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スタッフ・ブログ

インフルエンザ・ハウス

投稿日時:2009年10月15日 23:59

先週末から今週にかけて、今年の3月下旬と同じ状況になった。家族5人のうち、ぼくを除く4人がインフルエンザに罹った。なぜ、ぼくだけがかからないのか。ナントカは風邪をひかないというが・・。ひょっとしたら、気づかないほどに軽くかかって免疫を備えたのかもしれない。というわけで、いまや我が家はインフルエンザ・ハウスと言ってもいい。遊びには来ない方がいい。

 

ツール・ド・都筑 6時間耐久ツーリング

投稿日時:2009年10月13日 10:36

昨日は予定どおり自転車小旅行をしてきた。10:30~18:00頃までの約6時間のツーリング。おしりがいたい。都筑区のまちを初めて自転車で走ったが、とても驚いたことがある。区域の中央部の公園という公園が緑道でつながっているのだ。これはすごい。自転車でも、ウォーキングでも、自動車をみることなく何時間でも散歩することができる。しかも、緑道には所々に緑道の名前と地図を書いた石製の案内碑があって、とてもわかりやすい。横浜近辺の人にはぜひ一度訪れてほしい。(写真は、愛車のchevrolet CHEVY ATB 268 W-sus)

   

 

明日は横浜市・都筑区内の公園めぐり

投稿日時:2009年10月11日 22:18

昨日、本日と横浜市南区蒔田公園で間伐材クラフト教室をやってきた。会場となった「まいたエコサロン」と同じ建物にある「日枝小放課後キッズクラブ」の子どもたちも参加してくれて、大賑わいの教室だった。楽しかった。明日は、都筑区内の公園14カ所を巡る写真撮影の小旅行。とあるポスターパネルづくりの仕事だ。自転車をマイカーに積んで、どこかの駅前にでも車を停めて、自転車でグルグル回る予定。図らずも、この秋の3連休は健康的でアースコンシャスな過ごし方をしてしまっている。近日中に詳報を書きたい。(写真左から、昨日参加のあるママさんが一所懸命つくったアンパンマンの顔。これ直径2cmくらい。上手!。真ん中も昨日参加のあるママさんが作ってくれた“やぎ”みたいな動物。かわいい。木の実や枝でこういう造形ができてしまうのがおもしろい。右はぼくがつくった表札。YUKOはぼくのニョーボーの名。下手クソ!)

  

 

明日、明後日は間伐材クラフト教室(横浜・蒔田公園にて)

投稿日時:2009年10月09日 18:01

明日10日と明後日11日は、横浜市南区の蒔田公園脇にある「まいたエコサロン」という施設で「間伐材クラフト教室」を開催する。横浜市環境創造局みどりアップ推進課が主催のこの教室を弊社がプロデュース・オペレーションする。Y150(横浜開国博)のヒルサイドエリアで8月に実施した事業に続いて、今回も「表札づくり」。どんなものを作るかというと・・写真を見ていただきたい。木の幹を輪切りにした板に小枝やドングリなどを使って文字をつくる。なかなかおもしろい。NPO法人アースワークスソサエティから2名の講師を派遣していただくので安心して楽しんでいただけることと思う。お近くの方はぜひお立ち寄りいただきたい。

  

 

都政新報で紹介されました。

投稿日時:2009年10月08日 00:55

10月2日付けの「都政新報」で、ぼくが三浦市在職中に取り組んできたことが紹介された。弊社WEBサイトのトップページ「最新情報」でリンクを張っているのでぜひお読みいただきたい。一緒に頑張った職員や地元の若い衆のことにふれていただいていないのがちょっと不満だが、まあ有り難いことだ。

 

キクチタケシ。

投稿日時:2009年10月08日 00:52

今年3月22日のブログ(「インフルエンザにより・・・」)でご紹介した横浜・馬車道のライブハウスParadiceCafeで活躍しているアーティストからついさきほどメールが届いたので、せっかくだからご紹介。アーティストの名はキクチタケシ。以前は「菊地威」と名乗っていた。このほどキクチタケシと改名し、アルバムデビューされるとのこと。11月25日発売予定の「光へ」。ぼくは早速Amazonで予約購入しましたぞ。キーボードの弾き語りで、けっこうすてきな歌声ですよ。皆さんもよろしかったらぜひ。詳しくは、下記URLで。

キクチタケシ  http://www.takeshikikuchi.com/

 

中川昭一氏の死を悼む~抗菌社会っておもしろくない。

投稿日時:2009年10月04日 20:38

お昼前のニュースで訃報を知った。謹んでお悔やみ申し上げたい。ぼくは中川昭一という政治家に好感を持っていた。外国人記者クラブの醜態を見せられてもなお、好感に変化はない。北朝鮮による拉致被害にも早くから取り組んでいた。拉致議連の会長でもあった。アルコール依存症との噂もあったが、それがどうしたというのか。たしかに誉められたものではないだろう。泥水記者会見と揶揄された外国人記者クラブでの一件も、なぜあんなにまで大騒ぎするのか、当時からぼくは大いに違和感を感じていた。いいじゃないか、そんなキャラの政治家がいたって。昔、吉田茂首相(当時)はマッカーサー元帥から食糧援助の申し出を受けたとき、かなりの分量を水増しして要求したそうである。マ元帥は「なぜ必要以上の要求をしたんだ?」と訪ねた。吉田茂はとぼけた顔で「日本の統計は当てにならなくてね。だからオタク(米国)と戦争なんかしちゃったんだよ」と応えたそうだ。昔、隻眼の代議士に対して「片目で何がわかるっ!!」との野次が飛んだとき、当の代議士は「一目瞭然!」と応えたというエピソードがある。ユーモアがあっていい。鷹揚でおもしろい。野次は下品な行為だ。だから一切やめるべきだ。それは正論。でも、正論ばかりだと世の中からおもしろさがなくなる。ぼくがたしか中3だか高1だかの頃、小倉簡易裁判所のY判事が被告の女性とねんごろになってしまうという事件が大きく報道された。ぼくはそのとき直感的に思った。「裁判官なんてお堅いだけの世間知らずだと思ってたけど、まあなんていう間抜けで普通の人がいたものだ。いいじゃないか、こんな裁判官がいたって・・。」と。道徳は大事。でも不道徳を絶対悪としてパージする抗菌社会は嫌いだ。

 

確実性ではなく可能性を追求する

投稿日時:2009年10月04日 20:18

コカ・コーラ東海クラシック最終日を14Hからテレビ観戦した。14Hの石川遼はなんとダブルボギー。しかし直後の15Hではドライブショットが345Y。果敢に打ち込んでいった。すごかったのはセカンドショット。グリーン手前の池を恐れることのないスーパーショットでピンそばに迫った。この時、解説の岡本綾子が石川選手のゴルフを「確実性ではなく可能性を追求するゴルフ」と評したのが印象的だった。金言だ。ぼくはゴルフはしないが、とても興奮させてもらった。(写真はTVからのキャプチャ画像。左・中央は勝敗がかかった最終ホールのパッティング直前の表情。右は優勝後インタビュー時の表情。著作権上まずいかな・・。)

  

 

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