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スタッフ・ブログ

Google =17,24,25 Yahoo=9,15

投稿日時:2009年05月10日 22:24

表題は、本日(2009.5.10)次点でGoogleおよびYahooにて「CSRコンサルティング」で検索したときに弊社が登場する順位である。Googleの総数が539,000件、Yahooの総数が1,760,000件ある中での順位。それほど悪い気もしない。専門家によると、ブログの更新頻度はSEO的には重要なファクターなのだそうだ。検索順位が上位に上がることが営業効果に直結する業種だとは思わないが、やはり露出を高めることは重要だ。もっともっと、皆さんのお役に立つようなCSR情報、地域情報をお届けしていきたい。

 

横須賀カレーフェスティバル ~ 考察編

投稿日時:2009年05月10日 11:21

ぼくの古巣である三浦市もそうだが、内閣官房地域活性化統合本部が進めている地域再生計画やその他の住民参加型のまちづくりの先進事例としてしばしば取り上げられているようなまちは、例えばこうした地方のイベントによく顔を出している。やる気の表れということだ。よこすかカレーフェスティバルにも、全国から数多くの出展がみられた。地域再生計画として「坂の上の雲」のまちづくりに取り組む松山市・宇和島市、レトロのまちづくりに取り組む北九州門司港、富山県の氷見、その他・・・。あまたある自治体の中で、こういうイベントで顔を合わせる自治体は実は数限られている。そして、こういうところで顔を合わせている自治体同市同士が次々とネットワークされていく。ネットワークされる自治体とそうでない(埋没する)自治体。これがきれいに二分されつつある。なにしろ、ネットワークの時代である。大きさや強さだけで勝負する時代ではない。ネットワークこそが力になる。どれだけたくさんの仲間がいるか。どれだけ多様な仲間がいるか。こういうイベントに出かけてみると、その大切さがよくわかる。
写真は左から、一番人気の「焼きカレー」を提供している門司港(北九州)のテント、氷見、松山・宇和島。ちなみに、販売開始前に撮影した写真。この30分後にはそれぞれの店に大行列が出現することになる。

  

 

横須賀カレーフェスティバル参戦 ~ 実況編

投稿日時:2009年05月10日 11:06

昨日(5/9)、横須賀市の三笠公園で開催された「よこすかカレーフェスティバル」に参戦してきた。カレーの街・よこすかを標榜してまちづくりに取り組んでいる横須賀市肝いりのイベントである。我々「NPO法人みうら映画舎」は三浦市営業開発課三崎朝市協同組合とチームを組んで、このイベントに参戦した。売り物はやはり「とろまん」。同じテント内で三崎朝市協同組合はマグロブロックや粕漬け、角切等も販売した。午後に次男がお世話になっている学童クラブの定例会があったため午前中だけの参戦だったが、あまり芳しい売れ行きではなかった。先日の厚木でのバカ売れとの差が歴然としていた。まず、5月とは思えない記録的猛暑。この暑いさなか湯気が立っている「とろまん」を食べたいと思う人は確かに少なかろう。また、開催地が三浦の隣町であるということですでに食べたことのある人が多かったということもあろうか。豚まん比べてあっさりとしていておいしいと評判の「とろまん」ではあるが、カレーフェスティバルに来てあえてカレーではなく「とろまん」を食べようという人は少ないのだろう。それでも「TVで見たけど、おいしいって言ってたわよ」と買いに来てくれるオバチャンなども少なくなく、午前中で数十個が売れた。
写真は上段左から、フェスティバルのゲート、戦艦三笠を背景に入れた会場風景、ぼくたちのテント、そして「とろまん」。

   

 

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