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「木の砂場」を知っていますか?

投稿日時:2009年08月02日 21:58

今日(8/2)は東京・大手町の「ていぱーく」に行ってきた。「ていぱーく」は愛称で、正式には「逓信総合博物館」という。東京サンケイビルの向かいにあるビルだといえば「ああ、あそこか」と思う人も多いだろう。目的は「木の砂場」の現場視察とこの遊具を製造・提供している株式会社北樹さんへのご挨拶。弊社が横浜市から受託して実施するY150関連イベントの自然体験教室等のイベント(ヒルサイドエリア)で、北樹さんの「木の砂場」をリースするためだ。ところで、皆さんは「木の砂場」って何かご存じだろうか。砂の代わりに「キッコロ」という3cm~4cmくらいのツルツルの木の玉を木製の大きな桶のような器にたっぷりと入れてある遊具だ。子供たちはその中に入って砂場のように(というよりも小さなプールのように)して遊ぶ。株式会社北樹さんの実用新案である。「ていぱーく」にはそのほかにも木製の遊具やおもちゃがたくさんあって、大勢の子供でにぎわっていた。北樹さんのお話によると、北海道では結構頻繁に「木の砂場」を使うイベントがあるが、本州ではまだ少ないとのこと。ここだけの話、8/8~8/21まで、横浜動物園ズーラシアに隣接するヒルサイドエリア内の「竹の海原」に来ていただけば、「木の砂場」を体験していただける。

  

  

 

ロックの授業~鮎川誠教諭

投稿日時:2009年08月02日 09:21

7月31日(金)の深夜 25:40~26:39。NHK総合で「ロックの学園2009・リプライズ」が放送された。言わずと知れた?「ロックの学園2009」の放送番組だ。このブログでも何度も書いているが、「ロックの学園」は単なるミュージックイベントではない。今真っ盛りの夏フェスなんかとも全く違う。放送を見ればどういうことかよくわかる。「ロックの学園」の目玉のひとつはたしかに体育館ライブなのだが、もうひとつの目玉は「ロックの授業」だ。これは観た人にしかわからないおもしろさがある。その中でも、九州・福岡出身のぼくにはたまらなく心に響いた授業が「鮎川誠教諭」の授業だ。福岡県久留米市出身、シーナ&ロケッツのリーダー。尖っていた頃のエルビスコステロっぽい風貌。右から見ても左から見てもロッカー。なのに地方なまりがトレードマーク。カッコイイとはこの人のためにある言葉。鮎川教諭が授業中に「しぇからしか」という言葉(福岡方言)を紹介した。この言葉にはいろんな意味がある。面倒くさい、うっとうしい、うざい、うるさい・・。こんな授業を受けること自体が「しぇからしか」ことだと鮎川教諭は言った。そして最後に、「ロックに卒業はありません。だから、みなさんはここでめでたく卒業することはできません。留年です。」と締めくくった。一生留年。これぞロック。すばらしい!

 

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