞典」HPから引用)
一昨日(2/7・土)、東京都町田市で「日本フットパス協会」設立シンポジウムが開催された。前出の「お母さん大学決起集会」に参加していたため、シンポジウムには出席できず、続いて開催された懇親会に出席した。かつてのクライアントだった町田市役所で現在教育部長をしている安藤氏に誘われての参加だった。町田市役所では経済観光部を挙げて協力をし、石坂市長も出席していた。そのほかにも、やはりかつてのクライアントだった現・経済環境部長の尾留川市や小池主幹、羽生さんや牛腸さんらにも半年ぶりに再会できた。町田市にはもともと「NPO法人みどりのゆび」がある。「多摩丘陵や日本の里山が美しい風景や緑に満ちた道で繋がっていくことを願っています。そして、このみどりのまちづくりによって日本中のまちや人々がゆたかで幸せになることを目指しています。また、緑地保全ばかりでなく、緑の主な担い手である農業者に安心して農業を営める将来を、市民に健康で安全で豊かな生活を、そして未来の子供対に緑を残す“しくみ創り”を実現するために、「みどりのゆび基金」の設立、税制や都市計画法の改正支援、安全な食物の流通設計、環境教育など、様々な事業や活動を行います。」(同法人HPより引用)という団体だ。この団体が中核となって全国のフットパス推進団体・グループとともに「日本フットパス協会」を設立したというわけである。いろんな活動があるのだなぁというのが率直な感想。そして、たしかに大切な活動だなぁというのがもうひとつの感想。全国へのネットワーク展開や体制づくりにこれから取り組んでいくそうである。そのためにはコーディネート機能、リサーチ機能、コンサルティング機能が必要になる。資金調達も重要課題だ。ぼくがやるべき仕事は世の中にまだまだたくさんある。そんなことを実感した。
」
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