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投稿日時:2009年05月12日 17:22
株式会社丹青社の宮下浩志さんが来社された。たしか2年ぶりの嬉しい再会だ。先週、突然メールを頂戴した。ぼくが前職(三浦市役所)を退職したときや、会社を設立したとき、オフィス移転をしたときなどにメールをお送りしていたのだが、こうしてご返事をいただけるのはとても嬉しいものだ。しかも、以前にお会いしたのはわずか1時間程度である。しかしどういうわけかぼくは宮下さんのことをよく記憶していた。波長が合う、、とでもいうものだろうか。そして、本日わざわざ弊社までお見えになった。CSR、地域活性などをテーマにいろいろな意見交換をさせていただいた。やはり波長が合う。考えていることの指向性が一致する。こういうときは嬉しくてついついおしゃべりになってしまう。丹青社はディスプレイ業界のリーディングカンパニーだが、その業務は単に空間デザインにとどまらず、コミュニケーション媒体としてのスペースというとらえ方で事業を展開されている。したがって、イベントやまちづくり、地域活性にも深く関わってくる。お聞きしたお話はどれも可能性に満ちていて関心を惹かれるものばかりだった。あっという間に90分くらい経っていた。お帰り際に、お菓子をいただいた。パッケージや包装紙等のデザインを手がけられたとのこと。甘いものが苦手なぼくは知らなかったのだが、「ヨックモック(YOKU MOKU)」という有名なお菓子らしい。おそらく女房や娘は喜ぶことだろう。宮下さん、ありがとうございました。きっと何か仕事をご一緒しましょう!
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