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投稿日時:2009年06月05日 22:59
弊社も日頃おつきあいさせていただいているNPO法人バードライフ・アジアとValueFrontier株式会社が取り組んでいる「Forestory Project」が、ロハスクラブ主催の「ロハスデザイン大賞2009 コト部門大賞第3位」に選ばれました!このプロジェクトは弊社WEBサイトトップページにもバナーを貼らせていただいている。我がことのように嬉しい。もっともっと、こういった社会的プロジェクトが注目され、市民権を得て、企業協賛の輪が広がっていくことを願っている。弊社もその一翼を担いたい。このブログにいつもコメントをくださっているバードライフ・アジアの鈴江さん、ValueFrontier株式会社の石森さん、梅原さん、本当におめでとうざいました!
投稿日時:2009年06月05日 17:43
山形駅で下車したのは初めてだった。第一印象は「殺風景」。駅の外は広々として大きな建物もある立派なまちだが、駅構内はなんとも殺風景だ。さくらんぼをはじめとするお土産屋台が通路に並んでいるが、にぎわいがない(写真左)。改札の中には小さな売店がひとつだけ(写真右)。乗降客数など細かいことはわからないが、一応新幹線駅だということを考えると寂しい。構内通路には「天地人」、その他のPRボードがずらずらと並べてあるが、ところどころには会議室からちょっと拝借してきたような長机があったり、ボードの足下の重石が工事現場から持ってきたようなのだったり・・・・。見栄えが悪い。駅はまちの顔。余計なことかもしれませんが、JR東日本さん、山形市さん、少しおしゃれしてみた方がいいと思いますよ。
投稿日時:2009年06月05日 17:37
山形県自治会館。そこで表題の相談会があった。約60分講演をしたあと、1時間程度で2件の相談に対応させていただいた。企業CSRとの連携、大学との連携、メディアとの連携など、様々な話題があり、ぼくなりに経験してきたことをお話させていただいた。お役に立っただろうか。内閣官房地域活性化統合事務局はもう5年ほど(統合事務局ができる前から)このキャラバンの取り組みを続けている。全国各都道府県を巡回している。この間、首相は小泉→安倍→福田→麻生、と4人交代し、地域再生・特区等を主務する国務大臣はそれ以上に幾人も変わっている。なのに、このキャラバンは続いている。2つのことが言える。政治とは関わりなく地域政策を貫こうとする官僚中枢が存在するであろうこと。もうひとつは、国政において地域政策の重要性がますます高まっているということ。いずれにしても、地域再生、地域振興に取り組んでいくうえでは心強い動きだ。(写真左は「地域活性化応援隊派遣相談会」について説明中の地域活性化統合事務局・上西局長代理。右は会場風景)
投稿日時:2009年06月05日 17:22
6月4日は山形市に行った。内閣官房地域活性化統合本部の派遣で講演に出向いた。山形駅改札を出ると、あっちを向いてもこっちを向いても「天地人」だらけ。NHK大河にあやかろうという例のアレだ。「大河ドラマ『天地人』 山形県推進協議会」のクレジットが入った幟がたくさん。実にたくさん。直江兼続をもじって「かねたん」というゆるキャラもいる。県庁職員の襟元にも付いていた。なんにせよ、盛り上がるのはいいことだ。余計な投資をすることなく、集客に結びつく工夫ができれば、こういう一過性のブームを活用するのもよいことだと思う。でも、十中八九長続きはしない。釣りバカとNHK大河をきっかけにしたまちおこしが長続きした例はあまりない。歴史も物語性を強く打ち出せば、十分な集客資源になる。じっくりと文化・歴史を堪能してもらえるまちおこしを期待したい。
投稿日時:2009年06月05日 17:10
「牧のうどん」といううどん屋チェーン店をご存じだろうか。福岡市で暮らしたことがある人なら知っていると思う。屋号のとおり、うどん屋である。ちなみに、昔の福岡・博多には、「そば屋」はほとんどなかった。「うどん屋」なのだ。うどん文化と言っていい。うどん屋にそばもある。東京では、そば屋にうどんもある。この「牧のうどん」はサービスのシステムがユニーク。席に座って店員さんを呼ぶとまず写真左に移っている大福帳のような長~い伝票に赤鉛筆で注文をチェックしてくれる。この大福帳はすべてのテーブルに常時置いてある。注文の品が来る。うどんとかしわ飯だ(「かしわ」とは鶏肉のこと)。これが定番。それとは別に小さなヤカンのようなものが置いて行かれる。うどんのスープだ。スープが減ったらこれを足す。めんも多めなので、スープを足しながら食べると、なかなか食べ終われない。すべてのテーブルにはてんこ盛りの刻み青ネギが置いてある。これは入れ放題。お金がなければ素うどん300円を注文して「ねぎうどん」にすればいい。さらに、注文時に「皿」を注文すると、さらにてんこ盛りにされた揚げ玉が運ばれてくる。これも無料サービス。「ねぎうどん」にこれを足せば、立派な「たぬきうどん」になる。かしわ飯は170円。計470円で「もう食えません」状態になるまでおいしく食事ができる。さぬきのかけうどんとは違って、ツルツルはしていない。どちらかというとニュルニュルしている。釜揚げうどんだ。それが苦手という福岡人もたしかにいる。だが、もちろん面の堅さも選べる。軟麺(やわめん)・中麺(ちゅうめん)・硬麺(かためん)。ふつうは中麺にしておくといい。まあ、とにかくおいしい。ぜひ試していただきたい。
投稿日時:2009年06月05日 16:55
今週は月曜日から木曜日まで地方巡業だった。6/1~6/3は福岡・博多。この地はぼくの故郷である。仕事はある会社の新人研修講師というものだったが、そのことについて詳しくは書けないので、楽しかった夜のことを書こう。6/1の夜は幼稚園から中学校まで同級生だった土井くんが経営している居酒屋「いっぱいいっぱい」に出向いた。彼と会うのは10年ぶりくらいだったが、幼なじみというのは不思議なもので、昨日会ったばかりのような感じで会話も進む。このお店、中学時代の同級生のたまり場みたいになっているようだ。やはり中学時代の同級生の焼酎ボトルがあったので、それを呑んだ。(もちろん、空にして新しいのを入れておいた)。それだけで、なんかヤツらとつながっている感じがして楽しいものだ。福岡へ出張などで出向くことがあったら、ぜひ立ち寄ってほしい。とても家庭的で、料理もおいしい。もちろん酒も旨い。おすすめの店だ。電話番号は下記のとおり。下4ケタが屋号(1818=いっぱいいっぱい)になっているので覚えやすい。
福岡市中央区赤坂1-11-21(tel 092-721-1818)
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