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スタッフ・ブログ

ツバキ(椿)と山茶花

投稿日時:2009年11月30日 23:08

11/28のこのブログに「ツバキ」の写真を載せたのだが、さっきテレビを見ていたら「山茶花(さざんか)がきれいですね~」とかいう声とともにツバキそっくりの花が映っていた。「えっ?」。ぼくが撮ってきたのは「ツバキ」でなく「山茶花」なのか?気になったのでネットで調べると、両者を見分けるのはそれなりに難しいらしい。葉の周囲がギザギザしてたら山茶花なのだそうだ。でも、写真ではよくわからない。ちょっとだけギザギザしているようにもみえるし、ツバキの葉っぱみたいに厚みがあってツヤツヤしているようでもある。あと、ツバキの花はよく知られているように、ガクからボトッと落ちるが、山茶花ははらはらと花びらが散るらしい。そんなこと言っても、散るところは見ていない!これがツバキなのか山茶花なのかわかる人!教えてください。

 

12月6日(日)は稲わらでリースづくりをしませんか。

投稿日時:2009年11月29日 22:20

このブログでも紹介したことがある、横浜市旭区の「長屋門公園」で、12月6日(日)に「稲わらリースづくり体験教室」を開催する。ぼく自身は当日、内閣官房からの派遣で富山に出かけなくてはならないので参加できないが、弊社のスタッフとNPO法人アースワークスソサエティのメンバーが運営することになっている。午前の部と午後の部があって、それぞれ10:00(受付9:30)から11:45まで、13:00(受付12:30)~14:45まで。よろしかったらご参加を。親子1組での参加が望ましいですが、大人だけでの参加でもOK。申し込み先は横浜市役所環境創造局みどりアップ推進課。詳しくはこちらまで。ぜひどうぞ!

  

 

花炭づくり

投稿日時:2009年11月29日 12:09

昨日11/28(土)は、横浜市緑区の新治というところで「花炭づくり」に参加してきた。「花炭」とは日本の伝統的なインテリアの一種で、茶の湯と縁が深いらしい。木の実等の乾燥した植物素材を蒸し焼き状態で炭化させる、とてもカンタンな作業。まつぼっくりや蓮の実が、わずか40分程度で黒光りする炭になる。とてもきれいだ。このイベントを通して感じたこと。人は火・炎を目の前にしたとき、老若男女を問わず子どものような目になる。火を絶やすまいと、余計なほどに薪をくべ続ける。ぼくは、そこに人類の本能を見た気がした。人は火・炎に興奮するようにできているのだ。畏敬の気持ちをもつようにできているのだ。たまには、こういう大人の火遊びを体験して、ストレスを発散したり、童心に返ってみるのも悪くない。(写真左=おせんべいの缶などに木の実などの材料をを並べる。欲張ってたくさん並べると失敗するので要注意。写真中=ブロックで造ったカンタンなかまどで蒸し焼きにすること約40分~50分。写真右=完成品(これはお手本))

  

 

森づくりボランティア養成講座

投稿日時:2009年11月28日 23:21

11/22-23の2日間、横浜市主催の「森づくりボランティア講座」を受講してきた。この講座は財団法人日本野鳥の会が運営してくださった。初日は横浜の森の実態や森づくりのポイントの解説と落ち葉かきの体験。雑木林の落ち葉をかき、朽ちた枝を使って落ち葉をためる囲い(写真上段左)をつくり、そこにためる作業。ぼくはその囲いづくりを担当した。いろいろ工夫しながらやっているうちに鳥の巣みたいな囲いができた。2日目の午前はセイタカアワダチソウの除去作業。外来種の退治だ。根から毒素を発散させるセイタカアワダチソウは周囲の植物を枯らしてしまうらしい。抜き始めると止まらなくなるから不思議だ。人はこういう作業をはじめると、ついつい一心不乱に熱中してしまう性質をもっているようだ。抜いたセイタカアワダチソウはどんどんうずたかく積まれていく(写真上段中)。作業を体験したあとは、どんな目的でこのような作業をしたかをあさらいする意味も含めて、4~5人のグループでサインづくり(写真上段右)。ところで、この講座が開催された会場は、横浜自然観察の森というところ。ぼくの自宅から自転車で20分くらいの距離なのだが、往路はだらだらと続く坂道と会場周辺の急坂に悩まされた。喘息持ちのぼくにはなかなか手強い道だった。そのかわり復路はスイスイ。いい運動になった。下段の写真は、ヘルメット姿の参加者、ついでに撮ったツバキの花。そして自然観察センター内の様子。

  

  

 

真田十勇士

投稿日時:2009年11月27日 17:43

ぼくたちの世代(40歳代)にとって、NHKの人形劇と少年ドラマシリーズは忘れられない思い出だ。新八犬伝、三国志・・・。そして真田十勇士。先日、長野県上田市に出張してきた。残念ながら日帰りだったので、歴史の町を堪能することはできなかったが、お昼に「くるみそば」はしっかりいただいた。クルミの油とそばつゆとが混ざり合った風味は絶妙で、まるでトロのような感じがした。うまかった。駅構内や道路沿いには真田十勇士をはじめとする上田城ゆかりの武士を紹介する案内板(?)がたくさん立っていた。とても立派な絵で、つくりもしっかりしていた。上田のまちには初めて行ったのだが、とても開放的な都市空間だなあというのが第一印象。こういうところで生まれ育ったら、とても穏やかでのんびりした人柄になるんじゃないかなぁと感じた。実際の住民気質はどうなのだろう?

  

 

お詫び! 最近コメント投稿してくださった方へ。

投稿日時:2009年11月15日 23:26

スパムの嵐!サイバーテロ!の対応の最中に、いただいた大事なコメントも削除してしまったようです。鈴江様、シバタマキ様、ペンキや様、純也殿。誠にすみません!なにとぞお許しを!

 

サイバーテロ!

投稿日時:2009年11月15日 23:22

このブログへのコメントが今夜100件ほど入ってきた。ずいぶん人気ブログになったもんだなぁ・・・なんて思うはずがない。スパムの嵐!サイバーテロだ! 「コメント投稿がありました」のメールがどんどん入ってくるのでPCの受信ボックスから削除しなくちゃいけないわ、携帯への転送メールを削除しなくちゃいけないわ、で大変面倒くさい。1日の数件ならまだしも、こんなのは初めてだ。こちらの対策不足があるのだろうか?ブログコメントは即反映させたいと思う気持ちはやまやまだが、こんなこともあるので、一応ぼくの方で承認してから公開させていただくようにしてある。ご容赦いただきたい。

 

こんにちは赤ちゃん訪問事業 パネル展

投稿日時:2009年11月10日 22:24

弊社の取締役・木村祐子がプロデュースした「こんにちは赤ちゃん訪問事業 パネル展」が都筑区役所で開催されている。横浜市では、地域で活動している民生委員・児童委員や主任児童委員、子育て支援の経験がある方等の中から、約700人を「こんにちは赤ちゃん訪問員」に委嘱し、玄関先などで子育てに関する情報提供を行う活動を進めている。今回のパネル展では、都筑区民を対象とした同事業に対する意識調査の結果や実際の訪問員の活動の様子、訪問員さんの紹介などの情報を展示している。お近くの方はぜひ都筑区役所の区民ホール(1階吹き抜け部)を訪れていただきたい。

  

 

長屋門公園(横浜市瀬谷区)

投稿日時:2009年11月10日 16:38

横浜市瀬谷区に「長屋門公園」という里山体験施設がある。今日はそこに出かけてきた。12月6日(日)にここで開催する稲藁リースづくり教室の下見だ。相鉄線三ツ境駅から徒歩18分。長屋門を一歩入るとそこは何十年も前の里山空間。もとは養蚕を営んでいた豪商のお屋敷らしい。「門」といっても、それそのものが広々とした倉や居室になっている。昔は2階部分(門をくぐる部分の上)が蚕室になっていたとのこと。井戸水を循環させているせせらぎには水芭蕉も。きれいな水だからこそ繊細な植物が生きていられる。実生活で経験がなくても、こういう空間に身を置くと「懐かしい」気分になるのは不思議だ。生物学的にはナンセンスなのかもしれないが、精神性や文化というものもDNAによって引き継がれているような気がする。写真左は長屋門(実物)。中央は地域のボランティアさんたちが造ったというミニチュア(高さ50cmくらいのもの。接写すると実物と見間違えるほど精巧)、そして母屋。)

  

 

獨協大学講義~その2

投稿日時:2009年11月10日 16:00

写真が届いた。先日の獨協大学での講義風景。教務ご担当の方から、講義の感想を送るよう依頼をされたので、次のようなことを書いて送った。①3分の2くらいが無表情・無反応~「講義の内容が理解できないとか、面白くないとか、いろんな理由があるのかもしれませんが、リアクションのない環境で講義をするのは辛いですね。」②ざっと数えたところ20名ほどが居眠りをしていた~「私もよく居眠りしていたのでそのことを責める資格はありませんが、驚いたのは、すっかり突っ伏した姿勢で堂々と居眠りしていたことです。ばれない工夫をすることも、ひとつの礼儀だということを学んだ方がいいですね。」 この一見無表情・無反応な学生たち。講義を聞いていないかと思えば、ちゃんとしたレポートも書いて寄越すし試験の出来もよかったりするとのこと。教務ご担当の方も不思議がっておられる。そういえば、ぼくたちが深夜ラジオを聞きながらの「ながら勉強」をしている様子をみて、大人たちは「よくそんなことができるなぁ」と不思議がっていたことを思い出す。

  

 

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