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スタッフ・ブログ

地元のおまつり~有り難い何気ない穏やかな一日

投稿日時:2009年07月18日 23:35

近所(横浜市金沢区)に町屋神社という小さな神社がある。また、寺前というところに八幡神社というやはり小さな神社がある。今夜はこの2つの神社に夜店が並んだ。ぼくも末っ子(小1)をつれて出かけた。綿アメと水飴を買ってやった。近所の小学生、中学生の知った子に会うと、みなとても元気よく丁寧に「こんにちは!」と声をかけくれる。末っ子の頭をなでたり、抱きついてくれたりして「●●く~ん、かわいい~」とか言ってくれる。長女(高一)は浴衣を着ていそいそとお出かけだ。長男(中1)は部活(野球)なので夜店には出かけず、弟の綿アメと水飴を分けてもらっていた。久しぶりに何気ない穏やかな一日だった。・・・今は詳しく書けないが、ここのところちょっとしたトラブルがあって気が抜けない日々を過ごしていた。昨夜、とても頼もしい、ある方のおかげで重荷を少しおろすことができた。本当に、おかげさまというやつだ。Mさん、本当にありがとう。心から感謝しています!

  

 

映画クライマーズ・ハイ ~ 新聞記者への憧れ

投稿日時:2009年07月18日 23:20

映画クライマーズ・ハイを観た。昨年の12月に原作を読んで、いつか観ようと思っていたが、今夜ようやくDVDで観ることができた。今から約20年前、ぼくは新聞記者になることを目指していた。実際に朝日新聞と日経新聞を受験した。そして、幸いにも日経新聞に合格した。嬉しかった。あこがれの記者になれる。ドキドキした。数日が経ってふと気の迷いが生じた。「ジャーナリストになりたいという目標はあるが、このまま新聞記者になるというのは少し直球すぎないか。別のことをしながら、ゆくゆくはジャーナリストになるという人生設計があってもいいんじゃないか」。若気の至りだ。日経新聞本社を訪ね、内定取り消しを求めた。なかなか認めてくれない。2時間ほど座り込んで頼み続けた。最後には根負けしてくれた。そしてシンクタンクに入社した。そんな経験をしていたので、どろ臭い新聞記者の生き様を描いた「クライマーズ・ハイ」は心に刺さるものがある。あのとき内定のままに記者になっていたら、ぼくはどんな記者になっていたのだろう・・。

 

くるさりんどー!

投稿日時:2009年07月18日 14:11

沖縄の方言である。穏やかではないが、「くるさりんどー」=「殺すぞ」という意味だという。沖縄方言サイトで見つけた。ぼくが生まれ育ったまち・福岡には「くらさるーぞ!」という方言がある。これは「殴るぞ!」の意味。略して「ぶんなぐる」=「くらす!」とも言います。「きさん(貴様)! 調子にのっとたらくらさるーぞ!」という具合に使う。九州と沖縄。近くて遠い。そして遠くて近い。おもしろいと思いませんか?

 

旅情 京都・東寺の五重塔とタイ料理

投稿日時:2009年07月18日 11:51

三島駅からひかり号で新大阪へ。途中京都を通過中に、懐かしい東寺の五重塔が眼に入ったので急いで写真を撮った。昔、京都に住んでいたころ、何度か陶器市に出かけたことがある。そういえば、その場所で思いがけない人に会ったことを思い出した。当時、学生として取り組んでいた「予防接種による健康被害者を救う会」でおつきあいしていた原告団の一ご家族。大阪府内に在住だったご家族だが、当時でばったりとお会いした。そのご家族とは今でも年賀状の交換をしている。もう20年もお会いしていないが。。。新大阪について、いつもと同じことを悩み始めた。昼飯は何を食おう?地方出張のときは、どうしてもご当地のモノが食べたくなるのが人情。でも昼にタコ焼き?お好み焼き?って感じ。(でも、実際にはタコ焼きスタンドで昼飯の人も大勢いた)。何にしようかなぁと阪急の1階をちょっと歩いていたら「タイ料理」の店があった。「タイラーメン+ミニグリーンカレー+手羽先唐揚げ=900円」。大阪でタイ料理?でもまあ普段は喰わないものってことで、これに決めた。結果はGOOD。おいしいし、リーズナブル。お店の名前はチェックしなかったので載せられないが、大阪の人にはすぐわかると思う。出張で大阪に寄られたらぜひ言って持てほしい。オススメだ。

  

 

大阪大学 中之島センター「よい自治体経営を考えるシンポジウム」

投稿日時:2009年07月18日 11:44

7/16。大阪大学中之島センターにて、財団法人関西生産性本部主催の「よい自治体経営を考えるシンポジウム」が開催された。ぼくもパネリストとして参加した。2年前に一度お会いしている既知の三菱UFJリサーチ&コンサルティング平野さんがコーディネーター。尼崎市の白井市長、多治見市の青山会計管理者、長岡京市の山本総務部長、自治労の高橋さん、そしてぼくの5人のパネリスト。テーマは、総合計画、市民参加、内部統制。ぼくは前日に伊豆の国市の職員研鑽道場モードがまだかすかに残っていたので、ここでも「職員は市長の犬であれ」と締めくくった。予想どおりアウェーな雰囲気だったが、一部のひとはきっと本意を理解してくれただろう。シンポジウムとかでよく思うことなのだが、聴講している側にとっては「我が意を得たり」だけがお土産ではなく、「なんであんな考え方をしているんだろう」と疑問に思い気持ちの方が大切なお土産になることがある。だから、ヒールを演じてみた。嬉しかったのが、自治労の高橋さんが、ぼくの話を受けて、とても的確なコメントをされていたことだ。詳細は述べないが、予定調和的なその場の取り繕いではなく、常に問題意識をもっている人ならではのコメントをされていたので嬉しかった。立場が真逆であることの方が会話が弾むのかもしれない。写真は中之島センターの玄関。壇上にいたからシンポジウムの写真はとれなかった。残念。

 

職員研鑽道場~静岡県伊豆の国市

投稿日時:2009年07月18日 11:33

3ヶ月ぶりに伊豆の国市に出かけてきた。
今回の主目的は「職員研鑽道場」への参加。
市職員による自主研鑽グループだ。
先日出会った愛知県T市の志士たちと同様、自分たちが住み、働くまちをいいまちにしたい。
そういう思いで集まった幅広い年齢層の志士たち。
ぼくは彼らに尋ねた。「誰のために働いているのか」と。
彼らは答えた。「市民のためだ」。
ぼくはこうコメントした。「だったら給料を返上して市民のための事業費に充ててもらえばいい」。
彼らは面食らっていた。
ぼくは続けた。「市長のために働いているのではないのか」と。
職員は全体の奉仕者であれ、と教育されているし憲法第15条に書いてある。
これは主として、政治的に中立であれということを規定している条文だ。
裁判官のように「その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」といった独立性を規定したものではない。
ところが多くの、いやほとんどの公務員が、自分自身の良心に従って市民のために働くのだ、市長が替わろうと政権が変わろうと、それに尻尾を振る必要はない、くらいの“気概”をもって働いている。
だが、職員というのは市長を補助する機関(補助執行機関)の一職員に過ぎないというのが事実だ。
つまり、市長の指揮命令下にいる。明らかなこの事実が軽視されている。
だから、「主権者たる市民が選んだ市長のために働くことを通じて、市民に奉仕する」という意識が薄い。
ぼくは時として極論を言う。この日のメッセージはこうだ。「市長に犬になれ」。それでこそいい仕事ができる。
懸命な職員研鑽道場の皆さんは、ぼくの本意をよく理解してくれたと思う。
写真は、道場閉会後の懇親会。写真を撮るタイミングが遅かったので数人が帰ったあとだった。
もう一枚は伊豆の国市への経路途中・三島駅前にあった観光案内所。
どこの観光案内所も似たようなものだが、平日ということもあり人の出入りは全くなかった。

  

 

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