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投稿日時:2009年07月14日 08:47
7/6のブログで、横浜市内でのインフルエンザの罹患者増加ペースが速まっていることを紹介した。6/28に32人、7/6に62人だったが、昨日(7/13)には149人になっている。倍・倍ペースで増えている。ついに3つの小学校で学級閉鎖が起こっている。春には、気温が上がって湿度が高まってくれば勢いは減退し、また秋になったら大流行する恐れがある、と専門家がテレビなどで言っていたが、もはやじめじめした梅雨も明けようとし夏日が続いている中での倍・倍ペースでの増え方はどう説明されるのだろう。全く報道されないので手がかりもない。健康被害の深刻度が低いから大騒ぎしなくてもいい、ということなのだろうか。
投稿日時:2009年07月14日 08:40
脳死は人の死。脳死問題が喧しく取り上げられているが、法案をじっくり読んだわけではないし、専門的に勉強したわけでもないぼくには、わからないことが多い。一律に?脳死判定されたら死亡診断書を書くの?でも臓器移植提供に際して拒否する権利はあるらしいけど、それは「死亡診断」された、つまり「亡くなった」親族の臓器提供を拒否するということなのか?それとも、「死亡診断」されるわけではなく・・・・よくわからん。今も朝ワイド枠番組で報道の真っ最中されているが、このような核心部分の解説がされていない。多くの人がわからないのではないだろうか。普通に亡くなるのは「自然死」。では、脳死判定によって「死亡」とされるのは何死と言えばいいのか。事故は犯罪による異常死とは違う。そういう概念整理がどこまでできているのだろう。そういう概念整理ができていないのであれば、人の死という崇高な事実に対してあまりに軽薄すぎる判断だと思う。
投稿日時:2009年07月13日 06:42
都議選の結果が出た。投票率もぐんと上がった。「地方分権」がマジックワードのように喧伝される。30歳代の首長が続々誕生する。新風ともいえるこれらの変化は歓迎しよう。だが、この新風は衆愚化と表裏一体にあるような気がしてならない。現状を打破してほしい、変えてほしい。それはわかる。ではどう変えてほしいのか。変わりさえすればどうでもいいのか。歴史が暗黒の道に進むとき、必ず同じようなシナリオをたどる。変化を、変化をの大合唱の後には恐ろしく幼稚で過激な権力が闊歩する。ナチスもタリバンも、市民の圧倒的な支持のもとに権力を手に入れた。この大変革のムコウ側にどんな幸せを描けばいいのか。それがイメージできなければ「変化」もむなしい呪文に過ぎない。
投稿日時:2009年07月12日 21:02
横浜駅で友人Kとの別れ際。地元のワインを、ということで柏原市(大阪府)の地ワインをいただいた。帰宅後冷やして先ほどいただきました。ロゼの甘口。梅のように強めの甘い香りが特徴。夏バテ時の食前酒として最適だ。癒される。癒されると言えば、今日は久しぶりに赤ん坊を抱っこして行動した。ウチの末っ子を抱っこして行動したのはもう6年も前のこと。赤ん坊であるというだけで癒されるのに、友人Kの長女・千春ちゃんはことのほかカワイイのである。許可を得て写真を掲載する。どうだ、まいったか!さて、友人Kと別れて帰宅の電車中ではウチの末っ子(小一)が眠ってしまった。空席はない。仕方なく抱きかかえる。22Kgの重力が44歳の腰にのしかかる。ちっとも癒されない・・・と言いたいところだが、それでも少しは癒される。小一くらいだったらまだまだカワイイものなのだ。
投稿日時:2009年07月12日 20:50
友人Kのお兄さんがみなとみらいギャラリーで個展【素墨?展】をやっているということで、食事の前にうかがった。日本画、それも水墨画風の絵なのだが、どことなく漂うポップな香り。この人はグラフィックアートをやっている人だな、と感じた。何点かの作品を拝見しているうちにもうひとつのことに気がついた。画中の人物や生き物(竜や蛙?)の「眼」だ。「眼」にことのほかこだわっている。そう感じた。お兄さんにそのような感想をお話すると、やはりそのようなこだわりをお持ちになっているという。こういうことは才能なんだなぁ、としみじみ。初対面だったが、とてもきさくにお話してくださったお兄さん。ありがとうございました。
投稿日時:2009年07月12日 20:39
今回、友人Kは奥様、長男の玄太くん(3歳)、長女の千春ちゃん(7ヶ月)を伴って4人で遊びに来ていた。せっかくの横浜なんだからということで中華街で昼食をとることにした。選んだのは「同發(どうはつ)別館」。理由は和室の個室があること。こちらも女房と長男(小一)を伴っての行動だったので、和室は必須条件だ。赤ん坊はハイハイ、おむつ換え、着替えがある。暴れん坊の幼児たちには食べたあとのウロウロ、ギャアギャアがある。個室は必須条件だ。そういうわけで選んだのが同發別館だったのだが、結果は100点満点と言っていい。子連れの中華街であればオススメできる。食事を終えて、関帝廟にお参り。江戸清でブタまんを買い喰いというオーソドックスなコースをたどったが、もうひとつ発見があった。ローカルな話になってしまうが、華正楼の正面ではなく横側の入り口あたりは人通りも少なく日陰になっていて、壁面にちょっとした段差があるので腰掛けることができる。ここで座ってブタまんをパクリ。ちょうどいい休憩コーナーだった。今回久しぶりに中華街に行ってみて驚いたのだが、かつて行列が耐えなかった江戸清や謝甜記にまったく人だかりがしていなかったこと。中華街全体では以前と同じようにかなりの人が歩いているのだが、どうしたことか。(写真は、左=関帝廟、中=同發の和室内部、右=同發の和室フロアの様子)
投稿日時:2009年07月12日 19:18
今日(7/20)は大阪から遊びに来ていた友人Kのご家族と一緒に半日を過ごした。昼食から同行予定だったので、その前に女房と末息子とぼくの3人で、みなとみらいコスモワールド(遊園地)のコスモクロック(大観覧車)に乗ってきた。横浜に住んで20年になるが、初めてのことだ。今、Y150(横浜開国150周年)が開催中だが、コスモクロックは1990年のYes90(横浜博)の時に造られたもの。少し曇り空だったので、富士山も三浦半島も房総半島も見えなかったので残念。日曜だというのに待ち行列もなく、人気のあまり多くないコスモワールドだった。閉鎖の話もあったが、当面閉鎖は見送るという。大丈夫か?(写真は、観覧車から撮ったジェットコースター、ランドマークタワー、コスモワールド)
投稿日時:2009年07月12日 19:11
昨日(7/11)、法政大学市ヶ谷キャンパスで地域活性学会第1回研究大会が開催された。記念になればと応募していた研究論文が運良く審査を通ったので、ぼくも研究発表をしてきた。テーマは「地域力を発揮させるシティセールスのための行政組織のあり方に関する考察」。ありがたいことに数人の聴講者の方が発表後に声をかけてくださった。その中でも印象的だったのは愛知県T市の3人の“志士”たちだ。30歳前後(だと思う)の彼らは、ぼくの発表テーマに関連する部署に所属しているわけではない。下水道課の職員たちだ。職場の旅行先でいろんな談義をしているうちに、自分たちで自分たちのまちを売り込むべくブランディングを研究しようと思い立ち、研究会を発足させたとのこと。個人的思いからの活動なのだそうだ。したがって、今回の学会参加も自腹。こういう若手・中堅職員は必ずや将来のT市を背負って立つに違いない。同じセッションで発表された明海大学の本間勝先生と研究パートナーの浜陽太さん(株式会社HAMAX)の研究も興味深かった。ボランティア人材のマッチングシステムを開発したという。まだ試作段階なのでどこかのまちで実証実験をなさりたいとのこと。ぼくにできることがあればご協力したいと申し出た。他にも、友人の株式会社インテージ・細川さん(写真左)とも久しぶりにお会いした。研修講師として派遣してくださっている社団法人日本経営協会(NOMA)の行政本部・池田本部長さんからも声をかけていただいた。かつて内閣府の地域再生推進室・副室長をされていた御園慎一郞さん(現・地方公共団体金融機構 理事)や同じく内閣府大臣官房の舘逸志(たち・いつし)審議官にも約5年ぶりにお会いできた。うれしい一日だった。
ところで、イマドキの大学というのはオフィスビルみたいでスゴイ(写真左)。時計台、薄汚れた壁、そこかしこにある散策路、といったおなじみのキャンパスのイメージとは全く違う(写真右)。都心の大学はみんなこんな感じだ。「三丁目の夕日」が流行るわけだ。スクリーンの中でしかノスタルジーを感じることができないのだから。
投稿日時:2009年07月11日 10:17
7/5に地元の横浜市金沢区某地区で夏祭りが開催された。まちづくりという仕事をしていながら、実はこの手のコミュニティイベントは苦手だ。参加した方がいいに決まっているのだが、元来人見知りのぼくはあまりよく知らない人とプライベートの時間を共有することが苦手なのだ。そういう人は少なくないと思う。そういう大人のわがままを解決してくれるのが子供の存在。ほとんどの子供はこういう祭りが好きなものだ。子供同士だと人見知りもあまりない。その子供の世話をするという役割でぼくも祭りに参加する。こうなると否応なしに参加することになるし、子供を通じてのことだから知らない人とも多少は話をすることができる。コミュニティの鍵はこどもだな、と実感する。
投稿日時:2009年07月09日 21:03
今日は13:00から江東区役所にて若手職員向けの講演をしてきた。その後、丸の内北口ビルへ。夕刻からは三田駅(田町駅)にて打ち合わせという1日だったのだが、鉄道ダイヤの乱れがずっと続いていた。まず、弊社横浜営業所(・・って言ったって自宅だけど)の最寄り駅・金沢シーサイドライン野島公園駅に着くと「八景島駅にて車両故障のためダイヤが非常に乱れております・・」とのアナウンス。ようやく駅に来たシーサイドラインだが、車両の扉が開くもののホーム側の扉がなかなか開かない(新交通システムにありがちな二重扉)。基本的に無人運転のシーサイドラインだが、故障後ということで乗務していた運転士が手動で操作をしてようやく開扉。隣駅の終点・金沢八景駅に到着したが、今度もホーム側の扉が開かず、運転士の補助として乗務していた人が「とりあえず車両側のドア開けてくださーい!」と指示するも、ホームとは反対側の扉を開けてしまう有様。ちなみに、ホームの反対側はまっさかさまに海・・・。指示した乗務員も「反対!反対!」と大声で叫ぶ始末。そんなことがあって、京浜急行・金沢八景駅に到着したら、今度は杉田駅~屏風ヶ浦駅間で人身事故のためダイヤに乱れとのアナウンス。夕方、東京駅から山手線に乗るときは「京葉線内で人身事故のため・・・」と「西部池袋線で人身事故のため・・・」と立て続けにアナウンス。今日1日で3件の人身事故と車両故障の影響を受けた。
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