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投稿日時:2009年12月15日 14:31
木村 乃です。
今日(12/15)の午前中、公益社団法人日本フィランソロピー協会・理事長の高橋さんを訪ねた。お会いするのは9月11日以来だ。事業部マネージャー・松下さんもご同席くださった。協会の名前のとおり、企業等による社会貢献を啓発、コーディネートしている公益法人である。同行していただいたのは、協会のメンバーでもあり、株式会社丹青社のクリエイターでもある宮下さん。実はこれまでにも何度かこのブログにも匿名で登場していただいている方で、大変お世話になっている。弊社からは、友田も同行した。話題は、ある企業さんによる社会貢献活動の企画提案について。CSR、社会貢献の輪を拡げたい人たちなもんだから、話題はいろいろと展開していく。富裕層によるチャリティのこと、宮下さんが暖めている、ある素敵な構想のこと。とにかく、みんな何とかしたいのだ。わずか1時間だったが、情熱のこもった打ち合わせだった。・・・で、事業部マネージャーの松下さんにお願いして記念撮影。松下さんも、とてもお綺麗な方だったので一緒に撮影できなくて残念。また、今度お願いしますね。(写真はサムネイルなので、拡大してください。拡大すると、左から宮下さん、高橋さん、ぼく、友田の4人でうつってます)。
投稿日時:2009年12月14日 04:48
木村 乃です。
昨日生まれてはじめて見たものがある。ホバリングする竹とんぼだ。ぱっと上に上がっていくのでもなく、さっと向こうに飛んでいくのでもない。少しだけ上昇しながらではあるが、目の前でホバリングしている。その様子はまた機会を改めて写真画像で紹介したい。で、写真の方が、火山充輿(ひやま・みつおき)さん。横浜市の新治市民の森の中にある「森工房」でお目にかかった。真ん中の写真を見てほしい。竹とんぼの型紙や材料がぎっしりとつまった道具箱。竹とんぼ製作のために鍛冶屋さんでこしらえたという道具もある。竹とんぼの大会では高度・飛距離・飛形などを競うという。何にでも、スペシャルな世界というのがあるんだなぁと大いに感心した。あまりにすばらしいモノだから、ずうずうしくも「ひとつください」とおねだりしたら、3本もくださった。近日中にそのスーパー竹トンボをご紹介しよう。おもしろいぞ~。
投稿日時:2009年12月14日 00:03
長屋門公園での「稲わらリースづくり体験教室」(12月6日)の報告をこのブログで・・・と書いて、早や1週間!師走に入り、時間が加速度をつけて過ぎている。
イベント当日は12月とは思えないほど朝から暖かな1日。前日の大雨が嘘のようだった。実は、事前申し込みの方が少なかったので心配していたのだが、お天気も手伝ってか当日飛び入りで参加される方が多く、午前、午後とも盛況であった。何より嬉しかったのは、小さい子ども達が多く参加してくれたこと。小学3年生の男の子が器用に藁を打ち、上手にリースをつくっていた。
それにしても、長屋門公園の風景は、秋の深まりを感じさせてくれ、本当に心が安らいだ。地域の人の協力で手入れされている建物と庭。イベントの間も、ひっきりなしに近所の親子連れが遊びに来たり、散歩の老夫婦が休憩されたり。ゆったりと時間が流れている。駅から少し歩いただけで、こんな異空間に出会えるとは。ぜひ訪れて頂きたい。
投稿日時:2009年12月12日 22:47
木村 乃です。
先日、富山市ではじめてお会いした彫刻家(工芸家)の南部治夫さんからメールをいただいた。私がとても気に入ったマイ箸の画像を送ってくださったのだ。ここ2~3日は、富山駅地下の殺風景なスペースで数年前に制作した竹インスタレーションのリニューアルに取り掛かっておられるという。また、バンブーセイブジアースの皆さんは市内電車ライトレール(セントラム)の12月23日開業を記念するイベントで行なう竹灯籠の準備で忙しくしておられるという。寒いなかお体をお大事に。
投稿日時:2009年12月11日 11:07
木村 乃です。
お台場のヴィーナスフォートにアウトレットが本日オープン。昨日からニュースでの露出が多い。5年以上前に、ある不動産関係の調査でアウトレットモールの展開事情を調べた。いくつか企業インタビューも行った。当日の“常識”は、アウトレットは都心には作らないというもの。都心でロープライスの商品を販売することによる値崩れが心配というのがその理由だった。郊外で型落ちの商品をこっそり(?)とロープライスで販売しようということだ。そもそもアウトレット=規格外商品という図式で始まったビジネスなので、都心で堂々と販売するというのはブランドイメージを損なうという意味もあったのだろう。ところが、である。ついに都心に進出した。報道ではアクセスのしやすさや正規ブランドショップへのシャワー効果への期待がある、と解説されているが、このことにデフレの影響があるのは否めない。ブランドショップも価格競争に参入したい。しかし、ブランドイメージがある。そこで「アウトレット」の登場だ。「アウトレット」としてしまうことで、むしろこれまで価格競争への参入を手控えていたショップが、安売りすることの大義名分が立つ。かつては、安売りイメージを押し出したくないと考えていたショップが、デフレ時代への対応策として「アウトレット」のレッテルをうまく活用した、ということだ。企業はこんなふうに経済情勢への対応策を日々刻々と練っている。もっとも、デフレに拍車をかける姿勢、デフレのマッチポンプに成り下がる姿勢に共感することはできないが。
投稿日時:2009年12月11日 10:32
友田景です。
『財務3表一体理解法』の本がベストセラーとなった國定貞克則氏が、財務諸表からわかりやすく経営分析について解説している日経ビジネスオンラインの記事。今回は、問題となっているJALについてANAと比較することで、非常に分かりやすく解説されている。財務とは、経営分析とは、何なのかを知りたい方には、是非おススメの記事です。
私の見解では、JALだけの問題ではなく、政治、行政を含めた政官民一体となって問題を先送りしてきた結果だと考えています。それぞれが、責任を明確化せずにやってきたツケが今明確になったということでしょう。これはJALに限らず、個人個人も含めて、日本全体の問題なのかも知れません。早期発見、早期解決とよく言いますが、発見しても見ぬふりをしてしまうことが僕自身にもあると改めて感じます。すぐに対策を打つことで大きく変わってきます。組織が大きければ大きいほど、複雑な利害関係によって、一筋縄でいかないことが、JAL問題に象徴されているように感じます。
組織を作っているのは、個人ひとりひとりであり、そのあり方が今改めて問われているのだと思います。
日経ビジネスオンラインの記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091207/211270/
『財務3表一体理解法』
投稿日時:2009年12月10日 22:24
友田景です。
先々週は、群馬県桐生市に訪れたが、今週は、埼玉県秩父郡長瀞町に向かった。旅というには大げさかもしれないが、関西人の僕にとっては未踏の地。熊谷で人生初の秩父鉄道に乗換。窓口で切符を売ってくれる。行きはハンコだが、帰りは切符を切ってくれた。切符を切ってもらったのは何年振りだろう。
電車とほぼ並行して川が流れている。さすがにここまでくると水がきれいだ。渓谷も素晴らしい。なんていう川なのかと帰って調べてみるとなんと荒川!!!関西人の僕にとって、荒川が秩父から流れているとは知らなかった。てっきり栃木か茨城だと思っていました。
しかも長瀞渓谷といって国の名勝・天然記念物に指定されており、有名らしい。http://www.nagatoro.gr.jp/sisetu/kaiin/line_kudari/index.htm どおりで素敵なはずだ。田舎好きの僕にとってはたまらない。かなりテンションが上がる。写真を撮るのに夢中で電車を1本乗り過ごして、30分も待つことに。それもまた楽しい。
帰りは乗換の熊谷駅で秩父鉄道のJRとの間にあるコンコースのうどん屋に入った。うどんの味はまあまあだったが、七味を自分でブレンドして、好みの味を作れるのが楽しかった。こういうちょっとしたサービスは素敵。
相変わらず移動が多く、仕事の生産性を上げるという課題は残っているが、地方の旅は楽しい。
投稿日時:2009年12月09日 14:18
木村乃です。
地域活性化といった仕事をしていると全国いろんなところに行く機会がたくさんある。なのに、まだ行ったことのない県がある。青森県と石川県。青森県については、つい一昨日、来年の11月(ずいぶん先だが・・)に県の職員研修に講師として出向く予定が入ったので、とりあえず入県(そんな言葉あるか?)予約済み。残るは石川県。誰か、石川県内の仕事をください。先日の富山も実ははじめての入県だった。これで1つ減ったというわけ。それにしても横浜からは遠い。しかも、往路は「特急はくたか」が強風のため徐行運転。自宅を出て富山駅に着くまでに6時間以上かかった。当然のことながら昼食は社内で弁当。直江津の「さけめし」。1,100円。サケといくらがのった弁当。結構うまかった。食後1時間くらいは、口から鼻にかけての気道にサケの甘い香りが残っていた。復路は「富山湾弁当」。弁当屋のおばちゃんが「一番人気だよ!」と教えてくれたので、それにした。これもなかなかうまかった。・・・というわけで写真をどうぞ。
投稿日時:2009年12月09日 14:00
木村乃です。
12/6(日)、内閣官房地域活性化統合事務局所管の「人材力が引っ張る地方の元気回復プラン」モデル事業の一環として実施されている「富山市中山間地(呉羽丘陵周辺地域)活性化懇談会」に、アドバイザーとして出かけてきた・この取り組みを主催されている「自眼舎(じげんしゃ)」の代表・南部治夫さんや、市民活動グループ「Bamboo saves the earth」の久保さんをはじめとする仲間の皆さんと2時間半にわたって、いろいろな意見交換をすることができた。南部さんはご自身が竹を素材とする造形作家でいらっしゃる。そして、竹を通じて里山を守り、活用する活動に取り組んいるバイタリティあふれる方だった。作品の一部を拝見し触ってきたが、中でも竹で作った「マイ箸セット」が気に入った。細い竹筒と竹箸。「自眼舎(じげんしゃ)」さんのホームページにはいろんな作品が展示されているので、ぜひご覧いただきたい。
投稿日時:2009年12月09日 10:16
木村乃です。
有能な技術者を対象としたある取材活動の一環として、昨夜、江戸川区一之江にある「金澤タイル工業所」さんを訪問した。職人の親方である金澤久雄社長だけでなく、社員の職人さんにもお話を伺いたかったので、お仕事が終わってから・・ということで取材が夜(18:00~)になってしまった。お疲れのところ申し訳ないなぁと思い、いつもよりもペースアップしてお話を伺うようつとめ、1時間弱で取材は終わるかに思えたのだが・・。親方の寛容で開放的なお人柄のおかげ様で、ことのほか盛り上がってしまい、なんと酒肴と食事までごちそうになってしまった。そのうち、遅れて戻ってこられた若い職人さんとも食事をご一緒し、お仕事のお話から展開して、半生記まで伺うこととなった。タイル仕事を愛し、お客様に愛されたい一心で仕事に打ち込まれている親方。こうして初めて訪問してきた素性も知らない者を歓待してくださる「もてなし」の心。こういうのを「人徳」とか「人柄」とか言うのだろう。親方は自慢したり、業績をひけらかしたりはしたくないとおっしゃるが、実は日本一のタイル職人なのである。若い職人さんも技能五輪で日本一になっている、スゴイ会社なのだ。スゴイ会社でスゴイ親方と職人さんに出会い、スゴイ歓待を受けた。心から感謝している。親方、昨夜は大変お世話になりました。
金澤タイル工業所や金澤久雄社長(親方)が紹介されているHP
http://www.yoi-kensetsu.com/master/waza0211.html
http://www.takuminowaza.net/061044130014/index.html
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