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スタッフ・ブログ

赤ちゃんとワインに癒された

投稿日時:2009年07月12日 21:02

横浜駅で友人Kとの別れ際。地元のワインを、ということで柏原市(大阪府)の地ワインをいただいた。帰宅後冷やして先ほどいただきました。ロゼの甘口。梅のように強めの甘い香りが特徴。夏バテ時の食前酒として最適だ。癒される。癒されると言えば、今日は久しぶりに赤ん坊を抱っこして行動した。ウチの末っ子を抱っこして行動したのはもう6年も前のこと。赤ん坊であるというだけで癒されるのに、友人Kの長女・千春ちゃんはことのほかカワイイのである。許可を得て写真を掲載する。どうだ、まいったか!さて、友人Kと別れて帰宅の電車中ではウチの末っ子(小一)が眠ってしまった。空席はない。仕方なく抱きかかえる。22Kgの重力が44歳の腰にのしかかる。ちっとも癒されない・・・と言いたいところだが、それでも少しは癒される。小一くらいだったらまだまだカワイイものなのだ。

  

 

素墨?展 ~ みなとみらいギャラリー

投稿日時:2009年07月12日 20:50

友人Kのお兄さんがみなとみらいギャラリーで個展【素墨?展】をやっているということで、食事の前にうかがった。日本画、それも水墨画風の絵なのだが、どことなく漂うポップな香り。この人はグラフィックアートをやっている人だな、と感じた。何点かの作品を拝見しているうちにもうひとつのことに気がついた。画中の人物や生き物(竜や蛙?)の「眼」だ。「眼」にことのほかこだわっている。そう感じた。お兄さんにそのような感想をお話すると、やはりそのようなこだわりをお持ちになっているという。こういうことは才能なんだなぁ、としみじみ。初対面だったが、とてもきさくにお話してくださったお兄さん。ありがとうございました。

  

 

幼児連れでもゆとりをもって楽しんだ中華街

投稿日時:2009年07月12日 20:39

今回、友人Kは奥様、長男の玄太くん(3歳)、長女の千春ちゃん(7ヶ月)を伴って4人で遊びに来ていた。せっかくの横浜なんだからということで中華街で昼食をとることにした。選んだのは「同發(どうはつ)別館」。理由は和室の個室があること。こちらも女房と長男(小一)を伴っての行動だったので、和室は必須条件だ。赤ん坊はハイハイ、おむつ換え、着替えがある。暴れん坊の幼児たちには食べたあとのウロウロ、ギャアギャアがある。個室は必須条件だ。そういうわけで選んだのが同發別館だったのだが、結果は100点満点と言っていい。子連れの中華街であればオススメできる。食事を終えて、関帝廟にお参り。江戸清でブタまんを買い喰いというオーソドックスなコースをたどったが、もうひとつ発見があった。ローカルな話になってしまうが、華正楼の正面ではなく横側の入り口あたりは人通りも少なく日陰になっていて、壁面にちょっとした段差があるので腰掛けることができる。ここで座ってブタまんをパクリ。ちょうどいい休憩コーナーだった。今回久しぶりに中華街に行ってみて驚いたのだが、かつて行列が耐えなかった江戸清や謝甜記にまったく人だかりがしていなかったこと。中華街全体では以前と同じようにかなりの人が歩いているのだが、どうしたことか。(写真は、左=関帝廟、中=同發の和室内部、右=同發の和室フロアの様子)

  

 

横浜在住20年。初めてのコスモクロック(大観覧車)。

投稿日時:2009年07月12日 19:18

今日(7/20)は大阪から遊びに来ていた友人Kのご家族と一緒に半日を過ごした。昼食から同行予定だったので、その前に女房と末息子とぼくの3人で、みなとみらいコスモワールド(遊園地)のコスモクロック(大観覧車)に乗ってきた。横浜に住んで20年になるが、初めてのことだ。今、Y150(横浜開国150周年)が開催中だが、コスモクロックは1990年のYes90(横浜博)の時に造られたもの。少し曇り空だったので、富士山も三浦半島も房総半島も見えなかったので残念。日曜だというのに待ち行列もなく、人気のあまり多くないコスモワールドだった。閉鎖の話もあったが、当面閉鎖は見送るという。大丈夫か?(写真は、観覧車から撮ったジェットコースター、ランドマークタワー、コスモワールド)

  

 

愛知県T市の3人の志士たち、さまざまな出会いと再会。

投稿日時:2009年07月12日 19:11

昨日(7/11)、法政大学市ヶ谷キャンパスで地域活性学会第1回研究大会が開催された。記念になればと応募していた研究論文が運良く審査を通ったので、ぼくも研究発表をしてきた。テーマは「地域力を発揮させるシティセールスのための行政組織のあり方に関する考察」。ありがたいことに数人の聴講者の方が発表後に声をかけてくださった。その中でも印象的だったのは愛知県T市の3人の“志士”たちだ。30歳前後(だと思う)の彼らは、ぼくの発表テーマに関連する部署に所属しているわけではない。下水道課の職員たちだ。職場の旅行先でいろんな談義をしているうちに、自分たちで自分たちのまちを売り込むべくブランディングを研究しようと思い立ち、研究会を発足させたとのこと。個人的思いからの活動なのだそうだ。したがって、今回の学会参加も自腹。こういう若手・中堅職員は必ずや将来のT市を背負って立つに違いない。同じセッションで発表された明海大学本間勝先生と研究パートナーの浜陽太さん(株式会社HAMAX)の研究も興味深かった。ボランティア人材のマッチングシステムを開発したという。まだ試作段階なのでどこかのまちで実証実験をなさりたいとのこと。ぼくにできることがあればご協力したいと申し出た。他にも、友人の株式会社インテージ・細川さん(写真左)とも久しぶりにお会いした。研修講師として派遣してくださっている社団法人日本経営協会(NOMA)の行政本部・池田本部長さんからも声をかけていただいた。かつて内閣府の地域再生推進室・副室長をされていた御園慎一郞さん(現・地方公共団体金融機構 理事)や同じく内閣府大臣官房の舘逸志(たち・いつし)審議官にも約5年ぶりにお会いできた。うれしい一日だった。

ところで、イマドキの大学というのはオフィスビルみたいでスゴイ(写真左)。時計台、薄汚れた壁、そこかしこにある散策路、といったおなじみのキャンパスのイメージとは全く違う(写真右)。都心の大学はみんなこんな感じだ。「三丁目の夕日」が流行るわけだ。スクリーンの中でしかノスタルジーを感じることができないのだから。

  

 

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