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公益社団法人 日本フィランソロピー協会 高橋理事長

投稿日時:2009年09月11日 17:57

先日、お世話になっている株式会社丹青社の宮下氏にご紹介いただいて、公益社団法人日本フィランソロピー協会の高橋理事長と食事をする機会を得た。CSR、社会貢献コンサルティングを標榜している弊社としては、ビッグネームの協会理事長さんと面識を得たことはとても大きな意味がある。いろんな意見交換をすることができた。今後の社会貢献=スポンサーマッチングを協働していけそうな話にもなった。この会合でいちばん盛り上がったのは、「だいたい」というニュアンスをめぐる会話だった。今の世の中はギスギスしていてせちがらい。神経質にすぎる。「だいたい」でいいじゃないか、といった具合。これをもう少し具体的なキーワードで示すと、「任せる」「育てる」「待つ」「許す」という意味なんじゃないか、ということになった。四・四・二・三で語呂もいい。ほんの数時間ではあったが、ご経験豊富な方との会話では何気ない話題から、ぐっと本質に迫っていく勢いがつく。とてもエキサイティングな食事会だった。(写真は、新橋の「あんどう」で食したお造り)

 

知人のブログ紹介 「企業変革コンサルティングの社長日記」

投稿日時:2009年09月11日 14:29

8月11日付ブログでご紹介したコンサルティング会社・社長さんの個人ブログ。嬉しいことに、ぼくのブログをきっかけにブログを始められたとのこと。いま、この方とある仕事を仕込み中だ。おもしろいことになると思う。アメーバブログなのだが、ペタの数がとても多くて驚いた。人脈の広さ、人柄のよさがなければ、こうはならない。

http://ameblo.jp/hirokiono/

 

シーボーン・アート

投稿日時:2009年09月11日 14:25

ずっと前にこのブログで紹介したことがある。海由来の芸術、とでも訳すのが適当だろうか。NPO法人日本渚の美術協会が取り組んでおられる活動が「シーボーン・アート」。同協会の本部内で撮影させていただいた写真をご覧いただきたい。貝殻を透かして光が見える。人工物(無機物)ではない有機物ならではの暖かみがある。漂流ガラスも無機物ながら、あたたかみがある。漂流する過程で大自然(海)の中で揉まれ、カドを削られてきたことが、無機物に命を与えたのかもしれない。ピノキオのように。

 

 

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