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スタッフ・ブログ

またまた、ヴィジョンサポート。そしてブログ更新少ないお詫び。

投稿日時:2009年08月25日 18:20

税理士法人ヴィジョンサポートの税理士・嘉戸英二さんが、ご自身のブログで弊社をご紹介くださった。恥ずかしいけど、せっかっくなのでご紹介しておきたい。

http://www.vision-support.jp/2009/08/post_53.html

さて、ブログの更新がまたもや最近滞っている。恥ずかしいやら、みっともないやら。沖縄出張第2弾!とか、デジタル一眼レフ購入!とか、東京タワーで知人のモンゴル青年とばったり!とか、最近もおもしろい話がいっぱいあって、写真もいっぱいあるのに・・・。今夜から明日にかけて猛ダッシュで更新したいと思う。同時に、知人のブログチェックも怠っている。すみませんっ!

 

税理士法人 ヴィジョン・サポート

投稿日時:2009年08月21日 14:14

弊社で創業時からお世話になっている税理士さんが所属している税理士法人が「ビジョン・サポート」さん。弊社をご担当いただいているのは嘉戸英二さん。ぼくの身の回りの人に共通するイケメンである。ぼくの女房がずっと昔に勤務していた広島市の不動産会社で知り合った女性のご主人。たまたま、このご夫婦が相模原に住んでいるという縁があって、創業にあたって税理士としてお願いした。はじめて「ビジョン・サポート」をいう法人名を拝見したとき、「やられた!」と思った。自分がやりたい仕事のコンセプトにぴったりなネーミングだったからだ。とてもわかりやすく、センスのあるネーミングだと思う。さて、嘉戸さんは打ち合わせのたびごとに「社長はどういうビジネスをやりたいんですか」と私に問いかけてくる。このシンプルな質問は迫力がある。私は毎度ドキドキしている。自分はブレてはいないだろうか・・・と思うからである。単に会計・経理の支援をしていただくのみならず、いろんなことをアドバイスしてくださる。有り難い存在だ。創業を考えている人がいたら、ぜひご一報を!いい税理士先生、紹介しますよ!写真はウチ(自宅)で撮ったもの。背景がキッチンで見苦しくてすみません!

 

リクエストにお応えして・・・

投稿日時:2009年08月13日 09:48

いつもコメントをくださっている鈴江恵子さんから、「漫画家志望だったというなら作品を見せろ!」とのコメントを頂戴した(笑!)。もう30年も前のことなので、今手元には全く作品(というか描いたもの)はない・・・と思っていたが、ひとつだけあった。すでに漫画家志望ではなく、ジャーナリスト志望だったころに描いたイラストだ。今みると、あんまり上手とはいえない。1988年8月4日の朝日新聞紙面に掲載されたもの。紙面の1/4くらい使った記事だった。トイレの落書きを調査・分析している変な学生ということで紹介された記事なのだが、担当記者さんと打ち合わせしているうちに、イラストも描くことになった。それが下記の写真。記事の一部はこちらからPDFでもご覧いただけるようにしておいた。全く変なことをしていたものだと思う。いや、これぞジャーナリズム・スピリットだったのだ!?ちなみに、漫画家志望のあとは、ミュージシャン志望、その後新聞記者志望となって、気の迷いからシンクタンクに入社。以降、自分が何になりたいのか、さっぱりわからない自分になった。自分にできることが人の助けになるのなら何でもやる。今はそれしか言えない。

 

Y150-ヒルサイドエリア報告

投稿日時:2009年08月13日 09:40

8月8日~9日。Y150ヒルサイドエリアで横浜市環境創造局みどりアップ推進課主催の「自然観察ツアー」と「木の砂場」の2つのイベントを運営してきた。(「木の砂場は8月21日まで毎日やってます!) 前日の夕方から、ウチの長女(高一)とその友人6名を率いて搬入・設営作業。男子も女子もよく働いてくれた。写真はご褒美の晩ご飯(サイゼリア。プライバシー保護?のため顔を隠してます!)。話は逸れるが、食べ盛りの彼ら6人とぼくの計7人が腹いっぱい食べても6千円台なのだから安いもんだ。こりゃあデフレの象徴だ。さて、「自然観察ツアー」をプロデュースしてくださったのがEWS(アースワークスソサエティ)というNPO法人。ここから高野吉正さんという森林インストラクター(サントクエンタープライズ株式会社)と群馬県・南牧村で「体験型古民家民宿かじか倶楽部」を経営されている米田優さんが駆けつけてくださった。樹に聴診器を当てて耳を澄ましてみたり(本当は何もきこえないんだけどね)、葉っぱの表と裏を観察してみたり、参加者もとても楽しんでいる様子だった。次回は8月15日と16日。それぞれ11:00と15:00のスタート。お近くの方はぜひ参加してみてください。ぼくは15日の午前中に会場にいます!

  

  

 

漫画力・外見力~感動コミュニケーション

投稿日時:2009年08月11日 13:11

ぼくは中高生の頃、漫画家志望だった。今でも遊びで漫画やイラストを時々描く。昨年、高知県で内閣官房からの派遣で講演に出向いたときの演題は「地域活性化も見た目が9割」とした。だから「漫画力・外見力」などと聞けば、大いに興味を惹かれる。株式会社グランデコンサルティングのHPをご覧いただきたい。いきなり「漫画力・外見力」の文字が飛び出す。なんじゃ?と思う。そして中身をみる。すると「感動コミュニケーション」の意味がわかってくる。今朝、社会貢献活動の案件で某企業を訪問した。そのきっかけをつくってくださったのが株式会社グランデコンサルティング小野弘貴社長だ。なぜ、ぼくの周りに現れる男たちはそろいもそろってイケメンなのか?コンサルタントも見た目が9割だと思う。その点でぼくは失格かもしれない。それはさておき、小野社長のアプローチはとてもユニークである。ここで文字で説明してもうまく伝わらないと思うので、とにかく株式会社グランデコンサルティングのHPをご覧いただきたい。小野社長とは本日が初対面だったが、これから永くおつきあいさせていただきたい方である。つくづく思うが、ぼくは本当に人との出会いに恵まれている。末筆ながら、小野社長との出会いをきっかけをつくってくださったValue Frontier 株式会社梅原取締役にも心から感謝している。みんな!ありがとう!!

 天王洲アイルにて。

 

「木の砂場」を知っていますか?

投稿日時:2009年08月02日 21:58

今日(8/2)は東京・大手町の「ていぱーく」に行ってきた。「ていぱーく」は愛称で、正式には「逓信総合博物館」という。東京サンケイビルの向かいにあるビルだといえば「ああ、あそこか」と思う人も多いだろう。目的は「木の砂場」の現場視察とこの遊具を製造・提供している株式会社北樹さんへのご挨拶。弊社が横浜市から受託して実施するY150関連イベントの自然体験教室等のイベント(ヒルサイドエリア)で、北樹さんの「木の砂場」をリースするためだ。ところで、皆さんは「木の砂場」って何かご存じだろうか。砂の代わりに「キッコロ」という3cm~4cmくらいのツルツルの木の玉を木製の大きな桶のような器にたっぷりと入れてある遊具だ。子供たちはその中に入って砂場のように(というよりも小さなプールのように)して遊ぶ。株式会社北樹さんの実用新案である。「ていぱーく」にはそのほかにも木製の遊具やおもちゃがたくさんあって、大勢の子供でにぎわっていた。北樹さんのお話によると、北海道では結構頻繁に「木の砂場」を使うイベントがあるが、本州ではまだ少ないとのこと。ここだけの話、8/8~8/21まで、横浜動物園ズーラシアに隣接するヒルサイドエリア内の「竹の海原」に来ていただけば、「木の砂場」を体験していただける。

  

  

 

ロックの授業~鮎川誠教諭

投稿日時:2009年08月02日 09:21

7月31日(金)の深夜 25:40~26:39。NHK総合で「ロックの学園2009・リプライズ」が放送された。言わずと知れた?「ロックの学園2009」の放送番組だ。このブログでも何度も書いているが、「ロックの学園」は単なるミュージックイベントではない。今真っ盛りの夏フェスなんかとも全く違う。放送を見ればどういうことかよくわかる。「ロックの学園」の目玉のひとつはたしかに体育館ライブなのだが、もうひとつの目玉は「ロックの授業」だ。これは観た人にしかわからないおもしろさがある。その中でも、九州・福岡出身のぼくにはたまらなく心に響いた授業が「鮎川誠教諭」の授業だ。福岡県久留米市出身、シーナ&ロケッツのリーダー。尖っていた頃のエルビスコステロっぽい風貌。右から見ても左から見てもロッカー。なのに地方なまりがトレードマーク。カッコイイとはこの人のためにある言葉。鮎川教諭が授業中に「しぇからしか」という言葉(福岡方言)を紹介した。この言葉にはいろんな意味がある。面倒くさい、うっとうしい、うざい、うるさい・・。こんな授業を受けること自体が「しぇからしか」ことだと鮎川教諭は言った。そして最後に、「ロックに卒業はありません。だから、みなさんはここでめでたく卒業することはできません。留年です。」と締めくくった。一生留年。これぞロック。すばらしい!

 

Y150 ヒルサイドエリア

投稿日時:2009年08月01日 20:47

横浜市環境創造局のみどりアップ推進課が、Y150ヒルサイドエリア(横浜市動物園ズーラシアの隣接地)で「樹林地利活用促進事業」の一環としての自然体験イベントを実施する。弊社は7月14日に実施された同事業の委託先選定のための入札に参加し、この業務を落札した。8月8日から始まるイベントまで、この時点で3週間ちょっとしかない。大急ぎで体制を確立し、現在急ピッチで準備を進めている。現場での体験コンテンツを提供してくれるのはNPO法人アースワークスソサエティの皆さんだ。先頃、設立された群馬支部(上野村、南牧村)のメンバーの皆さんが中心になって協力してくださっている。NPO法人アースワークスソサエティの理事長である大谷映芳さんも同行していただき、先日7/24には初めて現地視察を行った。30日にも2回目の現地視察も実施した。今日は各種物資の調達に弊社スタッフが休日返上で走り回ってくれた。こういうことはチームワークがよくなければ到底なしえない。有り難い仲間たちに恵まれて本当に助かっている。8/7に現地事前準備、そして8/8がいよいよ初日だ。今からワクワクしている。写真は左から、「竹の海原」内(竹細工のブース)、ズーラシア内の自然体験林入り口、ヒルサイドエリアとズーラシアの連絡ゲート。

  

 

日比谷公園、アンテナショップ

投稿日時:2009年08月01日 07:27

7/29、内幸町の「市政会館」内の「地方公共団体金融機構」に理事の御園さんを訪ねてきた。少し早めに到着したので日比谷公園内を15分くらい散歩した。気温も湿度もずいぶんと高い日だったが、公園内ではほんの少しだけ涼しさを感じることができた。考えてみれば日比谷公園の中を散歩したのは初めてだ。いつも、ほんの一休みでベンチに座る程度だった。何という名前かは知らないが、ちょっと眺めのいい池があったのでパチリ。でもピンボケですみません。話はそれるが、このピンボケの理由はわかっている。「汗」のせいだ。携帯カメラのレンズが「汗」のあぶらのせいで曇っている。ハンカチできれいに拭いて撮っているつもりだが、ちゃんと拭き取れていなかったのだろう。「地方公共団体金融機構」での用事を終えて、汐留(東新橋)のオフィスまで歩いて帰った。途中、有楽町の喫煙コーナーで一服していたところ、目の前に鹿児島のアンテナショップがあったのでこれもパチリ。今、銀座、有楽町にはたくさんの地方物産アンテナショップが開業している。これもそのひとつ。さぞ高い家賃を払っているんだろうな、と余計な心配をしてしまう。

 

 

7月30日 7時30分 はお母さんに乾杯

投稿日時:2009年08月01日 07:13

横浜ポートサイド地区にある隠れ家ダイニング「APE REINE(アーペレーヌ)」。下の写真を見てもらいたい。これがそのダイニングのエントランス周辺。ピンボケで申し訳ないが、まさに「隠れ家」っぽい雰囲気のエントランスだ。このダイニングで7月30日に開催された「乾杯パーティー」(主催:お母さん大学/株式会社トランタンネットワーク新聞社)に参加してきた。全国のお母さんが7:30にいっせいに「乾杯!」をするという風変わりで夢のあるイベント。コンセプトは「お母さんがシンデレラになる日!」。毎日を子育てや家事、仕事で忙しく過ごしている全国のお母さんに、この瞬間だけはシンデレラの気持ちになって自分の夢を描いてみよう、というのがその趣旨だ。「お母さん業界新聞」に「お父さん学科」というコラムを連載している関係でお誘いいただいたのだが、ドレス姿のお母さんたちがハジけてまくっている異様な?盛り上がりに圧倒されてしまい、一言スピーチでもロクなことが言えずみっともない姿を露呈してしまった。ともあれ、こういう瞬間がお母さんたちにはとても大事なのだ。お母さんでいてよかった!と素直にしみじみ思える幸せ。お父さんのぼくにはさっぱりわからないというのが正直なところだが、お母さんたちの機嫌がいいことは、お父さんたちにとっても有り難い。

 

 

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