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投稿日時:2009年01月12日 16:55
弊社の横浜営業所を置いている横浜市金沢区にある某クリニックの産婦人科医と昨年12月に知り合った。昨夜も御茶ノ水の某所である打ち合わせをしたのだが、自家用車で来られていた先生に自宅付近まで送っていただいた。車中いろいろなお話をした。どうしてもお金がなくて支払いができないという患者さんのこと。頼み込まれると断れないという。医者としては難しい判断だろう。でも、6割方の患者さんが、分割あるいは据え置き期間をおいて支払ってくれるとのこと。先生に対する信頼のなせる技だろう。出産の不思議。先生がどうしても処置できないような時間に出産が始まることは稀だそうだ。胎児は状況を観察し、先生がいるとき、前のお産が終わったタイミングなどを見計らって“出てこよう”としているのかもしれない。本気でそう感じるのだそうだ。胎児の記憶。中学生の何割かは母胎内でのことを鮮明に記憶しているとのこと。専門家のお話は実におもしろいし、そこからインスパイアされることも少なくない。今年もたくさんの専門家と出会い、情報交換をしていきたい。
投稿日時:2009年01月12日 16:25
「松の内」は一般に七草がゆの7日までを言うらしいが、もともとは15日までのことだったらしいので、ここはひとつお許しいただいて、改めまして・・・
あけまして おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、本年(2009年)のぼくの目標だが、次の3つを掲げておきたいと思う。
①不況下にあっても社会貢献活動を減速させず、ますます活発にする新たな支援システムを構築、稼働させること。
②これまでの経験を活かして「地域活性化学」ともいうべき学際的な研究にチャレンジすること。
③中小企業がもつ隠れた希少経営資源を見つけ出し経営再生を支援すること。
この1月は会社設立後半年であり、企業第1期下半期突入の月でもある。営業的にもがんばらなくてはならない。皆様、ご指導、ご鞭撻のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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