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投稿日時:2009年08月13日 09:48
いつもコメントをくださっている鈴江恵子さんから、「漫画家志望だったというなら作品を見せろ!」とのコメントを頂戴した(笑!)。もう30年も前のことなので、今手元には全く作品(というか描いたもの)はない・・・と思っていたが、ひとつだけあった。すでに漫画家志望ではなく、ジャーナリスト志望だったころに描いたイラストだ。今みると、あんまり上手とはいえない。1988年8月4日の朝日新聞紙面に掲載されたもの。紙面の1/4くらい使った記事だった。トイレの落書きを調査・分析している変な学生ということで紹介された記事なのだが、担当記者さんと打ち合わせしているうちに、イラストも描くことになった。それが下記の写真。記事の一部はこちらからPDFでもご覧いただけるようにしておいた。全く変なことをしていたものだと思う。いや、これぞジャーナリズム・スピリットだったのだ!?ちなみに、漫画家志望のあとは、ミュージシャン志望、その後新聞記者志望となって、気の迷いからシンクタンクに入社。以降、自分が何になりたいのか、さっぱりわからない自分になった。自分にできることが人の助けになるのなら何でもやる。今はそれしか言えない。
投稿日時:2009年08月13日 09:40
8月8日~9日。Y150ヒルサイドエリアで横浜市環境創造局みどりアップ推進課主催の「自然観察ツアー」と「木の砂場」の2つのイベントを運営してきた。(「木の砂場は8月21日まで毎日やってます!) 前日の夕方から、ウチの長女(高一)とその友人6名を率いて搬入・設営作業。男子も女子もよく働いてくれた。写真はご褒美の晩ご飯(サイゼリア。プライバシー保護?のため顔を隠してます!)。話は逸れるが、食べ盛りの彼ら6人とぼくの計7人が腹いっぱい食べても6千円台なのだから安いもんだ。こりゃあデフレの象徴だ。さて、「自然観察ツアー」をプロデュースしてくださったのがEWS(アースワークスソサエティ)というNPO法人。ここから高野吉正さんという森林インストラクター(サントクエンタープライズ株式会社)と群馬県・南牧村で「体験型古民家民宿かじか倶楽部」を経営されている米田優さんが駆けつけてくださった。樹に聴診器を当てて耳を澄ましてみたり(本当は何もきこえないんだけどね)、葉っぱの表と裏を観察してみたり、参加者もとても楽しんでいる様子だった。次回は8月15日と16日。それぞれ11:00と15:00のスタート。お近くの方はぜひ参加してみてください。ぼくは15日の午前中に会場にいます!
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