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投稿日時:2009年04月13日 10:23
先日(8日)に、金沢八景の駅ホームから見える見事な桜を掲載した。あれから5日経った今朝、同じ桜を撮ってきた。季節の変化というのは、こういうところに如実に表れるものなんだなあと今更のように実感した。すっかり葉桜になっている。遠くからホーホケキョというウグイスの鳴き声が聞こえるなか、カァカァというカラスの鳴き声すら自然の音として耳心地がいい気がしたのには自分でも驚いた。今朝は春夏物のブレザーをタンスから出して着てきた。もう半月も過ぎてしまったが、今日からが僕にとっては本格的な春が来たという気分だ。(写真は、左が今朝のもの。右が8日のもの。)
投稿日時:2009年04月11日 13:45
今春小学校に入学した末息子が紙ねんどで遊んでいたので、ぼくも何十年かぶりで一緒に遊んだ。写真はその作品(?)。仮面ライダーをつくるつもりだったが、なかなかうまくいかなかった。難しいもんだな、と思う。でも、地方の元気再生事業、地域力連携拠点事業、研修・講演等でこの頃ちょっと忙しすぎたので、こうした無心の作業はよい息抜きになる。
投稿日時:2009年04月09日 12:05
内閣官房の地域活性化統合事務局が募集している「地方の元気再生事業」の提案期限が明日10日の正午に迫った。この間、ぼくは九州のA市、東海地方のB市、首都圏のC市、D市、そして甲信越地方のE村の提案にいろいろなかたちで関わってきた。共通して聞こえてきたのは、「どういう提案が採択されやすいのか、全くわからない」という声だった。ぼくにもわからない。提案の採択は約10倍の競争率である。なかなか厳しい。そんな状況にあっても地方のみんなは本気で何かをしようとしている。その熱意には敬服する。郵送による提出期限が明日の正午だから、もう投函ギリギリの時間帯だ。みんな間に合っただろうか。「採択されやよ!」という報告を早く聞きたいものである。
投稿日時:2009年04月08日 13:06
桜が満開だ。無粋なぼくは今年もまた花見をすることもなく春を通りすぎようとしている。こういうことではいけない。敬愛する鈴江恵子さんのブログ(http://ameblo.jp/green-eco/)を拝見すると、毎日お忙しくされているだろうにもかかわらず、自然を愛でる心の余裕をお持ちのようで、ぼくとしてはますます恥ずかしい気持ちになってしまう。少しでもそういう心のゆとりを持とうと思って、昨日通勤の途中で京急・金沢八景駅のホームから見事な桜の木が見えたので写真をとってみた。その後、所用で芝浦にある某社を訪ねる途中もJR田町駅前でパチリ。あたりを見渡すと、同じようにデジカメやケータイで写真を撮っている人が数人いた。みな、同じような気持ちなのかもしれない。(写真左が「金沢八景」、右が「田町駅前」)
投稿日時:2009年04月04日 18:55
大阪在住の友人「K」。プロフィールは、「テニスインストラクター、地方議員を経て、現在は、経営コンサルティング会社にいます。日々、中小企業の課題解決に取り組んでいます。 将来的には地方の再生や政治と企業やNPOなどの市民セクターを近づけることに取り組みたいと考えています。 家族は、妻と子どもが2人。」という人物。ぼくよりも10歳以上若いが、ぼくなんかよりもずっと大人な人物。尊敬すべきイケメンである。ぼくも仕事柄、国会議員や地方議員、国家公務員や地方公務員とのおつきあいが多いのだが、特に地方議員との関わりの広がりはこの「K」氏に依るところが大きい。ブログでも実に多様な視点を披露してくれている。ぜひ一度(と言わず何度でも)「K」のブログをのぞいてみていただきたい。http://japan-producer.blogspot.com/
投稿日時:2009年04月04日 12:34
FC伊豆の板垣ディレクターはとてもきさくで優しい人だ。1時間ばかりの意見交換でぼくもずいぶんと刺激を受けさせていただいたにも関わらず「授業料だ」とおっしゃって、三島駅まで来るまで送ってくださった。そればかりか!これまたずいぶんと美味なスイートポテトをお土産にと買ってくださった。FC伊豆でサポートした「少林少女」(柴崎コウ主演)や劇場版「踊る大捜査線」で有名な本広克行監督も絶賛したというスイートポテト。「焼き菓子・ケーキ・ぽてと園の若木」というお店の商品で「ぽてと園」というのがその商品名。お店の外観も欧州のシャトーといった感じでホンモノっぽい。いい感じだ。六本木にも麻布にも神楽坂にもない、こういう味がローカルにある。ローカル、恐るべし。板垣さん、本当にありがとうございました。(写真は、「若木」外観と「ぽてと園」)
投稿日時:2009年04月04日 12:14
市役所での面会を終えたところ、予定外の嬉しい再会があった。以前に一度面会したことのあるFC伊豆(フィルムコミッション)の板垣ディレクターが地方の元気再生事業への応募をお考えとのことで、せっかくだから意見交換をしようということになった。FC伊豆の拠点である「道の駅 伊豆のへそ」まで車で運んでいただき、そこで1時間ほど意見交換。フィルムコミッションの活動を通じて獲得・蓄積してきたノウハウを、別のジャンルの地域プロデュースノウハウとして活用・展開できないか。板垣さんはそのアイデアを具体的にもっておられた。ぼくも「NPO法人みうら映画舎」の活動がロケサービスにとどまらず幅広い地域プロデュース機関として活動展開することが必要だと思っていたので意気投合した。とても有意義で勉強になったし、板垣さんにも喜んでいただけたので、とても嬉しかった。ぼくの勝手な評価だが、「FC伊豆」と「NPO法人みうら映画舎」はフィルムコミッションの独自路線を貫く国内2大FCだと思っている。その友好関係を大事にしつつ、新しいローカルコンテンツの映像化プロジェクトが展開できれば、かなりおもしろいビジネスになっていくだろうと思う。今後ともコミュニケーションを続けていきたい。補足ながら・・・、地域の仕事の偶然の出会いというのは本当におもしろい。FC伊豆の板垣さんの折りに触れての相談相手になっているのが、ぼくが以前勤務していた野村総合研究所の後輩の佐々木君だった。全くの偶然。その佐々木君とは一緒に仕事をしていたし、もう15年くらい前には「映画をつくる会」を作って、ロケハンごっこみたいなこともしていた仲である。フィルムコミッションを通じてこういうかたちでつながってしまうとは・・・、なんとも奇遇というか、いや必然というべきか。おもしろい縁だ。(写真は左から、FC伊豆の板垣ディレクター、ロケ用キッチンカー、道の駅伊豆のへそ)
投稿日時:2009年04月04日 11:56
新杉田駅から大船駅、熱海駅を経て三島駅に到着。ここで伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えて伊豆長岡へ。温泉郷だ。タクシーで約10分。伊豆の国市役所に13:15到着。13:25から約1時間、望月市長、菊地秘書広報課長に面会。観光振興について意見交換をさせていただいた。ぼくは、観光は純然たる民間ビジネスでありながらもマーケティングということをほとんどやっていない珍しい産業だということを指摘させていただいた。旅行業や旅行メディアは常に綿密なマーケティングをやっているが、地域における受け皿である観光サービス業・宿泊業等ではほとんどマーケティングが行われていない。だからお客が減っていく。当然の帰結だ。市長と訪問のあとに企画部長さん、企画課長さんとも30分ほど面会。今後も引き続き折りをみながら意見交換させていただくこととなった。
投稿日時:2009年04月04日 11:36
4月3日は伊豆の国市の望月市長と秘書広報課の菊地課長らを訪問。午前10時過ぎに弊社・横浜営業所を出発、金沢シーサイドラインに乗って新杉田駅で根岸線に乗り換える。JR新杉田のホームで「宇都宮餃子」のポスターを発見。ぎょうざを昆虫採集のように並べた構図。おもしろかったのでパチリ。最近、「地域ブランディング」関係の研修講師依頼が続いている。ローカルにはいろんなおもしろコンテンツが眠っている。たかが餃子、されど。。といったところだろう。宇都宮餃子会の方々も頑張ってるんだな~と、なんだか励まされた気がした。
投稿日時:2009年04月02日 15:22
今日は13:00から東京駅八重洲口すぐのグラントウキョウサウスタワーにて、ぼくが客員研究員をしているリクルート社のじゃらんリサーチセンターで打ち合わせがあった。40分ほどの打ち合わせを終えてビルの外に出てきたら、少し風が強いが春らしい陽気だったので汐留のオフィスまで歩いてみることにした。13:43出発。距離にして2Km程度か。銀座、有楽町を経てほどなく到着。14:20だった。37分かかった。キョロキョロしながらのんびりと歩いたので少し時間がかかりすぎたようだ。こういう機会でもないと都心を徒歩で移動することは滅多にない。たまにはこういう散歩もいいな、と思った。
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