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21世紀全国生産性フォーラム「世界同時不況からの脱却」

投稿日時:2009年09月12日 15:40

先日(9/10)、千代田区神田の「ベルサール神田」というところで「21世紀全国生産性フォーラム『世界同時不況からの脱却』~質を高める社会へ~」というシンポジウムが開催された。日本生産性本部会長の牛尾治朗氏の開会挨拶にはじまるこのフォーラムは、全国の生産性本部(北海道、東北、中部、関西、四国、九州)と日本生産性本部が一体として主催する年に一度の行事だとのこと。ぼくは、このフォーラムの第2分科会「どうすれば行政経営の質を高められるか」~改革ステップから新たな展開へ~のパネリスト兼コーディネーターとして出演してきた。他の2名のパネリストはビッグネームだ。まず上山信一教授(慶應義塾大学)。コンサルタントや企画系に携わっている行政マンで彼の名前を知らない人はまあいないだろう。もう一人は北川正恭教授(早稲田大学大学院)。元・国会議員、元三重県知事の言わずと知ればミスター・マニフェストである。お二人ともおしゃべり好きな方だ。難しいコーディネートになるだろうなあ、と緊張感をもって現場を迎えた。おまけに、直前の基調講演で直嶋正行氏(参議院議員/民主党政調会長)の時間超過があったらしく、20分押してのスタートで終了時間は厳守とのこと。これはまいった。さらにアクシデント(?)が。分科会のテーマがテーマなだけに、私も含めて関係者は行政関係の聴講者が多いだろうと踏んでいたのだが、企業経営者の方が圧倒的に多いことが直前にわかった。話題の持って行き方を工夫しなくてはいけない。開演10分前の打ち合わせで北川先生、上山先生と調整をした。そして本番。なんとすばらしいことに両先生はキッチリと時間を守ってくださった。おかげさまで予定時間ぴったりに終了。有り難いことだ。無事終了してよかった。内容についてはまた改めて。(写真は左から、上山信一教授、ぼく、北川正恭教授。手前は上山先生のデイバッグ。)

 

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