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投稿日時:2009年12月14日 04:48
木村 乃です。
昨日生まれてはじめて見たものがある。ホバリングする竹とんぼだ。ぱっと上に上がっていくのでもなく、さっと向こうに飛んでいくのでもない。少しだけ上昇しながらではあるが、目の前でホバリングしている。その様子はまた機会を改めて写真画像で紹介したい。で、写真の方が、火山充輿(ひやま・みつおき)さん。横浜市の新治市民の森の中にある「森工房」でお目にかかった。真ん中の写真を見てほしい。竹とんぼの型紙や材料がぎっしりとつまった道具箱。竹とんぼ製作のために鍛冶屋さんでこしらえたという道具もある。竹とんぼの大会では高度・飛距離・飛形などを競うという。何にでも、スペシャルな世界というのがあるんだなぁと大いに感心した。あまりにすばらしいモノだから、ずうずうしくも「ひとつください」とおねだりしたら、3本もくださった。近日中にそのスーパー竹トンボをご紹介しよう。おもしろいぞ~。
投稿日時:2009年12月14日 00:03
長屋門公園での「稲わらリースづくり体験教室」(12月6日)の報告をこのブログで・・・と書いて、早や1週間!師走に入り、時間が加速度をつけて過ぎている。
イベント当日は12月とは思えないほど朝から暖かな1日。前日の大雨が嘘のようだった。実は、事前申し込みの方が少なかったので心配していたのだが、お天気も手伝ってか当日飛び入りで参加される方が多く、午前、午後とも盛況であった。何より嬉しかったのは、小さい子ども達が多く参加してくれたこと。小学3年生の男の子が器用に藁を打ち、上手にリースをつくっていた。
それにしても、長屋門公園の風景は、秋の深まりを感じさせてくれ、本当に心が安らいだ。地域の人の協力で手入れされている建物と庭。イベントの間も、ひっきりなしに近所の親子連れが遊びに来たり、散歩の老夫婦が休憩されたり。ゆったりと時間が流れている。駅から少し歩いただけで、こんな異空間に出会えるとは。ぜひ訪れて頂きたい。
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