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スタッフ・ブログ

みうらじゅん原作「アイデン&ティティ」

投稿日時:2009年02月22日 14:06

何を隠そう、ぼくはミュージシャンである。と、威張るようなテクニックもないし、もう10年以上ライブもやってない。でも一応、ロッカーだと自分で思っている。ぼくにとってのロックヒーローはボブ・ディラン。ギターヒーローはE.クラプトン。そんなぼくの教育が行き届いているせいか、中三の娘も彼らに多少の感心をもってくれているらしい。その娘が友達から「アイデン&ティティ」のDVDを借りてきてくれた。今時の中学生がこういうDVDを持っているというのが何とも嬉しい話ではないか。「ロックとは何か」を主題にしたみうらじゅん原作のこの映画はすばらしいものだった。“やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ”。パッケージに書かれたこの言葉に心が揺さぶられる。「有名になって売れればいいのか?それがたとえ自分のやりたいことと違っても・・・。」 生活不安との闘い。それは誰にもある。ねえ、ディラン。あんたに出会わなかったらこんなに苦しむこともなかった・・。主人公の中島のセリフ。でも出会ってしまったんだから受け入れるしかない。Don’t Think Twice It’s all right.

 

NRI平成元年入社組同期会

投稿日時:2009年02月22日 09:58

昨夜、虎ノ門タワーズ1階の「ELEMENTS」というレストランで、(株)野村総合研究所(NRI)の平成元年入社組同窓会が開催された。NRIを退職してからすでに14年。退職以降会う機会がなかった同期には14年ぶりの再会となった。いや、所属部門が違った同期とは入社以来会っていないという人も多い。同期入社が300人いるという。今では信じられないような新入社員の数だ。曰く「バブル入社組」。ぼくが入社時に所属したのは「鎌倉研究本部」。ここに配属されたのは25人だったが、ぼくと同じ文系の学卒は5人しかいなかった。バブル入社の時代でなかったら、まず採用されていないマイナー組だったに違いない。同期には子会社、関連会社の「社長」になっている人もいる。ずいぶん“出世”したもんだと感心する。カッコよかったヤツは今もカッコよかったし、おもしろかったヤツは今もおもしろかった。入社して20年が経っているのに、意外にも変化が少ないことに驚いた。変わったことといえば、多くの人たちに家族が増えていることだ。最年少でも42歳になっている同期なのだから当然だ。それにしても、300人もいると「なんか見覚えのある顔だけど、誰だっけ?」という人が圧倒的に多い。それでも「同期」というだけで、ビジネスのときとは違う気安い会話ができるから不思議なもんだ。みんな、もっともっと偉くなって、ぼくのこと助けてくれよ~。

 

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