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スタッフ・ブログ

だれか石川県の仕事を紹介してください

投稿日時:2009年12月09日 14:18

木村乃です。

地域活性化といった仕事をしていると全国いろんなところに行く機会がたくさんある。なのに、まだ行ったことのない県がある。青森県と石川県。青森県については、つい一昨日、来年の11月(ずいぶん先だが・・)に県の職員研修に講師として出向く予定が入ったので、とりあえず入県(そんな言葉あるか?)予約済み。残るは石川県。誰か、石川県内の仕事をください。先日の富山も実ははじめての入県だった。これで1つ減ったというわけ。それにしても横浜からは遠い。しかも、往路は「特急はくたか」が強風のため徐行運転。自宅を出て富山駅に着くまでに6時間以上かかった。当然のことながら昼食は社内で弁当。直江津の「さけめし」。1,100円。サケといくらがのった弁当。結構うまかった。食後1時間くらいは、口から鼻にかけての気道にサケの甘い香りが残っていた。復路は「富山湾弁当」。弁当屋のおばちゃんが「一番人気だよ!」と教えてくれたので、それにした。これもなかなかうまかった。・・・というわけで写真をどうぞ。

  

  

 

呉羽地区(富山市)の里山保全活用の懇談会に行ってきた

投稿日時:2009年12月09日 14:00

木村乃です。

12/6(日)、内閣官房地域活性化統合事務局所管の「人材力が引っ張る地方の元気回復プラン」モデル事業の一環として実施されている「富山市中山間地(呉羽丘陵周辺地域)活性化懇談会」に、アドバイザーとして出かけてきた・この取り組みを主催されている「自眼舎(じげんしゃ)」の代表・南部治夫さんや、市民活動グループ「Bamboo saves the earth」の久保さんをはじめとする仲間の皆さんと2時間半にわたって、いろいろな意見交換をすることができた。南部さんはご自身が竹を素材とする造形作家でいらっしゃる。そして、竹を通じて里山を守り、活用する活動に取り組んいるバイタリティあふれる方だった。作品の一部を拝見し触ってきたが、中でも竹で作った「マイ箸セット」が気に入った。細い竹筒と竹箸。「自眼舎(じげんしゃ)」さんのホームページにはいろんな作品が展示されているので、ぜひご覧いただきたい。

 

金澤タイル工業所の親方~金澤久雄社長

投稿日時:2009年12月09日 10:16

木村乃です。

有能な技術者を対象としたある取材活動の一環として、昨夜、江戸川区一之江にある「金澤タイル工業所」さんを訪問した。職人の親方である金澤久雄社長だけでなく、社員の職人さんにもお話を伺いたかったので、お仕事が終わってから・・ということで取材が夜(18:00~)になってしまった。お疲れのところ申し訳ないなぁと思い、いつもよりもペースアップしてお話を伺うようつとめ、1時間弱で取材は終わるかに思えたのだが・・。親方の寛容で開放的なお人柄のおかげ様で、ことのほか盛り上がってしまい、なんと酒肴と食事までごちそうになってしまった。そのうち、遅れて戻ってこられた若い職人さんとも食事をご一緒し、お仕事のお話から展開して、半生記まで伺うこととなった。タイル仕事を愛し、お客様に愛されたい一心で仕事に打ち込まれている親方。こうして初めて訪問してきた素性も知らない者を歓待してくださる「もてなし」の心。こういうのを「人徳」とか「人柄」とか言うのだろう。親方は自慢したり、業績をひけらかしたりはしたくないとおっしゃるが、実は日本一のタイル職人なのである。若い職人さんも技能五輪で日本一になっている、スゴイ会社なのだ。スゴイ会社でスゴイ親方と職人さんに出会い、スゴイ歓待を受けた。心から感謝している。親方、昨夜は大変お世話になりました。

金澤タイル工業所や金澤久雄社長(親方)が紹介されているHP

http://www.yoi-kensetsu.com/master/waza0211.html

http://www.takuminowaza.net/061044130014/index.html

 

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