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5/9-5/10限定開校した「ロックの学園」

投稿日時:2009年05月11日 16:35

3月20日~22日の3日間に三浦市の旧・県立三崎高校校舎で開催された「ロックの学園」が、一昨日と昨日(5/9-5/10)の二日間だけ開校しました。そう、忌野清志郎校長の告別式が9日土曜日に青山葬儀場で営まれのに合わせて、記帳台を設置したというわけです。「愛し合ってるかい?」の校長直筆懸垂幕も復活。学園旗も半旗掲揚となりました。かえすがえすも残念なことです。こういうかたちで「ロックの学園」が急遽臨時開校することになろうとは。・・・ちょうど、その懸垂幕が掛けられた場所あたりからの三浦市のまちの様子が「みうらスタイル」サイトでご覧になれます。ありし日の校長を偲びながらのぞいてみてください。

 

東野圭吾は続くよ、どこまでも

投稿日時:2009年05月11日 00:37

さて、おなじみの東野圭吾作品談。その後、「魔球」を読み終えて改めて東野作品の構成力に舌を巻き、「ブルータスの心臓」を読了して東野作品にある一種の階級史観を確信するに至った。貧乏人が無理をして出世しようとしても所詮無理なんだよと言わんばかりの冷徹さと、彼らに対する底深い愛情とが同居している。そして、富裕層に対する憧憬と軽蔑も同居している。こういう人間観、社会観がどこから生まれてきたものなのか興味がある。決してステレオタイプというわけではないので、おそらく何らかの体験に基づいて身につけたものなのだろう。もっと作品を読み進むことで、東野圭吾自身にも迫ってみたいと思う。続いて読み始めた「鳥人計画」はどんな展開になっていくのか。また報告したい。

 

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